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【加筆】いい日旅立ち

終わり良ければ全て良しなる、長~い一日でした。
朝は着くなり、帰る直前まで。
こんなにもお心遣いを頂くなんて
思ってもみませんでした。


学部、学部女性陣、そして、学年の生徒たちからの
ココロあたたまるメッセージの数々。

(他、戦友や師匠からもレターを)

学部より花束。
学年の生徒一人ひとりから一輪花。

バラ一輪の半分は戦友にお裾分け。
最終日、荷物が溢れ身動き取れなかったので
またしても職場最寄駅まで送っていただいたので。
そして、先週の金曜日で最後のハズが・・・
今度は駅ロータリーにて30分以上も立ち話。
だってお互い別れがたくて。
終いには固い握手を交わしたのだけど
その手を今度は離しがたくて。
(困ったもんだ。ホントに)

なんと後任者からも頂くなんて!?

最終日まで押しかけてきて(おっと、失礼・・・ペコリ)
ほとんど新採(初任者)指導と化してましたからね。
ここ数回は、さすがに、ちょっぴり、むっ・・・というか
幾分憮然とした態度で接してしまっていたであろうことを
大人気なかったわとちょっぴり後悔&この場にて懺悔。

戦友から。

色合いが彼女から観た私のイメージなんだそうだ。
メッセージが嬉しいねぇ。

戦友から。

このタオルも同じ色彩。
このくまちゃん、息子たちが幼い頃
私が大好きだったアイテムのひとつ。
無性に懐かしいなぁ。
開いてみたら、♪がいっぱい。
それも私のイメージのひとつだそうで。
嬉しいねぇ。

学部女性陣から。

これ、絶対、ファッショナブルな主事による
セレクトだと思う。
(同封のお洒落~なネイルカラー・・どうしやう?

私にはまったく不必要なアイテムだったりする。)

手話の師匠から。

添えられたミニレターの書き出し
「会うは別れの始めなり」に吃驚するやら、嬉しくなるやら。
本日最後にして5回目の挨拶(学年の生徒に向けての)で
言いたいことがまさにコレだったので。
しかも、その初っ端が「出逢いは別れのはじまりというコトバを知っていますか?」
だったので。
あまりにも嬉し過ぎて、即師匠のところにダッシュ!
その事実を告げ、その後、勢いでミニレターへの返信を書いて
速攻手渡し(←これ得意技!)
これからも師と仰ぎ続ける偉大な存在との出逢いに
今再び感謝!

またまた、戦友から。
プリザードフラワー(で合ってる?)

私の方がお世話になりっぱなしで。
特に波乱含みだった今年度に入ってからは
何度、進退にまつわる悩みを打ち明けたり
職場でのアレコレ(いわゆる愚痴ってやつです)を聞いてもらったり
したこと数知れず。
9月に入ってからも、授業研当日の機材の設営と撤収に力を貸してもらい。
荷づめの段ボールを調達してもらい
その荷物をコンビニまで運んでもらい
最終日も持ち帰り荷物(ここに挙げたいただきモノの数々)と共に
私を駅まで送ってくれたという・・・(感涙)。
彼女の方がちょうど1歳年下にもかかわらず
しっかり者の次女気質かつ
主婦歴・育児歴においては私より数年先輩で。
されど、3人の子持ちで、教員としてのキャリアもブランクもほぼ同じという奇遇。
昨年度は席がお隣同士だったから
職場にてプチお茶会、女子会さながらな
雑談トークが炸裂しまくっていたんだよなぁ。
いつだって、私の方が甘えてばかり、頼ってばかり
ヘルプを求めてばかりだったわ。
これからもつながって行きたい(ゆける)
かけがえのないご縁がここにもひとつ。

年長の講師の方から。

さりげないお心遣いにいつも感謝するばかりだったなぁ。

まだまだ頂いていたこと、思い出しました。

お世話になりっぱなしの部主事お手製の石鹸アート。

女性らしい細やかな気配りと男性顔負けのバリバリの実務力。
このギャップにやられっぱなしだったなぁ。

同じ教科担当のベテランの講師の方から。

今年度になって事あるごとに情報交換したり
同一歩調で授業を進められたこと。
夏の講習でご一緒できたこと。
色々な学校での講師経験を聞かせていただいたこと。
尊敬に値する、憧れの存在がここに、またひとり。


一夜明けて、シュンとしていたバラが
首をもたげ、シャキッと復活してくれてホッとしました。
良かったです。


これはおまけ。

皆さんご存知の(?)戦場で苦楽を共にした頂きもののマグカップ。
最終日まであの場所でお茶を、コーヒーを味わった私にとって
このエレカップも、ある意味戦友と言えるかもしれない。


さよなら、愛しき今日よ。
さよなら、愛しき日々よ。



「なぜだか、俺は禱ってゐた」のサビの一節が
不意に鳴り響いた今宵。


生徒たちの前での2回の挨拶。
涙目、涙声になりつつも、最後まで手話で話し切りました。
トータルで8:20、8:25、8:45、9:40、16:05の計5回の挨拶。
まるで舞台挨拶のやう?(なんてな)
場所を移し、話す対象に応じて、すべて異なることを話せたことも
自分で自分をほめてやりたい(勿論、すべてを手話で5分程度)。
やり切った!やり遂げた!やり尽くした!
まさに完全燃焼。
もはや、思い残すことは何もありません。


数々のかけがえのない出会いや
未知との遭遇、すなわち新しい経験の数々を
わたしは何に例えよう。
これから先の人生の礎となっていくことだけは
ほぼ間違いない。

ありがとう。そして、さようなら。

そしてわたしは今ふたたび
新しい旅に出よう!
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