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あなたのやさしさを何に例えよう

昨日の記事「Could you give me some advice ?」への拍手や
投票方式での助言をありがとうございました。




こうしている間にも時々刻々と
X dayへのカウントダウンは進んでおり
迷ったり、悩んでいる場合ではない!

そんなこともうとっくにわかっていたこと。
けれど、自分のココロと相談するのみでは
行動に駆り立つことができず
あのやうな形で吐き出させていただいたわけですが。

あとはタイミングを見計らって
ドーンと打明けるのみだと思いました。

(ここで言うタイミングとは
お互いの動静を確認したうえでという意味です。)


今回ばかりは、いつも、誰よりも頼りになるし
頼りにしてキタダンナくんも役不足で。
一切、持ちかけませんでした。

「そんなことに悩んでる時間がもったいない」
「そんなことに気を使う必要もない」

・・・的な、ドライな回答が
ほぼ間違いなく返ってくるのがわかるから。


ひとつ、またひとつ
その日、その時に向けての脱皮を推し進めるべく
自ら線引きをしなくては!

またグラグラしないうちに
できうる限り、早めに行動に移すつもりです。


ご訪問くださり、エレカシカテゴリ以外の記事へも
こうしておつきあいくださり、リアクションくださる皆様のやさしさには
感謝してもしきれません。

本当にありがとうございます。




今日は、半年ぶりくらいに
我がエリアにあるリゾートセンター内の温泉に行き
リフレッシュしてきました。


なんと?!
受付の女性に「フミリスさんだぁ?!」と驚きの声を上げられ
それに吃驚して、顔を上げると
部活動の1学年下の保護者の方で
こちらも吃驚仰天!!!

「この1年間お世話になりました」
「自分は何もできず」
「打ち上げにも参加したかったけれど、都合が合わず」
「中体連の写メもいただいて」

と次々に言葉を浴びせられ。

とどめは「直接お礼にうかがわなくちゃと思っていた」と。

ある日を境にぷっつり、連絡メールの返信もよこさなくなったり
車出しへの協力も激減したり。
理由はともあれ、そんな対応をされ
少なからず不信感を抱いてしまった相手から畳み掛けられたアレコレに
ココロが動くハズもなく。

そんなことより、早く名簿に利用者名を記入して
温泉へつかりたい~と思っていた私。
だって、もうすべては過ぎ去りし日のこと。
なんてものすごくドライな気分だったのね。

いつもどおり、フミリスエリア住民のみが
所持する割引証(カード)を見せ
(言われずとも知っているけど)ビジター用名簿に記入すると
一端事務室に引っ込んだ彼女が
戻るや否や「こちらへ書いてください」という。

書くよう指示されたとなりの名簿は「メンバー用」で
そんなの明らかにあり得ない。
故に、え?ええっ?!といぶかしく思い
「こちらでいいんですか?」と驚きを顕にしつつ、確認すると
入浴料も「450円でいいです」という。

何がなんだかわからず、混乱気味で
事の全貌をすぐさま理解することはできず。
時間にすれば、ほんの30秒くらいのモノだったかもだけど。


・・・!!!!! 嗚呼、そうか。

今までのご愛顧、否、御足労に感謝の意を表すべく
今日は顔パス(特別待遇)でどうぞ!という訳なのね。

いつもならチイちゃんと二人合わせて1200円の支払で
(正直いらねぇよ、その分プライスダウンしてくれよと思う)
リゾートセンター名の入ったフェイスタオルが大人にのみついて来るところ
今日はタオルなしで、わずか450円!!!???
さすがに、吃驚したぜぃ。
次の瞬間、嬉しさよりも、彼女に対して抱いてしまった
己の感情を恥じ、穴があったら入いりた~い・・気分に陥ってしまった。
喜びと驚きと困惑と恥ずかしさとがない交ぜの
ものすごい表情をしてしまっていたと思う。


子供料金ひとり分にも満たない値段で
2名で入湯させてもらい
その上、入ってすぐに先客2名が上がってしまったので
貸切状態というこの贅沢さ。
内風呂ふたつとお気に入りの露天風呂3つを独占状態で楽しめ
大・大・大満足だったという。
心底くつろぎ、リフレッシュできたわ。


誰が評価してくれなくても
誰からも感謝されることがなくても
やるべきことを一生懸命やり抜けば
それだけで充分だということを
今ふたたび確認できたわ。

見返り、ご褒美を期待してやった役職(部活動父母会長)などで
あるハズもなく。
やらされてる感、負担に思う気持ちばかりが膨れ上がり
協力を得られぬ面々も少なからずいる故
嫌々やっていた時期も正直あった(恥ずかしながら)。

7/6、最後の大会の晴れ舞台で
選手宣誓をやらせてもらった息子。
試合はコールド負けだったけれど。
親子共々、大勢の方に支えられ
最後の日を迎えられ、清々しい気持ちで
引退できたこと。

ここにはアップできず、無性に残念だけど。
最後のミーティングの後
顧問の先生と、助っ人の3年生(息子の友達)と
正規のメンバーとで撮った、たった1枚の記念撮影で
唯一白い歯を見せていた息子の笑顔が
未だかつて目にしたことがないと言っても過言ではないほどに
キラキラしていたこと。

もう、これで充分だ。
私の、この1年間は、この日この瞬間に結実したと思ったの。

それから、ちょうど3週間後の今日、思いがけず
ねぎらいのコトバと共にサプライズな贈り物(勝手にそう思っている)を
いただいてしまい、今頃になってほろりとキテいる。

「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」
そんな気分の夜だわ。


どんなに辛くても
どんなに理不尽だと思っても
腐らず、投げ出さず
自分を信じ、できることをただひたすらに
誠実にやっていこうと思う。
それしかないと思う。
それこそが我が道だから。











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