「ブタがいた教室」二度見ましてのつれづれ

ひとつ前の記事、携帯から一部修正しやうと
管理画面に入ってみたら、字数制限をオーバーしていて
うっかり保存したら、記事の一部分は消えてなくなる
ところでした。

故に、コチラに補足を兼ねた余談を書かせていただきますね。





今宵は夕食をさっさと済ませたので
子供たちと一緒に「ブタがいた教室」を
再度見直してみました。

とはいえ、ダイちゃん&チュウちゃんは入れ代わり立ち代わりで。
最初から最後まで腰を据えて観たうえで
意見交換をしたかったなぁ~というのが母の本音。

因みに我が家の三兄弟の見解は・・・

1年のチイちゃん:新4年生に託す
4年のチュウちゃん:同上
中1のダイちゃん:食肉センターに送り、豚肉を食べる

という具合でした。
年齢的にはダイちゃんがこの映画の生徒たち(の設定)に
もっとも近いのだけれど。
それはさておき、感性・考え方・キャラの違いが
ハッキリ出て面白いなぁ~と。
これに限ったことではなく、三人三様なのです。


中学生ともなると、結構冷静に観ていて。
ダイちゃんの一言でハッとしたのは
桐ヶ丘中で行われたロケは、おそらくは体育館での卒業式シーンで
あろうということ。
やけに広い⇒これは中学の体育館だらうという彼の一言には
やけに説得力があったのだ。


google mapで念のため確認してみると
確かに赤羽台西小学校も存在するんですが、コチラには

「撮影期間中、廃校になった小学校を借りて、
子どもたち、キャスト、スタッフが毎日登校し、そして実際にブタを飼育した。」

とあるんですよね(下から4行目)。

やはり、学校生活全般は小学校での撮影だったのですね。
先ほどの記事も訂正しておきました(ペコリ)。

それにしても「廃校」という表記がココロないというか。
さらには、そう書いておきながら、クレジットでは「西」小と間違っているという・・・
矛盾(というかデリカシーの無さ)に少なからずモヤモヤを感じざるを得ず。

*赤羽台西小学校も撮影に協力していた(らしい)との
情報をいただきました。
お詫びして訂正いたします*


だって、実際に訪れ、この目で確かめた
赤羽台東小学校の門柱脇にあった説明プレートには
廃校」ではなく
閉校」と書かれていたのですから。
赤羽台東小学校2

コチラの方がやさしさがあって好きだし。
好みの問題はさておき、どう考えても好いと思うのですが。

些末なことだと笑らってくれてもケッコウケッコウ。

まぁ~小学校内の様子にも俄然愛着がわいたので
返却日までの残された時間で、さらに保存するとしやう。そうしやう。

教室内の床張りのタイルが元々なのか?撮影用なのかわからないけれど
教室後方と前方では、異なる色目だったのが無性に目を惹いたり。
廊下の真ん中に貼られた(引かれた?)中央線が
そうそう、やっぱり小学校だよ~なんて懐かしかったりもして。

我が子らが通っている小学校は
市内一新しく、近代的なつくりなので
こういう昭和の名残を感じさせる風情とは
一切無縁なので、なおさらに。

2度目の鑑賞ともなると
ストーリー展開を把握しきっている分
より一層赤羽台の景色を愛でるモード全開で楽しめて
良かったです(ニタリ)。
あら、5号棟も映っていたのね!?とか
先生がかつて一人暮らしされていた10号棟も
さり気に映り込んでいるわ~とか。
登場人物の挙動より、その背景にココロ奪われているという(ニタリニタリ)。


「ブタがいた教室」
昨年の6/17に金曜ロードショーで放映されたのですよね。
ツアーファイナル2days前夜ということもあり
ココロここに有らずだった気がします。
その放映日当日、映画が始まってしばらくしてから
赤羽台東小学校や団地の坂道が映っている~!と
お友達が情報を送ってくれたにもかかわらず
何故か?観なかったし、録画もしなかったのです。
今にして思うと、ちょっぴり悔やまれます。

この映画を観てから、赤羽台を再訪していたら
また違った感想を持ったかもしれないし
違う景色にココロ奪われたかもしれません。

また地上波で放映されたらいいのになぁ。


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「ブタがいた教室」の中で
白い塀に囲まれていない10号棟や動物公園を目にしたからでしょうか?

久々に「JAPAN」2010年12月号(表紙巻頭インタビュー)を
手にとってしまった私。
その流れで、久々にエレ夢をみました。(というか先生が夢にご登場!)
でも、悲しい哉・・・内容はまったく覚えていなくて・・・なんてこったい。
少なくとも、目覚めた時の余韻はアンハッピーなモノではなく
なんとな~く「部屋」の歌詞さながらな夢だったやうな気がしなくもなく。
それはきっと、あのインタビューの構成のせいだ。

今日25日が雨の土曜日でなけりゃ
ダンナくんの突然の誘いに乗って、ドーンと上京していたと思うのだけど。
あまりのまとまった雨故に、とんぼ返りするから
朝一のメールで「東京へ出てこなくていいから」ですと。

ちょっぴり残念なやうな、ホッとしたやうな。


今度赤羽台再訪が叶うのは一体いつの日になるだらう?
もしも願いが叶うのなら、10号棟と動物公園が
取り壊される前にもう一度しっかり焼き付けておきたいのだけど。
そして「地元の朝」聴きながら口ずさみつつ
赤羽台団地内の上り下りの道を歩いてみたいものだ。

桜の花舞い上がる季節にこそ、是非とも一度訪れたい。




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