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【加筆】「あなたへ」MVを視聴して

大阪の空の下より
朝から嬉しいお届けモノが。




先日送ったDVD等のお礼かつ手話検定のお守りとして
(今このタイミングでどうか?と迷ったけれど)
送ってくださったとのこと。



そのお心遣いにココロふるえ、涙ほろり。

故に、躊躇なく、視聴させて頂きました。

感想はまた改めて。






因みに、届いてから立て続けに2回視聴。

その後、昼食をとった後、PAO最新号を手に取り
その感想等々をアップした後
この記事を書くにあたり
もう1回だけ視聴しました。

トモが送ってくださったDVDのラベルがなぜ花なのか?
えっ!?という驚きと共に視聴した中で
ほんの一瞬、花の写真が(おそらくは椿!?と思ったけれど
コマ送りで確認したら薔薇?!かしら)
差し挟まれて映し出されたのが、とても印象的でした。
証拠画像はコレ。

あなたへMVより


それはさておき。
PAOから知り得た情報によると
スタイリストやヘアメイクさんは
おなじみのスタッフだったそうですが。
映像スタッフは皆さんお初の方だったとのこと。

バンドでの演奏シーンや
スタジオで談笑する素なメンバーのシーンが差し挟まれていたのは
ものすごく良かった!

石くんがたたされ坊主な佇まいなのは
ちょっぴり哀愁が漂っていて
観ているこちらもいたたまれなくなってしまったけど。

トミのスティックのささくれ加減にはドキッとさせられつつ
惚れ惚れ(ってなんか変なテンションだ)。

成ちゃんも、ベースラインとともに
アップがあってあのアングル格好良かったなぁ。


とはいえ、冒頭の白黒、宮本さんのどアップは善し悪しだよなぁ。
ラストのカラーでの上半身くらいのアングルの方が
より良さが伝わるのに。
あそこまでアップにしなくてもとか
白黒はちょっと・・・と少なからず思ってしまった人がここに一人。
あくまでも個人の好みの問題でしょうけれど。


歌詞をMVで流したのはひょひょひょ・・・ひょっとして「生命賛歌」以来でせうか?
(ちなみに未確認です)
「歌詞を大切に歌うので聴いてください」と復活の野音でも
おっしゃっていたので
宮本さんたっての希望だったのかしら?と推測したのですが
真相や如何に?
(でも、ラストで宮本さんのカラー単独映像に切り替わってからは
歌詞はなくなるんですね)


白シャツインの宮本さんを目にした時
日比谷2日目に、わざわざパリッとした真新しい白シャツに着替えてから
この曲を歌われた姿とが重なり合い
たったそれだけのことにまた琴線を揺さぶられてしまい、嗚呼・・・!なんてこったい。


ラストのカラー映像では特に「新しい季節へキミと」MVライクな宮本さんが
時折確認できたり。
今回は身体が揺れても、手が動いても
じっとしていて!のダメ出しがなかった様子で良かったねぇと思ったり(ニタリ)。

あれから5年もの歳月が過ぎ去り
お互い齢を重ねたなぁなんてことも思わざるを得なくて。

なんだか違う意味で、しみじみというか
しんみりしてしまう瞬間も幾度となく襲い来るMVでした。
私にとっては。



「あなたへ」と言えば
2009年にリリースされた「絆」のc/wが「to you」でしたよね。
あのときはまだストレートに「あなたへ」とは歌えなかった
(歌おうとは思いもしなかった)宮本さんが
今作では照れも衒いもなく「あなたへ」と歌われたこと。
これは非常に大きな変化だと思います。
まさにご当人も野音のステージで「大人になった」と明言されていた如く。

故に「あなた」が具体的に誰を指し示すのかなんて
些末なことだと珍しく思っています。

「あなたを愛して」「わたしを愛して」
今までは自分自分(俺!俺!!)だった宮本さんが
「あなたを愛して」その上で「わたしを愛して」と歌われいる。
そういう意味では、キラーフレーズだなぁ、私には。

「わたしを愛して」は、復活の野音で聴いた時とは異なり
相手に「自分のことを愛して(欲しい)」と言っているのではなく
「(あなたのことを愛するやうに)自分で自分のことをも愛する」という意味だと
このMVを視聴して思いました。


日比谷野音初日の初聴きの瞬間以来「ん?」と引っ掛かりを感じ
今ひとつ理解しがたい意味深かつ難解なフレーズについては
CDリリース後、歌詞カードに目をやりながら
何度も聴く中で、その意味なりそこに込められた想いを
自分なりに感じたり、考えたりできればそれでいいかと思っています。

明日以降、手に取ることになる4誌のインタビューでも
そのあたりに切り込んでくださっているといいなぁ。


このMVが届いたおかげで
ずっと後回しにしていた
手話検定対策DVD映像もようやく見直す契機となり
そういう意味でも感謝感激雨あられなのでした。

お守りどころか救世主だったという。
まさしく愛すべき&恐るべきトモよ~だわ。


そんなあなたのやさしさをワタシは何に例えよう?

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