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ルーツを巡る旅 最終日【2013.8.13.Tue.】

朝、ホテルにあるカフェレストランで
シンプルなモーニング
(ドリンク+厚切り食パン半枚+目玉焼き+ポテトサラダ)をいただいた。

息子たちは、数百円高いブレックファースト
(目玉焼きが、スクランブルエッグ+ベーコンに変わる)が
好かったのに・・・と漏らしていたけれど。

今日は、11時にひつまぶしを食べに行くという
この度最後にして最大のミッションが控えているので
そこはどうしたって譲れない。

ちなみに朝食を食べに行ったのは8時だもの。
ホテルをチェックアウトして向かったのは
徒歩圏にある名古屋市科学館。



あのプラネタリウムのど迫力には
何本も離れた通りからでも息を飲むほど。

間近で観てもマジか⁈と圧倒されるばかり。



そして、今日もまた、朝から長蛇の列が。
ゴクロウサン。って自分もな。

幸い、プラネタリウムと木立とがいい感じで日陰を作ってくいれていたので
暑さに閉口することもなく。




また、限られた時間での見学故に
プラネタリウム抜きの常設展+特別展のみにしたのが功を奏し
つづら折りで並んでいた割には、あっさりチケットを手にし
開館直後の館内に入館することが叶った。

というか、夏休みだけ、せめてもう少し早く開館しても
好いのではないだろうか?!
9:30は遅いよーーーーーっ。

真っ先に向かった生命館の展示(生命のひみつ)は
色々興味深かった。

特に、DNAの作りや、何番目の染色体が何を支配しているかは
ひとつひとつ入念に確認してしまった。
(1番目が血液型で。他、肥満や、がん細胞化、がん抑制等々)


その後、特別展「深海たんけん!」を観にいったが。
これはさもなかった。

それなら、その後に子供たちが大喜びだった
理工館の遊びの広場や水の広場に時間を割いた方が
好かったよなぁ。今更だけど。

もっとも興味深かったのは
骨伝導で音を感じるという体験。
と言っても仕組みは至って簡単で。
両耳を塞いで、おでこを装置に押し付けると
蝉の鳴き声をおでこの骨(すなわち頭蓋骨)を通して
感じるというモノ。

私が日常的に接しているのは、内耳に障害のある
感音性難聴の生徒たちだけれど。
外耳に障害のある(伝音性難聴の)子供は
骨伝導の補聴器を用いる云々と
過日の学習会でも耳にしたばかりだ。

こんなところでつながる不思議またひとつ。


子どもは勿論、私もなんだか夢中で見学していたのだなぁ。
館内で、珍しく写メ撮り忘れてしまうなんて。


全景はとてもじゃないけれど収められなかったので
退館時に入口にあった模型をパチリ。




滞在時間、わずか1時間15分 。

後ろ髪引かれながら向かった先は
3度目の正直なるか?!のひつまぶしの店、いば昇。



既に「災い転じて福と為す」で報告済み故
バッサリ割愛いたします。



岡崎界隈での渋滞が懸念された帰り道も
ひょうしぬけするほどに、スイスイドライブで。
本当にラッキーだったというか
有難かったわ。


怪しげな雲が空を覆い、時折雨に降られたけれど
サービスエリアに立ち寄るタイミングでは
一切降られず。


刈谷ハイウェイオアシスでは
観覧車との再会に懐かしさを覚え。




往路叶わなかった(?)例のデラックストイレへの潜入も果たし。



世は満足じゃ(ニタリ)


浜松SAでは、麗しい多肉植物の数々のお出迎えに
ココロときめいてやまず。
音楽の街と花博のコラボレーション。





   

初心忘れるべからずだなぁとハッとさせられた。

秋になって、家にいるやうになったら
やることリストの中に、必ずや多肉植物の植え替えも入れなければ!



思えば、家族旅行で西を目指したのは
いつ以来だらう?!
そのくらい、西を目指すことはほとんどない
我が家の旅実情。

今回は私にとって馴染みのある名古屋という土地
すなわちマイルーツをこうして家族と共に巡ることができ
満ち足りた時間だったなぁと思う。

近くて遠い隣県、愛知、そして名古屋だけれど。
またいつの日にか、再訪し
懐かしいアレコレとの再会を果たしたい。


最後に、2泊したビジネスホテル界隈の通りの名前といい、この看板といい



さり気に好きだったよ。

道路の区画が整然としており、街の景観がとても美しかったことも
今回印象に残ったことのひとつ。
今まで知らなかった新しい名古屋との出逢いの数々にも幸せを感じてやまず。

この角のビルだけが異彩を放っていて。



「大地のシンフォニー」MVロケ地
東京は大手町界隈の景色を彷彿とさせ
胸の奥がジーンと熱くなった。



寝ても覚めてもエレカシ!というモードとは程遠い今現在の私。
されど、いつだって、こうして心の針は振れるし
ちゃんとセンサーが反応するということも要所要所で確認でき
これまたささやかながら旅の収穫だったやうに思う。


最後まで旅の記録におつきあいくださったあなたに感謝しつつ
夏の想いでの一頁を閉じやうと思います。

この最終日以降、秋の空に変わり
暑さもピークを過ぎたと思います。
気のせいなんかじゃなく。


「MUSICA」を手にする前にこうして完結でき、やれやれ。
その実、ホッとしています。

ひとつひとつ片づけ、乗り越えていかなきゃね。
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