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腑に落ちた朝に

昨夜、6年来のおつきあいになるスピ友であり
人生の先輩であり
エレカシへの橋渡しをしてくださった恩人ともいうべきトモに
久々にメールをしました。

大阪城野音行きの新幹線以来になるのかぁ。
早1ヶ月?それともまだ1ヶ月?


スピッツはツアーまっただ中だというのに
それを承知でドキュメンタリー映画予告編を
どうしても一目観ていただきたい!という
趣旨で。



ザンネンならタイミングがちょっぴり遅かったやうで。

早くも海山越えて、遠征し
仙台ライヴ(11/12? 13??それとも両日???)を楽しまれた後とのこと。

(これは完全にスピモード全開につき
ツアー終わるまでは無理だな・・・)

とはいえ、それを発端に
草野さん、宮本さんが神様に与えられた試練を乗り越え
再生したことを共に喜びあい。

「更なる飛翔を期待しましょう。
目指せ!ポールマッカートニー」に対しては
「いえいえ、エレカシはあと25年現役で頑張って
目指せ!ストーンズですから」(ニタリ)なんて
やりとりにもなり。

実に満ち足りた1時間弱。


その中で、ものすごく驚き、刺さったコトがひとつ。

「危機的なことが起こると
何が変わるかと言えば・・・
主軸が自分から相手にうつる」

という一言。

「あなたたちが喜んでくれるなら
何でもやります。
カッコつけていたのはやめます。・・・みたいな」



彼女がスピッツよりさらに前から好きだった
小田和正さんも50歳くらいで
交通事故に遭われ、重症を負い
それ以降、ものすごく変わられたのだそうです。

(初めて知った驚愕の事実にある意味絶句。)

だから、草野さんも、宮本さんも
五十路を前にして
何か起こるのか(起こらなければいいけれど・・・)と
少なからず心配していたとのこと。



これらのやりとりを経て
自分でも何に対して、どうしてモヤモヤしていたのかわからぬ故に
さらにココロ晴れずだった一切合切が
スーッと消えてなくなったやうに思います。

だから、今このタイミングで(復帰第一弾のシングルとして)
「あなたへ」なのか!!!と
勝手ながら腑に落ちた私デス。



「Talking Rock!」のインタビューで
しきりに語られていた大阪城野音への思い。
その中で、どこへも散歩に行かず
ただひたすらギターの練習に励んでいたという宮本さん。

特に「シグナル」のクダリを読んだ時には
「悪魔のささやき」ツアー時のダイジェスト映像が
脳内で再生されましたよ。




また「Rolling Stone」では、日比谷野音2daysを振り返って
4割程度の歌唱だったけれど
両日録っていた映像で見返すと
まったくそんなことなくて。
しっかり100%の歌・パフォーマンスに見えた。
というやうなこと、おっしゃっていましたよね。


今までにも幾度となく「プロ」だとか
「プロフェッショナル」とご自身を称しているのを
見聞きしてきましたが。
今回の大阪城野音2日目
(復活の野音最終日)の「それ」は
明らかに、今までとは異なる意味合いで用いられていたことをも
再確認した次第です。


それにしても、ドキュメンタリー予告編のBGMとして
あんな風に「あなたへ」を使うなんて、ズルイ。
とにかく宮本さんの歌声がただひたすらにやさし過ぎるもの。

そうは言っても、ココロは正直で。
視聴する度、いちいち涙が出そうになって困ります。


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