スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

エブリバディッ!!これが日本のロックバンド、エレファントカシマシです!(前篇)

minp!で鹿野さんによるエレファントカシマシまとめを読めますね。




「MUSICA」11月号の復活の野音密着レポや
新曲リリースインタビューでも感じたことですが
エレファントカシマシとは何ぞや?!ということを
如術にとらえていることを大前提に
コトバのチョイスが素晴らしすぎる。

レアなエピソードの織り交ぜ方も。
「ファイティングマン」でのリハーサルにおける一コマは
知らなかったなぁ。

「ふわふわ」でのRCとの初共演にまつわるエピソードは有名ですが。
石くんのギタープレイにCHABOさんの影響とは・・・!
そういう視点で観たことなかったわ。


「今宵の月のように」のポップな仕上がりに
何度も泣きながら後悔には、今読んでも胸がしめつけられるやうな感じがして。
でも、それから16年の歳月を経て
プロデューサー佐久間氏に感謝の気持ちを表明できるって
楽曲にとっても、宮本さんにとっては勿論
何よりエレファントカシマシにとってハッピーな展開になって
本当に好かった!と思わずにはいられません。

話は逸れますが
復活の日比谷野音で、今回は佐久間さんがプロデュースを
手がけた楽曲がかなりセレクトされてるなぁと思ったんですよ。
偶然かもしれないけれど、佐久間さんへの感謝の気持ちと共に
大病を告白され、入院手術をされた佐久間さんへのエールでも
あったのかしら?と後から振り返っては思ってみたり。

2009年のGWにキヨシローが亡くなった後に始まった
『昇れる太陽』ツアーで「blue days」が演奏された時も
ひょっとしてこれはキヨシローに対する追悼の意も
込められてる?!なんて思ったこともまで思い出したりして。


閑話休題。

「ガストロンジャー」のクダリからは
“事務所が仕切るレーベルの契約がポニーキャニオンと切れたので、
そのレーベルのまま東芝EMIに移った”という補足にへぇ~と思ったし。

「普通の日々」での“自分の歌と向かい合う様々な事を確認し、
これ以降のヴォーカルとしての自覚、そして自らプロデュースしていく様々なスキルを手に入れました。”
その当時、自分がファンだったなら
胸中穏やかではないモードにも陥っていたかもしれませんが。

そうは言っても、最近つぶさに思うのですよ。
リアルタイムで成果や結果というものは
ハッキリとは出ないものかもしれませんね。

それは自分の人生においでも言えるし。
子育てにおいては勿論のこと
教育の現場においても言えることで。


新曲が産み落とされ、ライヴで産声を上げた時には
ピンとこないとか、好みじゃないとか、アレンジがいまいち等々
言いたい放題だった今日に至る自分の言動をちょっぴり(否、かなり!)
反省しております。

復活の野音では、いい意味で歌が化けてましたからね。
「明日への記憶」、然り。
「大地にシンフォニー」、然り。
「シグナル」、然り。

4曲の新曲も、回を重ねるごとに
歌いこまれ、バンドの息も合い
曲によってはアレンジが変化していて
その移り変わる一端をリアルタイムで体感できたことが
例えようもなく、幸せなことだと思いました。


11/20にCD音源がリリースされた暁には
野音でのアクトとどれほどの差異があるのか?も楽しみだなぁ。
何より詞をしっかりと噛みしめたうえで、味わい尽くしたいと思っています。


話があちらこちらへ蛇行しましたが
まとめ(後編)も楽しみに待ちたいと思います!



どうでもいい余談ですが。
今日の日付を目にして・・・!!!!!!!!!!

5年前の今日、正確には2008年10月17&18日は
JCB HALL 2daysだったことを思い出しました。
その初日、17日はエレファントカシマシのコンサートデビューかつ
スタンディングライヴ初体験かつ最前列初体験という
トリプル記念日だったのです。

懐かしすぎる。もう5年?!
色々なことがありすぎ、決して平たんな道のりではなかったけれど
エレファントカシマシとの出逢いのおかげで
満ち足りた日々だったなぁと改めて思います。


そうそう!
大阪城野音まで馳せ参じたことで
ライヴ参戦はちょうど25回を数えることとなり
それにも感無量です。
エレファントカシマシ25周年の節目に(ようやく)25回。
あまりにも大きな違いだけれど、重なったことがやっぱり嬉しい愚かモノ
なのでした。





関連記事
web拍手 by FC2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。