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「あなたへ」TV-SPOT 30 Ver.&ドキュメンタリーDVD 予告編公開!! 

いよいよ、リリースが迫ってきましたね!



取り急ぎ、iPhoneより。

後でパソコンから視聴できますやうに(祷)





取るモノ(すなわち夕食)をかきこんで
ドキドキしながら2回ずつ視聴しました。


まずは「あなたへ」TV-SPOTから。

「つながっているの・・・」ブチッ
ここで切るんかいっ!?
と思わず突っ込んでしまった人がここに一人。

歌っている時の左アングルもキライじゃないけれど。
願わくば右アングルも拝みたかったなぁ。
というとっても個人的な趣味全開な感想を
抱いてしまったのはなぜだろう??



そして、椅子の上に正座はしていたものの
すっかり弛緩しきった状態で観た
「the fighting men's chronicle」。

あのトミのやさしい声と共に
「あなたへ」が被さるだなんて?!
なんてこったい。それこそ、してやられたりだわ。
(こういう類の「してやられたり」なら
いつ何時でも大歓迎さ!)
あまりにも無防備過ぎた故に
骨抜かれてふにゃふにゃになってしまった私デス。


実際のDVD(すなわちドキュメンタリー)には
こんな風に「あなたへ」は被せてないのでせうね?!

7/12に映画館の巨大スクリーンで
カチンコチンになって観たのとは
まったくの別の作品として映りました。

2:38という限りなく短い時間に
あまりにも凝縮されすぎていた
エレファントカシマシというバンド
言うなれば戦う男たちの素顔にやられっぱなしで。
胸がいっぱいになっていたところにですよ!?

そんなのありかよ???!!!

復活の野音のステージにいざ行かん!の場面で
突如として「あなたへ」が無造作にブチッと途切れた瞬間
9/14の日比谷野音に連れ去られて
そりゃもう心臓バクバク。

トミ、この瞬間にまでも、あーんな笑顔だなんて
反則技の極みだわ。

ここだけの話。
宮本さんの笑顔に気づいたのは
2度目の視聴デス。

トミのかっこよさは加速度ついちゃって
とどまるところを知らず、ですよね。


これはもう、性懲りもなく
リリース日までヘビロテ決定だな。


そうそう。

レコーディングスタジオに入って来た瞬間の
笑顔の連鎖にもグッと来たなぁ。

そして!
貴重な、宮本さんのうっとおしい髪を束ねたお姿も
ちらっと確認できましたね!!!
まさしく侍だったなぁ。

野音立見席での宮本さんと石くんの
2人並んでの後ろ姿。
更に野音当日のリハシーンには
ジーンと来てやまず。


はぁ・・・。幸せいっぱい、胸いっぱいとはまさにこのこと。






話はガラリと変わって。

今日の日中、書棚の整理を進めている中で
2008年4月号「パピルス」と目が合った途端
懐かさが一挙に押し寄せてキテ
久々に手に取ったのですよ。

先生が川上さんと対談した号ね。
今目にしても、あの対面ショットはドキドキものだ・・・!
というか、こんなにも左アングルの宮本さんにドキッとさせれらたことって
未だかつてあっただろうか??!!



何しろファンになってすぐの頃(すなわち2008年7月)
思いがけずブックオフで350円でゲットしたお宝のひとつとも言うべき
思い入れも想い出も共に深い1冊なのだ。

papyrus (パピルス) 2008年 04月号 [雑誌]papyrus (パピルス) 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/02/28)
不明

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そのインタビュー記事の次の頁には
「エレカシ限定カラオケ大会」と称して
エレカシを愛する5人の男たちが終結して
カラオケをハシゴして、トータル34曲のエレカシソングを
歌い倒すという企画のレポが。

しかも
この日、捧げられた曲一覧だなんて
なんだか胸の奥が熱くなってしまうじゃないか。


その中のお一人に山下監督も名を連ねており。
その人物紹介(略歴)には


デビュー作「どんてん生活」はエレカシに影響を受けた。
選曲が渋い



とありました。


ちなみに、
☆山下監督がお一人で歌われたエレソングは・・・


「奴隷天国」
「so many people」
「男餓鬼道空っ風」
「日曜日(調子はどうだ)」
「絶好の歌」
「この世は最高!」
「極楽大将生活賛歌」



☆江森康之さんとご一緒されたのは・・・

「無事なる男」



☆他4人(伊賀大介さん・江森康之さん・番場秀一さん・澁谷征司さん)と
一緒に歌われたのは・・・

「エレカシ・メドレー」
「今宵の月のように」
「星の降るような夜に」
「桜の花、舞い上がる道を」



このカラオケ大会、2008年の2月に行われたとのこと。
「桜の花、舞い上がる道を」の後には
注釈として
(まだカラオケにないため全員アカペラ)
と書かれており、グッとクルなぁもう。


確かに、山下監督の選曲は、ずば抜けて激渋でした。


番場さんといえば・・・
「桜の花、舞い上がる道を」のMVの監督をされたんですよねぇ。
他にも
「幸せよ、この指にとまれ」「赤き空よ!」
「明日への記憶」「いつか見た夢を」を
手がけられていますね。
そうかぁ。2010年のシングル表題曲MVは
ほぼ番場さんによるモノだったのねぇ(しみじみ)。
二つ前の記事に加筆した話題(=2010年の先生のかっこよさ)に
そこはかとなくつながってしまって吃驚だわ。


無性に、町を見下ろす丘(こと赤羽台)のコートの木と
桜の花舞い上がる坂道とが
恋しくなっちまった夜です。



10日前にこの目にし、焼き付けてキタばかりなのに、ね。


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