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「ROCKIN' ON JAPAN」12月号

家事をひととおりすませ
地元の本屋に立ち寄ると・・・
なんてこったい!?入荷していないですって???!!!

そんなこんなで、わざわざ車走らせ市街地ショッピングへGO!
おかげさまで、青空の下、群青色の海を傍目に
往復30分のドライブを満喫して参りました。

ROCKIN\'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2013年 12月号 [雑誌]ROCKIN\'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2013年 12月号 [雑誌]
(2013/10/30)
不明

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見開きでの4人、横並びのショット。
これぞエレファントカシマシなるすごみのある佇まいだ。
宮本さんの白シャツの襟首がちょっとどうか?と思ったのは
よけいなお節介かしら?
そして石くん、前髪が・・・。
これからどこを目指そうというのかしら。
トミは前髪のボリュームがいつもとは違う感じで。
やっぱり素敵!
成ちゃんのこのキャップ、お久しぶりな気がするなぁ。
こうやって目にしてみると
皆さん、それぞれに幾分ふっくらされたのでしょうか?!

そう思った次の瞬間、1頁めくると
そうでもなかったか??!!と思ったり。
そのくらい、そろいもそろって精悍なんだもの。
やっぱりダントツだわ。トミのかっこよさときたら。

あっ、でも宮本さんだけは
確実にふっくらされたことは間違いない。

そして、宮本さん単独でのポートレート。
この宮本さんが一番いいなぁと思ったのは
目の表情と陰影とアングルと
さらには先ほどダメだししちゃった襟の感じもひっくるめた
一切合切において!


黒の背景が、まことに今回のエレカシショットの
イメージする世界観と地続きなのはよーくわかりますが。
黒字に白は読み手にとってはチラチラして辛い。

それでなくても、ここ最近のインタビューは
どれも読みっぱなしで、感想を書くに至らず。
どうやって書いていたか?
何をどうやって書くのか??
おぼつかないというのに。


復活の野音で披露された新曲群は
曲をを型の中に収めれば収めるほど
宮本さんの歌の自由度が増すという確信の元に
それを追求したひとつの成果と言ったらよいのかしら。

オリジナルの定義についてとか。

「プロになりました」とか
「大人になりました」と
大阪城野音でもおっしゃっていた
その一端を読み解くことができた気がします。

とはいえ、「あなたへ」の歌詞については
なんだかあまりつっこんだやりとりもなかった気がしなくもなく。

あの難解(わかりづらい)と思われている(であろう)
“あなたが今より
嘘つきでなかったら
わたしはこの開けてる大地の限り
遠く遠く去ってしまうでしょう”
について言及されていたのは、救いでした。

しかも、そこに誰も反応してくれないとはこれ如何に?!

その点においては、山崎さんGJ!!!

そうかぁ・・・「本当に正直なおまえ」より「嘘つきなおまえ」の方が
好きなのか(ふむふむ)。

このやりとりが、今回もっとも印象深いやりとりだった気がします。
実際のやりとりはどんな間合いで
どんなモードだったのかしら?
これがラジオでのトークだったらよかったのにーーーっ。

確かに「嘘つきだったら」と「嘘つきでなかったら」はたいした違いで。
こうやって「嘘つきだったら」を引き合いに出してくださったからこそ
「嘘つきでなかったら」の良さやその意味合いが
ダイレクトに伝わってきました。ようやく。


「使ってない筋肉を使う」
宮本さんは引き出しの数が多いし
今までもそうやってこられていた気がするけれど。
今回は今までとは違う次元、違う境地に立ったからこその新曲が
完成したということだよねぇ。


「あなたへ」は、日比谷や音のステージでのお披露目がふさわしいと
考えてくださっていたということ。
これは心底嬉しかったなぁ。
かつて(2010年の)「明日への記憶」の披露を巡っては
ほんとにモヤモヤしたし。
やるせない気持ちをいつまでも引きずり回したし。
私なんて、1年後の日比谷野音で
ようやく和解したという有様(お恥ずかしや)。
そんな過去もあるからこそ、ジーンとキテやまず。



今まで最初から「ドリャーー!」
サビで更に「ドワーッ!」てやってきたことの善し悪しとも
向き合われたからこその
「あなたへ」なんだなぁと思うと
サビの言葉とメロがより迫ってくるわ。


「MUSICA」のインタビューでは
確か、制作期間に入っていくことを
「厳しい時を迎える」というやうに称されていたけれど。
今回はそれよりも後のインタビューということもあってか
幾分心境に変化が!
「どうなっていくかちょっと楽しみ」というアルバムについての思い。
さらには「ちょっと休み休みやんなきゃダメですね。また戻っちゃうからね」と
付け加えておられたのが、嬉しかったなぁ。


裏を返せば、そのくらい
昨年9月に襲いかかった耳の病気は大事件だったということで。
でも、休んだことが結果オーライと
ご自身も思えるやうになった今
復活以上のモノ(作品)をひっさげて
またこうして第一線に復帰してくれたという事実を
改めてかみしめることになったインタビューでした。


タイミングよく、今朝のめざましテレビで
「あなたへ」のMVも流れたし。
「歌詞を聴いてほしい」というやうな
解説がここでもまた差し挟まれていたので。



「JAPAN」1月号にはまたカレンダーが付くそうですが。
果たしてエレファントカシマシは???
場合によっては、また来月も購入してしまいそうな予感が
早くもしているのでした。


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