スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

うれしけりゃとんでゆけよ

まさに、ここ数日間の私は
そんなモードのやうな気がする。

気がする、じゃないよな?まさしくだ。
自分のココロが開かれてくると
見慣れた景色も、自分を取り巻く人々も
なんだかちょっぴり変わって映るから、新鮮な感動・感激の連続だ。

不思議だねココロってやつは。


DEMO音源の「うれしけりゃとんでゆけよ」大好きだ。

荒削りながらも、胸の高鳴りを感じてやまないし
勢いがあって、まさにとんでゆかんという演奏と歌声!
このワクワク感、一昨年のSLS2011前夜に急遽
山中湖に再び駆け付けられると決まった瞬間のわが心そのものだわ。
雨の中、車に飛び乗り、チケットを買いにひた走った私。
翌日、あいにくの少雨だったけれど
はやる心を抑えられず、6時前には自宅を出発し
一路山中湖畔を目指した私。
雨のため、会場が早まり、ヘッドライナーを務める
エレファントカシマシをできうる限り前方かつ真ん中から
目にココロに焼き付けやうと、ぬかるむ足元にひるまず
チョコチョコ小走りでステージ前へと向かった私。

まさしく「うれしけりゃとんでゆけよ」状態だったよなぁ。

一昨日だったかしら?
たまたま家族が観ていたテレビ東京で
山中湖畔を一周する旅に出くわし
あの日、あの時の自分を重ねて観てしまった。

山中湖交流プラザきららエリアが映し出されてからは
想い出の数々が去来し、高揚することこの上なくて。

私にとって初めてのSLSは2010年。
秦さんやCHABOさんの歌声に酔いしれた
常設のMt.Fuji Stage。
その背後には富士山が額入りの絵のやうにはまり込んでいて。
名は体を表すとはまさにこのこと。

それを観ると、エレカシが大トリを務めたSLS2010の
夕暮れのLake Stgageに集うオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだ9mmの
それこそ富士山が噴火しそうな熱量のステージと
背後に映りこんだ夕日に染まり、燃えている富士山とが
蘇り、胸の奥がカァーッと熱くなることこの上なくて。


音楽を介して、あの日・あの時にトリップできるということも
紛れもない幸せのひとつだと思う。


日比谷野音2011へも、まさに「うれしけりゃとんでゆけよ」モードで
馳せ参じたら、まさか?こうして生で聴けるだなんて??!!!
もう絶叫しそうなほどにココロ振るえ、感激したことも込みで
元々大好きだったところに加え、以来大切な、思い出深い1曲となっている。



今年はどんな曲に導かれて、日比谷野音に駆け付けるのだろう?
それはまだわからない。

そもそも、エレカシを日常的には聴いていないもの。
野音前のカウントダウンを開始して以降も
なんら変わらずだ。

昨夜は久々にグランドウォーキングに繰り出したけれど
手ぶらでも平気だったし。
イヤフォンで耳塞いでなかったことが吉と出て
久々に再会を果たしたウォーキング集団の皆々様と
会話が弾み、ここでもまた一枚脱皮したくらい軽くなれたりして。

それもこれも
ココロの窓が開かれているからこそだと思う。


今日も、研究授業に向けて
パワーポイントを使ってみようと思い立ち
作り始めたら、思いの外、手軽だし、更には楽しくて。
それが突破口となって、指導案と言う名の設計図が僅かながら進んだの。

夏季休暇を取る前になんとか(否、なんとしても!)形にしたいものだわ。
せっかくの休暇、ココロゆくまでリラックス・リフレッシュすべく
満喫したいからこそ。


あまりに、ココロも身体も軽やかで
ハナウタ交じりなスキップモードだからか
とてもすべてを書き尽くせません。

でも、まぁ・・・それもありか。
関連記事
web拍手 by FC2

コメント

こんにちわ

日比谷、一般は自分の携帯と娘の使ってローソンチケットと電話で何度もかけましたがすでに完売。

まあ、仕方ない、外聞き決定と確信していました、

そしたらマイミクさんから立ち見だけどあるからどうだろ?もちろん、いくに決まってるじゃないですかーとりあえず15日は中で聞けることになりました。シアワセだぁー、もう九月がほんとに待ち遠しく、あ、もうすぐタワレコさんの写真展も始まりますね九月のCDも取り置き完了いやーお金の方がやばいです

2013/08/06 (Tue) 12:21 | アセロラ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。