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デコピンで目覚め、「音楽と人」11月号に胸を熱くした日

なんちゅうヘンテコなタイトルなんでしょうねぇ。



そもそも、離職して以来(すなわち10月に入ってからというもの)
変でしたよね。

今までの鬱屈を晴らすがごとく
次から次へと更新しまくり。

昨日は昨日で、所要のついでに
ちょっくら足を伸ばして
はじめての小田原ショッピングを満喫しまくり。

その帰りに念願かなってキオスクでゲットした
「AERA」の記事にジーンとキタ後
なんだか体調・・・ヘン?と気づき。
自宅最寄駅からは、フラフラ・ヨロヨロだったんですよ。


昨夜は太鼓練習の見届け役
一日休ませていただきました。
町会長さんはじめ、出番の役員の方にはちゃんと連絡を入れたうえで。
熱は37度台半ばだったのですが
如何せん、身体の芯が熱く、身体中火照っており
これは熱が上がる前触れだとわかっていたので。

おかげさまで、今日は平熱に下がりました。
喉の痛みはあるので、万全ではありませんが。

そんな今朝、待望のデコピンを受けた瞬間
目覚めました。






この書き方は語弊ありますね。
夢の中で、「私も~!!!!!」とデコピンを切に願っており
最後の最後に、その望みがかなえられたのです。

「痛ッ」

夢とはいえ、デコピンされた瞬間の生々しさとキタら・・・!
その人差し指がデコをはじいた瞬間
リアルに痛かったので、確かに「痛ッ」と声に出した記憶が。
その自分の声と重なるかのやうに
枕元から聴こえた、耳に馴染みのある流麗なるエレキのアルペジオに
一瞬、夢と現とが入り交じり、あたふたするも
次の瞬間、5時を告げる「理想の朝」のイントロだとわかり
なぁ~んだ・・・もう時間かっ(ガクッ)。

その後、スヌーズ×数回分、うとうとしたのですが
夢の世界へ逆戻りすることはかなわず。


まぁ、でも、ものすご~く久々のエレ夢。
しかも、先生から直々にデコピンしていただいたという
奇妙奇天烈ながらも、ありがたい夢だったので
終わりよければすべて好し(マジか?)
そういうことにしときます(ニタリ)。


詳しい状況は既に忘却の彼方ですが。
弦楽四重奏の奏者のやうな隊形で
ステージ上の宮本さんを数名で囲んでいるというシチュエーションで。
最初にデコピンを受けた方(女性だった気がする)の、あまりにも物怖じしない
怖いもの知らずなアピールにあっけにとられたこと。
次々に、他のヒト(男性も込みだったかな)達が
デコピンしてもらっている中で
諦めモードながらも、どうしても諦めきれない自分。
最終的に、どういう経緯で待望のデコピンという展開に至ったかも
やっぱり思い出せません(涙)。
でも、その直後、目覚ましアラームに起こされても
角が立たなかったのは、明らかにハッピーな気分になれたからこそ。
ホントに嬉しかったんですよ。
たかがデコピン、されどデコピン。
だって、あの距離で、先生から直々にしていただけるなんて。
思い返すと、Zepp Tour 2010のZepp Nagoyaで
前から2列目を死守したがため
頭上に覆いかぶさってキタ時、不覚にも
「こ、怖い・・・」と思ってしまったあの時以来の
距離感だったハズ。
そして、今朝の夢のシチュエーションでは
怖いとは思わなかったわけで。
思う必然など一切なかわけで。

総じて、いい夢見でした。

このデコピンのおかげで
今日は復活できたと信じてやまない
おめでたい私デス(ニタリ)。


すっかり上機嫌の私
朝一で地元の書店に行くと
入荷したての「音楽と人」を目にして
ますます上機嫌に。

音楽と人 2013年 11月号 [雑誌]音楽と人 2013年 11月号 [雑誌]
(2013/10/04)
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念のため、掲載ページを確認すると
p50-51の見開き2ページ。
野音のステージショット(三吉ツカサさん撮影)2枚が1頁に。
金光さんの野音レポがもう1頁に。
レポの内容確認せずともこれは買いだ!と思わせたのは
斜め前方を指さす白シャツ姿の宮本さんに
心奪われたせいも多々あると思います。
もう一枚のギターセッションショット(相棒コンビ)も
好かったのよ、これがまた。



帰宅して、じっくり読んでみて思ったのは
何より金光さんのレポは安心して読めるということ。
レポだけど、「音楽と人」10月号のインタビューから
復活の野音への軌跡が心地よく。
石くんの奇想天外なあの髪型(というか髪色!)も

「本人の意志か、はたまた宮本のお仕置きなのか」


と書いているあたり、さすが金光さん!と思うばかりで。
(思わず吹き出してしまったことは内緒です。)
そういえば、そうだったわ!
先月号の取材で、「ものすごいこと」に巻き込まれてしまっていたことを
思い出すきっかけにもなり、幾重にもおおーっと声を漏らしそうになりましたよ。


「4人が遠慮なくぶつかり合うからエレカシなのであって
何かに気を遣った瞬間いそうではなくなってしまう。
それを宮本はわかっているからメンバーに対する厳しさがハンパないのだ。」

というクダリでは、ドキュメンタリー映画で宮本さんが苛立ち
その行き場のない怒りやもどかしさをメンバーに
ぶつけておられたシーンが鮮やかに蘇ったりもして。
でも今はただ深く頷きながら、噛みしめて読んでいる自分。
もう胸がしめつけられたりなどしないわ。ダイジョーブだ。


「エレファントカシマシ、4人の長い旅は再び始まった」


まさにそのとおりだと思います。


「ファイティングマン」でアンコール(その①)を締めくくったのは
お決まりと言えばお決まりではあるのだけれど。
完全復活を遂げた今、ここからまた始まるという
闘争宣言のファンファーレでもあるのだなぁ・・・!
そんな感想を持たせてくれた金光さんによる9/15復活の野音2日目のレポ
私にとっては手元に置いておきたい
大切な記憶かつ記録となりました。




余談ですが、p44-45に掲載されていた
スピッツの横浜赤レンガレポ。
レポそのものは目を通していませんが(ペコリ)
4人それぞれのステージショットが
まるでアイドルも顔負けのブロマイドだなぁ。
実に爽やかすぎるっ!と思ったのでした。

バンドと言えどいろいろで。
ステージショットと言えどさまざまで。
ここまでモードが異なるバンドを好きになってしまった私自身
かなり振れ幅のある人なのかも。
ようやくそんな風に思えるやうになりましたとさ。
めでたし、めでたし。



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