『理想の朝』~目から耳から~

宮本さんの書く詞は自叙伝風な小説さながら。縦書きの歌詞(が多い)段落の取り方(わざと一文字落として書いていることがある)句読点や「 」の使用(時と場合によりけり)旧仮名遣い  等々色々なこだわりが見え隠れしている。読んでいると文学作品としての気品や香りが、そこはかとなく漂ってくる。。。残念ながら・・・ゆっくり歌詞カードを読んだり手にとりながらエレカシを聴く時間はなかなかとれない日々だ。だから耳で楽...