スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

2013.11.3 赤羽で見つけた小さな秋【赤羽台再訪】

「エレカシ所縁の地としての赤羽台」
もはやその「公式」を覆す勢いで
上京する度、時間が取れれば
正味1時間でも赤羽へ。

何かに呼ばれるかのごとく。


今回の再訪においては、2時間赤羽の地を踏みしめていました。

しかしながら、手話検定がすべてのピーク
(11/3においてのみならず、そこに至る
ここ1ヶ月においても)だった故に
やり遂げた達成感・充足感に満たされたと同時に
様々なしがらみ、緊張感から一挙に解き放たれたことで
完全に飽和状態を越え、脱力しきってしまったのです。
しかもその余波はなかなか去らず。

故に、画像処理も遅々として進まなければ
早く記憶をとどめなければ!と焦ることもなく。

これは少なからず、大阪城野音明けの状態に相通じるモードだなぁと
今になって思い至りました。


そんなわけで、まずはサイドストーリー(というか番外)より。

15:30-16:30の赤羽台散策で見つけた小さな秋を
一挙にご紹介します。
いつもの大坂経由で団地エリアに踏み込み
真っ先に目にした「秋」。
akabanedai4.jpg
自転車置場のある、桜並木。

今は亡き10号棟跡地を横目に歩いてゆくと
トミの母校(八幡小)に通じる並木道でも
ユリノキがいい感じで色づいていました。
akabanedai18.jpg

新春ライヴ2012の2日目、西のトモと朝一番で訪れた際
はじめて歩いて以来毎回立ち寄るエリア。
akabanedai24.jpg
「希望」の像の背後もこれから先、さらに色づいて賑やかになるのでしょうか?

はじめてその存在に気づきました。
akabanedai25.jpg
毎回通っているにもかかわらず。

赤羽台トンネルの碑、全景。
akabanedai26.jpg

赤羽台トンネルの碑と「希望」の像は
実は背中合わせ(対面)だったことに思い至りました。
akabanedai27.jpg

宮本さんの母校とも間接的に向き合っている4号棟界隈の紅葉。
akabanedai30.jpg
(直接向き合っているのは3号棟)

緑がたくさんの遊歩道。
akabanedai31.jpg
色とりどりの葉の共演。
今まで見知っていたのとは別の装い。

『扉の向こう』で宮本さんがのぼっていた赤羽台トンネルにかかる階段。
それを登りきった先(自転車置場)にて目に留まった赤い実。
akabanedai35.jpg
これは千両?万両??それとも別の実???
今回の晩秋の赤羽台ではもっとも心に焼き付いた「赤」でした。

石くん母校のお隣に位置する、通称「ライオン公園」でも
紅葉は進んでいました。
akabanedai39.jpg
この画像のおかげで、ようやく正式名称が腑に落ちました。

その名も「8の字公園」。
akabanedai46.jpg

『桜の花、舞い上がる道』MVに登場する
通称「コートの木」を見下ろす梅林。
この場所から目にした沈む夕日のまぶしさに
涙がこぼれそうになったのはなぜだろう?
akabanedai48.jpg
梅が満開の季節(そりゃ寒かろうなぁ)にも訪れてみたいものだわ。


赤羽台からの帰り道。
あの黄色い建物の正体もつかめました。
akabanedai64.jpg
その先でもまた、あの赤い実が!!!
団地内で目にしたのより、さらに房なり状態。
嬉しい再会でした。

その後、立ち寄った弁天様も目が醒めるやうな「赤」。
akabane67.jpg
あの階段から帰らなかったからこそ
再訪できた亀ヶ池弁財天と「赤」でつながった軌跡。

最終地点がこの弁天様だったというのも
意味あることだったと思います。
ふと気づけばいつの間にやら
小さな秋を探しながらのお礼詣になっていた今回の赤羽台再訪でした。
関連記事
web拍手 by FC2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。