スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

自分のココロと相談して決める

というか、相談する前に
ほぼ衝動的に行動に駆り立っていた気がする。
当落発表を受けて、今年もまた
日比谷野外音楽堂(しかもエレファントカシマシ復活のまさにその日)に
参加できるだけで幸せの極みだと思っていた。

けれど、ここに至る日々
ひとつ、またひとつと脱皮し
カミングアウトしたり、本音でアレコレ話せたことで
ココロのよどみも一掃されたことが大きかったのだと思う。
もし、これらが一切なされず
モヤモヤしたままのココロと重いからだだったなら
こんな行動には打って出なかったことはほぼ間違いない。


一般発売に電話してみよう!と思い立ったのは
当日になって、その1時間前くらいだったもの。

2010年の苦い記憶が蘇りつつも
あの時の経験が生きた部分もあり。
やはり経験値を上げるということは
必要なことだと思う。

何より大きく違ったのは、力の抜け具合というか
気負いのなさというか、悲壮感が漂っていなかったこと。
それこそ、ダメ元でくらいの感じだったかも。

でもね。ココロは正直で。

連絡をくださったトモはみなさん、2日目参加で。
そうかぁ・・・今年は野音での再会はかなわないんだなぁと
少なからず思っていた。
そうかと言って、そのためだけに2日目外聴きしやうとも思えないし。
連日仮に参加できるとしても、今回は日帰りせざるを得ない状況もあるし。

幾重にも、私をあきらめさせる条件が重なっていたのだ。

それが、脱皮を推し進めたことで
エレカシに向かう温度が明らかに変わってキタのだと思う。
というか、間違いなく覚醒した。


同僚Bに個人的に相談にのってもらったこと。
それだけでは飽き足らず、この場に暴露し
皆様にアドヴァイスを求めたこと。
そのステップを経て、正直に同僚Aに打明けたこと。
それらひっくるめて、上司と話したこと。
等々。

今日に至るすべての言動は必然だったと思う。



野音で会えないなら、GOOD ROCKS!の写真展に一緒に行けたらという
トモの誘いに一度は応じたものの
どうしてもそのためには重い腰が上がらず。
なかなかダンナくんにも言いだせないでいたし。
わずか2枚の巨大パネル(モノクロミヤジ)のために
また今月も上京するのか?!という気持ちも正直あって。

そんな伏線があっての、一般発売だったやうに思う。


だから、再会の地を渋谷から日比谷に変更してもらった。
来月、万全のコンディションで上京できるやう
そこに照準を合わせ、日々やりくりしていきたい。


エレカシとなれば何でもとはいかない立場、身分だからこそ
自分が何を大事にしたいのか?何を優先すべきか??は
いつだって問われているし。
その都度、これでも取捨選択をしてキタつもりだ。

とどのつまりは、ライヴなんだよなぁ。
生きている実感が何より得られる場所であり、時間。
エレファントカシマシの楽曲、宮本さんの歌声と対峙しながら
自分とも対峙するあの空間・時間のなんて尊いことか。


日比谷野音のチケット代、交通費に充てるべく
スピッツのニューアルバム購入は見送ることをすんなり結論した。
未だどれを選んでいいのかわからず、予約を先送りにしていたし。
地元のトモがスピッツ買うやうなら
貸してもらうことも可能だし(と思うあたり腹黒い?!)
そもそも、こんなモードではスピッツ新譜を
リアルタイムで聴く気にはならないだろう、おそらくはきっと。



スピッツファンからエレカシファンに変貌を遂げて以来
ずっとついてまわっている「あれもこれもはあり得ない」
この一語に尽きる。
いつだって、コレが判断の基準になっていて。
改めて、大切なモノ(存在)は唯一で充分だと再確認した想いだ。

さらには、宮本さんも歌っておられるやうに
「自分のココロと相談して決める」
ヤダなと思ったらやめるなり、立ち向かうなりすればいい。
関連記事
web拍手 by FC2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。