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草野マサムネコメント覚え書き@エレカシドキュメンタリー

このカテゴリわけ、ビミョーだなぁと思いつつ
スピッツの草野マサムネ氏が
エレファントカシマシに寄せたコメント故に
エレファントカシマシカテゴリ扱いとさせていただきます。

何故、草野さんのコメントのみを取り出し
別扱いにするかと言えば
そりゃもう・・・こんな共演が叶うだなんて
夢のまた夢どころか、夢にも思ったこともなく。
今回のドキュメンタリー映画上映に当たり
私にとっては、大事件だったので。

さらには、生粋のスピッツファン時代以来
今やファンというくくりを越えて
6年来のおつきあいをさせていただいている
スピ友さんであり、エレファントカシマシへの橋渡しを
してくださった恩人でもあるとある方への
レポを早速まとめた故に。

それをそのままこの場にも残しておこうというわけです。


以下、12日(金)TOHOシネマズ渋谷19:00上映時に
一度のみ視聴した、私のつたない記憶の記録です。


ネタバレ厳禁という方、閲覧要注意です!
順不同で、覚えていることだけ。
あくまでもニュアンスですので
その点については、御承知おきください。









*当時はインディーズでやってることがカッコいいというふうに思っていたから、
いきなりメジャーデビューしたエレカシを正直ダサいと思っていた。
その後、実際聴いてガツンとやられてしまった(打ちのめされてしまった)訳ですが。

*何度もライブに足を運んだ。野音もライブハウスも。
武道館では殆ど照明効果もない中、一曲だけ真っ赤なライティングがあって。
それがものすごい効果的だったのを覚えている。
(武道館3000席での「男は行く」のこと。)

頑固な蕎麦屋のオヤジに叱られながら蕎麦食べてたのに、店、広くしちゃって
なんだか寂しいみたいに思って。
でも、蕎麦の味(質)は変わってなかったという。
(「悲しみの果て」で再デビューを果たし、趣をガラリと変えたエレカシに対して。)

*ポータブルプレイヤーに入れて、聴いてます。初心に返るために(思い出すべく)。

*宮本さんと比べると自分はカッコ付けてるなと思う。不純。
(ほかにもイノセント、とコメントされている方がいて・・・グッとクルものが)

*宮本さんと、「お互い同級生同士のバンド」だと話したことがある。

*音数は少なく、シンプルだけど、その分ぶっとさを感じる。

*オーストラリアに渡った哺乳類が有袋類になったみたいに
独自の進化を遂げたのが、「日本のロック界」におけるエレカシ。
だから「エレカシは日本のロックバンド」ではなく、
「日本のロックバンドの完成形がエレカシ」。




かなり意訳されていますが、おおまかにはこんな感じだったと思います。

何が嬉しかったかって?!
エレカシや宮本さんの本質を実によくわかっていらっしゃるんだもの。
私なぞ到底及ばぬくらい昔から、エレカシとの接点を持ち
あの当時、ライヴに叱られに行くことを目的として
実際、足蹴く通われていただなんて。
そういう意味でも草野さんには頭があげられないわ。

それに、ここまで包み隠さず
エレカシのこと(いわば、憧れの存在であり、ジェラシーをも
少なからず感じておられるであろう宮本さんのこと)に
言及されたのは、おそらくは初めてだと思うから。

正座して聴いてます。
シャウトするボーカルが好き。けれど自分の声はそれが無理。

なんてありきたりな、何度も目にしたり、耳にして来た
有名すぎる発言のリピートではなかったことにも
ひとりココロの中で咽び泣きましたよ。マジで。


草野さんならではのコトバのチョイス、比喩が
これまたくすぐったくて。
時に何度も頷き、時に笑いをこらえつつもこらえきれず
声が漏れてしまうほどに、ナイスなコメントの数々でした。


他の錚々たる面々のコメントも
それぞれのエレカシ観、エレカシ愛に溢れ、グッときたり
思わず吹き出したりしたのは、何ら変わらず。

誰が何をどういったか書き起こすのはちょっとキビシイかもだけど。
これは永久保存版だと思う。
劇場にて観ることが叶わぬ人のためにも
是非ともDVDにして発売していただきたい!
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