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ルーツを巡る旅 初日【2013.8.11.Sun.】

日付変わって、8/11午前0時に出発した。

出発前の仮眠は2時間のみ。
車中はダンナくんの話相手に徹し
一切居眠りをせず。

私にとって初の新東名ドライヴは
話に聴いていた以上に快適で。
これなら車中泊で始まる過酷な旅行も
幾重にもやさしく思えるわ。
11日早朝5時には、愛知県刈谷ハイウェイオアシスに到着。
観覧車が出迎えてくれた。



デラックストイレとやらは、時間外で入れず。

ここで約2時間の休憩&仮眠。


朝日が昇り、暑さ厳しい一日のはじまり。


まず最初に向かったのは、熱田神宮。




かつて、数年に一度母の実家で盆・正月を迎えていた時分に
お参りに行った記憶がある。
けれど、人でごった返していた印象しかなく。
早朝の境内はまるで別の場所に思われた。




信長が桶狭間の戦いの戦勝祈願のお礼に送ったという土塀。



ダンナくんいわく、以前に訪れた時と比べ
随分手直しされているのだとか。


樹齢千年クラスの御神木にはただただ圧倒されるばかり。



この大木が宇宙そのものというか。
そんなイメージを彷彿とさせるのは
歴史の重みを感じるせいか!?
悠久の時に想いを馳せた。

皆さん、鳥居の出入りでは必ずというほど
一礼をされていたのが印象的だった。



それから向かった先は
20年越しでようやくたどり着けた名港水族館のある
名古屋港ガーデンふ頭。



またしても、観覧車がお出迎え。




オープンした年に、親戚の集まりで名古屋を訪れた際
学生時代のトモとも再会を果たし、ドライブがてら訪れたのだが
あまりの長蛇の列故に、入館を断念して以来の再訪となったのだ。

またしても、世間は夏休みの日曜日かつお盆休みとあって
見渡す限り、子連れの人・人・人。
チケット購入から入館までの待ち時間が灼熱地獄さながらだったわ。

入館したらしたで、どこもかしこも黒山の人だかり。



ショーケースの展示は、ほぼ流し観状態。
にもかかわらず、こうしてこの地を踏みしめ
入館できたことでリベンジを果たせた私は
ほぼ目的を遂げられ、満ちたりた気持ちに。

イルカショーは、たまたま居合わせた館内のイルカ水槽(プール)前にて
水面下の様子を観覧した。
これは初の体験だ。

無邪気に遊びながら泳いでいたイルカ達が一転。
ショーが始まるや否や、スイッチが切り替わったのが
手に取るやうによくわかった。
ものすごい集中力とスピードとで魅せてくれて。
思わず、歓声と共に拍手したり、時として感嘆のため息を漏らしてしまう程に
プロフェッショナルだったなぁ。

水中で泡を吐き出し、ダイバーと一緒に泡くぐりをした瞬間の感動と感激。
これから先も忘れない。
こんな貴重なシーンを観ることができたので
水上でのアレコレがわからなくても構わないと心底思った。

この写真は、ショーが終わった直後に
サービスでガラス際まで潜って
撮影に応じてくれているところ。



イルカって本当に賢くて、愛嬌があって
いいヤツだよなぁ。
その上、しなやかで流麗で。





その同じエリアにある
南極観測船ふじもとてもよかった。




リアルな蝋人形にまんまと騙されそうになったりして。



「so many people」のMV冒頭で
宮本さんが氷川丸の甲板でブリッジしているのは
ひょっとしてひょっとしたら、船のbridge(というスペース)とかけてのこと?!



今回、ふじに乗船し、解説を聞いたことで
初めて閃いたというか思い至ったわ。


その後、訪れた休憩所では
クラリネットのコンサートに出くわし。
なつかしのヒットソングの数々にタイムスリップしたかのやうだった。

生音、最高!LIVE、万歳!!


最後に訪れた名古屋ポートビル内の名古屋海洋博物館では
名港の歴史に触れ、実に有意義な一日だった。






〆は、ポートビルの展望室へ。



港湾の風は熱風さながらだったけれど、眺めは最高!


その後の足取りについては、先に書いたとおりです。


中日に、つづく。…予定。
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