スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

2013.11.3 はじめての訪問と体験デス【いざ手話検定へ】

外苑前から銀座線で渋谷に出て
東口ロータリーからバスで試験会場を目指すことにした。

ハズでしたが・・・。

渋谷ヒカリエの飲食街がオープンするのは11:00。
10分の待ち時間ももったいなくて
渋谷ヒカリエを一歩外に踏み出すと
私を待ち構えていたかの如く
ドドーンとした存在感を放つルノアールが眼前に!!!

shibuya01

即決でしょう。これは!
ランチ帯にはビミョーな時間だなぁと思いきや
丁度よいタイミングで。
shibuya02
なんとモーニング・サービスだったという。

試験終了は14:00なので、迷わず奮発しちゃいました!
ドーン!とDセット。
shibuya03
待ち時間はわずか数分というスピーディーさ。
食後も間髪入れずに緑茶がふるまわれ
行き届いているなぁとまたしても思った私デス。

渋谷でルノアールに入ったのはこれで2店舗目だけれど
果たして先生は利用されたことはあるのでせうか?

飲み物代+170円=700円也には
ええっ!?と少なからず吃驚した私デス。
とはいえとはいえ、レジにてこんなアイテムと出くわしたら
即決ですって。
ルノアール
我が家では煙草吸う人いないけど。
いいのだ。キャンドルに火を灯す用に
大切にチマチマと使うから。


結局、そのままバスロータリーを探しつつ
食後の腹ごなしも兼ねて渋谷駅東口をテクテク歩いたのですが。
どうしたわけか?自分が乗りたいバスの乗り場だけが見つけられず。
(その前後の番号はすぐさま見つけられたのに)
ぽかぽか陽気に誘われて
これは思い切って電車乗り継いで⇒徒歩で向かおう!と結論。

まずは山手線で恵比寿まで。
恵比寿
駅のホームでYEBISUビールの看板を目にしながら
「第三の男」(発車メロディ)を耳にして
ハッピーな気分に。

そして日比谷線に乗り換えて、広尾まで。

今回の記事の画像は、デジカメリターンズ。
何故なら、広尾駅から会場である日赤看護大学までの経路を
iPhoneで示しながら歩くには
ちょっぴり充電の残りが心配されたから。

閑静な高級住宅街(というかマンション街?)を横目に
坂道を登りゆくと、公園があって。
広尾

何気なく、中を歩いてみたら、嬉しすぎる遭遇が待ち受けていたのです!

ドドーンと親ゾウ。
hiroo01

さらには小ゾウまで。
hiroo02

公園名はなんの変哲もない広尾東公園ですって。
hiroo03
なんてもったいない。

その後、左折ポイントを通り越したこともつゆ知らず
(先ほどの広尾東公園が左折ポイントだったのに)
ずんずん道なりに歩いていった私は
さらに嬉しい遭遇にココロ踊らせましたとも。
hiroo04
このヘデラ、上京する度あちらこちらで目にする割には
名前を知らなくて。
神宮外苑の銀杏並木にも生い茂っていたあのヘデラです。
このつながっている感じって最高だなぁ。


この時点でも方向を間違っていたことに気づいておらず。
完全に舞い上がっていましたね。

でも、その直後にようやくiPhone画面を注視し
自分がルートから外れていることを自覚し
踵を返したから事なきを得ました。

会場入場可の時間である正午にはちゃんと間に合いましたから!

日赤のマークがそこかしこに。
hiroo06
そして、コチラが日本赤十字看護大学。
hiroo05
すなわち試験会場。
ベンチに座ってお茶で喉を潤すと
周囲の皆さんは最後の追い込みとばかりに
必死に手話本等で勉強に余念がない。
その瞬間「億」の手話を未確認のまま
家を出てしまったことを思いだし
少なからず焦りを感じてしまった私デス。
4級だからそこまで大きな桁は出題されないハズという
予感も少なからずあって。
結果オーライでした。

因みに、受験番号別に会場(教室)は定められていましたが
席は早くに並んだ順にお好きにどうぞという方式で。
私は正午すぎてから並び始めたのですが
教室に入ってみたら、(最前列は不可だったため)2列目のスクリーン正面
すぐ隣が空いていたので迷わずゲット。
眼鏡はかけるけれど、やはり近くの方が
手話は勿論のこと、指文字、表情のすべてが見やすいと思ったので。

試験時間(手話の読み取り)は正味35分程度。
その後25分程度、マークシート記入時間が与えられるという塩梅。
問題数は計50問。
案の定、苦手な数字(金額)問題2問は
四択にもかかわらず自信がありません。
あとひとつだけ「負ける」という手話が
職場で日常的に用いられていたものと
手話検定本に載っていたものとでは異なっていたため
ちょっぴり確信が持てませんでした。
でも、まぁ、その3問がダメだとしても
合格ラインの80点には達しているだろうと
勝手なる自己採点の元、ほぼ確信しました(帰りの新幹線にて)。


(余談ですが、帰宅後、たまたま手話ニュースをつけた瞬間
「楽天の田中投手が初めての負け」という話題がやっており
その「負け」という手話、試験に出題されていたそのもので
すなわち私の解答の正解を裏付けてくれたので
不謹慎にも「負けだわ。やったね!」と叫んでしまったのは
まったくもって他意はありませんのであしからず)

受験者を見渡した時、学生さんがかなりの数を占めていたやうに思います。
試験後、「指文字が早くて難しかった」
「四択のうち2つ目までしかわからなかった」
そんなやりとりをしている二人組を追い越しながら
いえいえ、職場で日常的に目にしていたモノは
ネイティブによるものだから、あんなものじゃなかったわ。
だから私にとってはわかりやすい親切丁寧な指文字表現だったし
出題も敢えて答えの一単語が際立ちやすいやうな配慮がなされていたわ。
そんな風に思えたことに胸を張りたくなったのでした。

そうそう!試験中手話を出題していた映像内の男性も女性も
さすがに検定本DVDに登場していた人たちではなく。
そりゃそうだよな・・・と思いきや
一人だけ、顔見知りの(つまりDVDに登場していた)男性が
途中から登場し、どんなに嬉しかったことか!!!
見慣れた顔、さらには見慣れた手話表現が
ホントに嬉しかったです。
そのくらい全身による表現だし、個性が表れるということなのです。
私にとっては、その見知っていた男性の手話表現は
わかりやすく、テンポも表情も一切合切が
ジャストフィットだったので、殊更に。




予定時刻より10分早くに退室でき
外に出ると、日が射して空が明るくなっていました。
hiroo07
同じ大学の同じ校舎にもかかわらず
別物のやうとは大げさすぎますか?
試験前の不安な心持と終了後の清々しさ、達成感との落差を
反映したかの2枚だわ。


求められる集中力、ここ最近では味わうことのなかった緊張感が
ハンパなかった故、かなりの疲労感に襲われ半ばぐったり。
それでも有言実行!
当初の予定通りあともう少し寄り道をしてから帰ることを
結論しました。
関連記事
web拍手 by FC2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。