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いろいろありすぎた一日の終わりに「JAPAN」

タイトル、そのまんまです。


故に「JAPAN」を読んでの雑感は、最後に。

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(2013/07/30)
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JAPAN最新号に、エレファントカシマシ・宮本が語る再始動第一声インタヴュー

このショット、お台場かと思いきや隅田川の勝鬨橋だったのねぇ。
先生のロングヘアの行く末
やはりそう思いますよねぇ!?

皆さん、考えることは同じだわ。と変なところで感心してみたり。








いろいろありすぎた今日一日。
瞬間、瞬間がドラマチックでクライマックスと言っても
決して過言ではなかった気がする。


午前中:ピンチヒッターの手話通訳
どうなることかと思いきや
結局、プロフェッショナルな方おひとりに任せる形となり
申し訳なく思いつつも、どこかで胸をなで下ろす。
やはり私にはまだまだ無理だと思い知らされたから。
それでもチャレンジしてみる最初で最後の好機だったかもしれないけれど。
聴こえにくい方に、それじゃあまりにも失礼だと思ったし。
とはいえ、不思議と敗北感・虚無感に襲われなかったのは
いずれここを去る身だからか?!

午後:地元の警察の方を招いての交通安全の講座
乗車時における地震・津波・火災の対処法が
とても参考になった。
3.11の生々しい映像とその撮影者による証言・考察が
あったからこそ。



その後、ついに意を決して例の件を告白。
話すこと30分間。

ショック、信じられない、すべてを受け止められない
今後(フミリスさん抜きでは)どうなってしまうのか

そんな率直過ぎる感想を耳にするにつれ
罪悪感に苛まれ、早まったか?とも思ったけれど。

実は、つい先ほど、投票アンケートにいただいた
3人の方からのコメントを初めて目にして
皆さん口を揃えて同じニュアンスのことを書きこんでくださっていたので
やはり、これでよかった。これしか道はなかったのだと
確認させていただきました。

職場の同僚の他、13名もの方に
背中を押していただき、感謝してもしきれません。

この場を借りて、今ふたたびありがとうございました。


吐き出した私自身はつきものが落ちたやうに
スッキリしているのは、まぎれもなく
その分の負担を彼女に負わせてしまったからだと思う。
打明けられた同僚Aさんが、予期せぬ告白に受けた衝撃は
計り知れない。
そう思うと申し訳ないとしか言いようがない。
しかしながら、私の下した決断(進退)はどう抗っても
もはや覆しようないし。
遅かれ早かれわかること(知らせねばならぬこと)となれば
こうして2ヵ月前の節目を前に、言うことができて
よかったということにしておく。

そのはずみで、明日、同僚A、B、私の3者で
ランチへGO!することも決まったし。


今宵はとてもじゃないけれど、書き尽くすことは無理なので。
ひとまずはアウトラインとご報告まで。

おかげさまでこうして行動に駆り立つことができた故
投票期間を本日までとさせていただきました。
ご了承くださいませ。




スッキリした心もちで、職場からの帰り道、手にした「JAPAN」。
ココロかき乱されることなく、一言一句しっかり受け止めながら
読んだ。

個人的には、コレ読んだ後で
ドキュメンタリー映画を観たかったなぁ・・・なんて。
だって、心底ホッとしたの。
そうしたら、ほろりと来ちゃって。

このインタビューでの発言を目にした後なら
あんなにもモヤモヤした気持ちを引きずることなどなかったよなぁ。

バンドに対する、あの厳しすぎる要求も
バンドメンバーに対する「リハビリ」というコトバのチョイスも
何もかも。
すべてが種明かしされ、納得でき、安堵すると共に
まだまだ私は何もわかっちゃいなかったと頭を垂れたくもなったけれど。

ドキュメンタリー予告編でBGMとして差し挟まれていた
弾き語りのEPIC風味の冒頓とした曲も、なぜ生まれ出たのか
その一端がわかった気がするし。

「ソロ」の響き、今回ばかりはココロかき乱されることなく
うん、わかるよと頷けた。
決して、身勝手な思いからではなくて。
その裏に隠された、宮本さんの想い、ココロ配りに泣けた。


海で一人(?)黄昏ていた先生。
耳鳴りのする耳を海に向けいてたその心情は
到底計り知れないけれど。
でも、そういう行動に向かわれたということ
その決断、実行とが総じて結果オーライだったのだろうと思う。

ここまで本格的に休むことなく走り続けてキタのだから
やはり必要な時間だったのだらう。
それこそ、「神様が与えてくれたロングバケーション」だ。


武道館で始まるツアーの真っ最中・・・には
驚きつつも、今だからこうやってコトバにできているけれど
その中止を余儀なくされた当初の気持ちやいかばかりだったか?と。

会場を抑える関係上、先々の予定を期限を区切っていれなきゃならない
そんな厳しい中でずっとやってキタんだよねぇ。

なんとしても、日比谷と大阪城野音を
まずは無事乗り切って、完全復活を遂げていただきたい!
そして、もともとのツアーのゴールでもあった
さいたまアリーナへと突き進んで欲しい!
その想いを強くした。

新曲の曲数が、映画では7曲と公言されていたハズが
このインタビューでは4曲に約半減していたのには
思わず、ニタリ(なんてな)。
でも、ホッとしたのも本当だ。
あまりに追い込みすぎないで欲しいから。
宮本さん自身は勿論、他メンバーも。


編集後記にもジーンとキタし
白シャツ警部のさりげないやさしさにはホロホロリ。


「俺だって47周年だ!」いいコトバだな。
私もそういう意味では、エレカシさん達より
欠けること数年だもの。
まだまだ道半ばだし、居場所そのものを求め彷徨うことしか
できていないけれど。
明日もまた胸を張って出かけてゆこうと思う。


駅のドトールでショッピングセンターの商品券で買った
おニューのケーキセットをいただきつつ
このインタビューを手にとり、夢中で読んでいたが故
いつもの電車に乗りそびれたことは、ここだけの話。


【追記】
すべり込みで、さらに清き一票いただきました。
その上、コメントまで。
おっしゃるとおりです。
間に合ってよかったと胸をなで下ろしています。感謝!

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