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暑中見舞

奇しくも今日は「暑中見舞-憂鬱な午後-」リリースから
ちょうど12年!?

そんな記念すべき日に
こーんなにも激しくて、それでいて
セクシィな先生を大発見さ。






「暑中見舞」大好きな、思い入れのある1曲なのだけど
22回参加したライヴ・フェス(うちフェスは3回)では
聴くことが叶えられていない。

自分が参加したよりも一日早いライヴ、すなわち我が誕生日でもあった
2009.5.21のZepp Tokyoにたどり着ける定めだったならば
名実共に最高のバースディプレゼントとなっていたのになぁ。
でも、魔の木曜日・・・断念せざるを得ず。
その翌日に参加した故、残念無念・・・聴き逃したという。


間違いなく、季節限定・期間限定の楽曲だから。
タイミングがピタリと合うのは難しいのよねぇ。
演奏してくださるタイミングと自分が参加する(できる)タイミングとが
重なり合うのって、ものすごい確率なんだろうとも思うし。


このタワレコインストアライヴの映像と思いがけず出逢えたから
これはこれで幸せ。

今のエレファントカシマシの演奏
今の先生の歌唱で聴いてみたい気持ちとは別の次元で
このリリース当時の少なからず、荒くれヒリヒリモードの
先生が歌う「暑中見舞」もたまらなく好きだから。
それは「LIFE TOUR 2002」で初めて
ライヴver.を視聴した瞬間からなんら変わらずなのだ。
まるで雷に打たれたかのやうな衝撃が走ったの。
CD音源とはまったくの別物だったから。
その歌唱も、モードも、何もかもが。



タワレコインストアライヴと言えば
ファントムライヴ2000もタワレコが会場だったかしら?!
これまた、大好きなライヴ映像のひとつ。
この「暑中見舞」映像と負けず劣らずの熱量かつカッコよさで
オーディエンスのノリもハンパないし。

EMI期初頭の先生の魅力は底なしだ。
その実、今なお、なんら変わらないどころか
より一層磨きがかかっているって
一体全体どうなっちゃってるの?!

12年前の先生は、時に少年チックな風情を漂わせているけれど。
(それは少なからず、あのヘアスタイルのせいもある?!)
今は更に磨きがかかった大人の男としての魅力全開だものねぇ。


ドキュメンタリー劇場版に登場する
エレファントカシマシへのコメントを寄せてくださった
錚々たる面々を男性限定にしたのも頷けるというものだ。
女性にコメントを求めたら
エレファントカシマシというバンドそのもの以上に
宮本浩次に集中しがちな恐れありと危惧したとのこと。
男性のみに絞ったこと、結果オーライだったと思う。
男性ばかりが登場することで
より男臭さ全開の映画になったわけだし。



暑中見舞申し上げます。
暑い毎日。すなわちそれは
エレファントカシマシ再始動に伴い
当事者であるチーム・エレファントカシマシは勿論
それを取り巻くファンである我らにとっても
熱き日々の到来を意味するわけで。
オーバーヒート気味にならぬやう
くれぐれもご自愛ください。
熱中症にもお気をつけて。
(これ、自分にも言い聞かせています)


この夏は、この「暑中見舞」映像で
夏バテ知らずのパワー全開モードで過ごしてみせるわ!




私ごとながら、おかげさまで、本日、1学期の授業かつ
4日間の進学講習を無事まっとういたしました。
とりあえずはあと一日、頑張ろう!










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