【加筆】五月雨東京。「JAPAN」7月号。

眠りにつく前に、ギャラリー覗いて正解でした。

ROCKS TOKYO 2011でのエレファントカシマシの
ステージは、まさに「ロック屋(五月雨東京)」に
どハマリだったことでせう。


昨年同様、メンバー一人一人のショットと
バンド全景とさらに宮本さんと石くんのツーショットと。。。

どれも見事なまでに雨のラインがサーーーーっと映り込んでいて
今にも音が聞こえてきそうなくらい。。。
イメージとしては野音2009初日のあの音像と重なります。
が、否!そんなモノじゃなかったでせうね。

一枚目のあの目ひん剥いたあの感じ・・・
「ガスト」ないしは「待つ男」だらうなぁ。
このところブート映像で垣間見ていた先生とは
明らかに別モード。別人だよね。

ラストのショットは立ち上がり数曲以内の全景だよね。
いつどのタイミングで、ジャケットを脱がれただろうか?と
どうしたって想像を巡らせてしまう。

宮本さん×石くん画像の、高く掲げられたピックを挟んだ右手。
サムネイルにその先生の手を見つけた瞬間
「幸せよ、この指にとまれ」を直ぐさまイメージしてしまったのだけど。。。
今回はここ最近のシングル群からは一切セレクトされなかったことに
今更ながらに吃驚したりして。
時間的な制約(8曲という限られた枠内) かつ
あのどしゃぶりの雨という悪天候とを
鑑みた上での先生の結論なのだらう。


この激しい雨の中のステージが
2009年日比谷野音の比じゃなかったと
まざまざと伝わって来る画像の数々に
自分でもよくわからない・・・ため息ひとつ。。。


さてと。
月曜日の今日、小学生Sは代休だけど、中学生は通常通り弁当持ち。
おかみさんの朝は早い。もういい加減に布団に潜ろう。
そして朝一で「JAPAN」を忘れずに買いにいくとしやう。
だかーらこの雨あがれ~!(「あじさい通り」byスピッツ)


【追記】

予告通り「JAPAN」7月号、買いました。

昨年のあの充実した紙面を思い描いていた私にとっては
今年のJAPAN JAM 特集は、肩すかしに遭った気分です。
コンパクトにまとめました的な感じが正直寂しかったのかも。
日数も出演者も増え、単独号ではないので
それは仕方がないのかもしれないけれど。。。
でも「JAPAN」自体はあんなにも分厚いのに。。。
もう少しページを割いて欲しかったなぁ~。。。とか
バックステージショットをも眼にしたかったなぁ~。。。とか。
行けなかったからこそ、余計に思ってしまったのかも。
皆様はいかがですか?

別冊付録は私にとってはある意味タイムリーな意味を持ち
故にそちらの方がむしろ嬉しかったかも。
清志郎やRCをカバーするということを巡って
まだ未消化なため表出できないでいること、そう言えばあったよなぁ~。
コレを眼にしたが故にさらに増えてしまった。
いつもは神谷さんの書かれるエレカシワンマンのレポに
無条件に降伏し、平伏するばかりの私だけど
この5月2日に盛大に行われた
忌野清志郎ロックン・ロール・ショー@武道館のレポに関しては
色々な思いが渦巻いてしまったのも本当で。
神谷さんの文章は変わらず好きだし、スバラシイレポであるにもかかわらず。
(これについて書くのは・・・そんな風に思う自分を自分でイヤだなぁ。。。と
思うところもあって・・・。ごめんなさい。今はまだうまくコトバにできません。)

それはさておき
【トータス松本の音頭で、会場全員で「OK、チャボ!」と呼びかけると・・・】の
アンコールのくだり。
それに少し照れた表情で応えて見せ、さらには演奏後
【ギターを掲げて「マイボーイフレンド、忌野清志郎!」と叫んだ
チャボの目には・・・】の下りには
グッとキテしまった。。。どうしたって涙を誘う。
「マイボーイフレンド」ってCHABOならではの
実に端的なるステキな響きだよね。

このシーンとオーバーラップしたのは
JAPAN JAMのステージ上でも同じく演奏された
「雨あがりの夜空に」の前振りでのやりとり・・・!
自ら「OK、チャボ!」とは呼びかけずにいた宮本さんに促したCHABOと
それに応じて遠慮がちに「そう」呼びかけたという宮本さんのエピソード。
そして、クイックレポにてもっとも印象的だった
CHABOに右腕を掲げされていた宮本さんのうつむき加減なる
少年のやうな表情とが駆けめぐった。

そうだった!今宮本さんとCHABOのこと書いていて
嬉しいキモチも思い出しました。
石くん×CHABOのギターネックが平行なる2ショット。
宮本さん×泉谷さんの今にも唇がつきそうだと称されていた2ショット(コレですよね?!)。
どちらもスバラシイ一瞬を切り取ってくださり
こうして掲載してもらえたことに感謝。
ステージ全景はあの宮本さんの振り上げられた腕と
泉谷さんがギター弾いているところから
「ガスト」のサビかなぁ~。。。と思ったのだけど、いかがでせう?
ギター4本・・・って壮観!視覚的にものすごい迫力。
その目で耳で体感したかったなぁ~と今更ながらに思ってしまった。

今回、紙面というか画像が全体的に暗い感じがしたのは
屋内かつ節電故だったことにも思い至りました。
昨日のROCKS TOKYOみたいに時として激しい風雨にさらされたりという
ハイリスクも避けては通れず、かなりの覚悟がいる訳ではあるけれど・・・
その分のハイリターンも起こり得る野外でのフェスの方が私は好きだな。。。
(室内フェスの経験はないにもかかわらず。
昨日のやうなどしゃ降りの中、自分はとてもじゃないけれど無理だわ・・・
と思ったくせに・・・ね。)


「別冊を」巡ってあともうひとつだけ。
私がJAPAN JAM 2011をきっかけにRCの扉をたたいて以来
時折ポツリポツリとこの場にて書いていたことと
まさにシンクロするコトバをゆずの北川さんやRIZEの金子さんの
ショートインタビューの中に見つけた瞬間
何よりココロの琴線が震えてやまなかった気がする!
「メイク」のこと然り、「変わる瞬間」のこと然り。
誰かと同じやうな思いを共有できる(できたと感じる)瞬間も
間違いなく「光」だなぁ。。。としみじみ思う私でした。


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