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はじまりと終わりが重なって

脱コミュニケーションモードなここ1週間でした。
というのは、コミュニケーションをとることを拒んでいるという意味ではなく
はじまりと終わりが重なり合い過ぎて
私自身、対処しきれていないというか
もうぐちゃぐちゃというか。




そこに至る日々を足早に振り返ってみてもいいですか?


24日:最後の授業も、次なるステップのために利用され
別れのときも参観されていたという悲劇的なる喜劇
(それとも喜劇的なる悲劇かしら)。

学年の生徒たちが依然として
HRで話す私に一斉に視線を注ぐのは
私の口からやめることに対しての
コメントを待っていたからだとようやく
思い至った。
けれど、今はまだその時ではない・・・と
私は通常モードを貫くばかり。

生徒へのミニレター下書きを打ち終えたことで
ここでもまた一枚脱ぎ捨てられた。

25日:雨天のため、息子の体育祭は順延となったけれど。
職場の屋外行事は予定通り実施されたと
その2日後に知ることとなる。

26日:「ダイナミックかつドラマチックな一日」にも書いたとおり
中学校最後の体育祭、想像をはるかに超えた
クオリティの高さ、教師と生徒の良好な関係を土台に築き上げられた
あくまでも生徒主体の生き生きした、のびのびとした姿が
いちいちまぶしすぎて、私は終始涙目だった。
少なからず秋の花粉のせいもあったとはいえ。
中学生(ティーンエイジャー)、私、好きだね。好きスキと
再確認できたことも含め、実に実り多き、充実した一日だったと思う。
無事、ミニレター10数通を書き上げ、またもやスッキリ。

27日:これがまぁどん底で。
どうにもこうにも・・・。
精神的ダメージ、肉体的ダメージうけまくりだったことだけは確か。
それって、私自身に直に降りかかることがらでもなかったのだけど。
間接的にかかわらざるを得ない立場で
どっと疲れてしまったのだと思う。
(後任者が指導を仰いできたプリント然り。
休職中の先生の復帰訓練にまつわる大どんでん返し然り。)
皆さん黙々と事務処理をしている中
ひとりガサゴソ音を立てまくって
荷物整理をし、段ボールへ詰めたことで
ここでもまたひとつスッキリ。
迷ったけれど、最終日に渡すと
私だけが言いたいこと書いた状態で終わるのも
フェアじゃないと思い立ち
ミニレターを一人ひとりに手渡した。
放課後、職場での戦友ともいうべき同僚の手を借り
最寄りのコンビニまで荷物と一緒に乗せてもらい
無事、配送手続きも完了させ、またひとつ脱皮完了。
その同僚がコーヒーをおごってくださった上
職場最寄駅まで送ってくれた流れで
駅のロータリーに停車させた状態でかれこれ30分以上も
話し込んでしまった。
でも、もうこれが最後だと思うから。
こんなに直に、じっくり、ゆっくり話せるのも。
互いに、幾度となく、涙ぐむ場面有り。
学年の生徒たち、表面上は至って普段通りだけれど
内心、私が辞めると知って、その事実に
相当ダメージを受けていると彼女は言っていた。
その根拠をも初めて知り得て
そういう見えない部分のできごとや気持ち
知らないまま去ることができたらよかったのかも?!と一瞬でも思ってしまったのは
ズルイかしら?
こんな私のために涙してくれてありがとうとつくづく思う。


28日:雲一つない秋晴れの空のもと
小学校の運動会が行われた。
2日前にココロ揺さぶられ、ココロ奪われた
中学校の体育祭という基準ができてしまった私にとっては
なんだかまがい物にしか見えなくて。
子どもたちは勿論、一生懸命頑張っていて。
その姿は尊いし、心を揺さぶる一要素ではあるのだけど。
どうしたって、先生主導で、やらされている(強要されている)域を
脱せないというか。
だからこそ、小学生たる所以、小学校たる所以というものなのだけど。
そんなこと思ってる保護者も私くらいのものだろうと思う
ドライな、冷静過ぎる自分。
あの広い空間、大勢の人の中に身体は存在しているけれど
心ここに非ずなる、異分子さながらな一日だったな。
帰宅直後、即仮眠を取り
その後、半年間、私の通勤の一助となってくれていた
自転車を取りに、職場最寄駅までドライブに。
こうしてまた二つのことが終わりを告げ
一枚また一枚、脱ぎ捨てられたことだけは好かったと思う。


そして29日も朝から大忙し。
前日の疲れを引きずりながらも、悲しいかな休息には充てられず。
動かざるを得なくて。
職場へのお礼の気持ち(こと菓子)を買いに出かけ。
引き継ぎに関する内容をワードで打ち。
明日、場所を変え、対象を変えて、行うことになっている
最大4回(3回で済めばいいな)の挨拶の内容も打ち。
手話の確認を行い(実はこれが中途だったりするんだな)。
夜は夜で、祭り前の連日太鼓練習と花折り当番が始まったため
私は当然顔を出し、京花を降りつつ、係の仕事アレコレを同時進行でこなし。

はぁ・・・帰宅して、入浴して、手話確認の続きをちょこっとして
今に至ります。


ね?終わりと始まりが重なり合うどころか
入り乱れまくっているでしょ?!

こうなると、何に対して、どういう感情を抱いているのか?
わが心模様ながら、だんだん麻痺してキテ
わからなくなってくるのも致し方ないかと。
こういう風に鈍感になるというのは明らかに
自己防衛機能のひとつなんだよねぇ。
完全にキャパオーバーだもの。
9月に入ってからの日々は。


10月に入るまで更新しないつもりでいましたが
心の整理が少しでもできればと思い
今宵は一挙に吐き出してみました。
(と言っても、核心部分については吐き出せていなかったりもしますが)


明日(否、日付変わって今日だな)こと最終日も
朝から帰りまでドタバタしまくりなのは
目に見え過ぎているけれど。
できうる限り晴れ晴れした(スッキリした)心持ちで帰路につきたいものだわ。

そしてなんとしても「JAPAN」だけは抜かりなくゲットしたいと思っています。


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