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It’s About the MUSIC!

ついに手にすることが叶いました(涙)。

実に長かったなぁ~この2週間。






と言っても、これはInter FMから送付されたモノではなく。

トモが2冊手に入ったからと
わざわざ転送してくださった有難くも貴重な1冊なのでした。


ちなみに、本日13:00前
意を決して、Inter FMに問い合わせてみました。
やはり予想していたとおり、「予想外に殺到しており
発送の手筈が整っていない」とのことでした。

「発送していただけますよね?」と念押しをしたら
二つ返事をしていただけたので、待つより仕方ないですね。
もうしばらく時間が必要なやうです。




実際手にしてみると、驚愕の事実がチラホラ。

思いの他、コンパクトなサイズだったこと。
例えるならレターパックの頑丈な封筒ほど
長辺の長さはないということ。

そして、宮本さん表紙号だとばかり思っていたら
あくまでも表表紙は麻生さんなんですね。
目次を目にして初めて知り得た事実でした。

そんなことはどうでもいいっちゃいいことで。

私にとってはど真ん中もど真ん中でした。
このコンパクトな誌面サイズといい紙質といい。
それを飾った男宮本の髪質といい髪型といい。

見開き1頁と3分の1のインタビュー。
いいテンポで進んでいるなぁと思いきや
ジョー横溝さんがインタビュアーでなるほど!と大いに納得。


ラジオとの接点、思い出話は
私の中でのブームと被る邦楽アーティスト名が
続出で。
沢田研二、ピンクレディーなんかは最たるモノ。

小学校中学年の頃、それぞれの大ヒット曲
「勝手にしやがれ」と「UFO」に誰もが夢中で。
休み時間となれば、皆でこぞって踊り歌っていたんだと思うんですよ。
それを見かねた担任の先生が
「学級会(HR)の時間をあげるから
各グループ毎に発表してもらう!」と
突拍子もない提案をし、それに向けて
朝練、昼練、放課後練に励んだこと
今となっては懐かしく、良き思い出です。
本番(ただ教室の前で4人ずつ踊っただけにもかかわらず
ちょっぴりドキドキしたことも含めて、ね。)


閑話休題。


この両者はおいといて。
松田聖子の「赤いスイトピー」や
もんた&ブラザーズの「ダンシングオールナイト」は
実に新鮮な気がしましたよ。
具体的な曲名込みで名前が挙げられていた上
後者は、それこそ、私が一番最初にときめいた
男性ヴォーカルだったので。
勿論、EP盤、お小遣いで買いましたとも。


洋楽との接点は「友達の話に遅れちゃいけないから」。
『扉の向こう』でも、懐かしのヤマハ赤羽店のスタジオで
同じやうに答えておられましたよね。

ツェッペリンの「移民の歌」=なんか音痴だなぁ。
これも、ROCK STORIESのインタビューで聴いていたので
はいはいっまた出ましたねと思っていたら・・・どんでん返しが!!!
今回はその裏付けとして
「合唱団に入っちゃってるから、音程が狂ってるとか、
そういうところばっかり耳についちゃって。」と
語られているのが興味深く、説得力あるなぁと思いました。
耳がいいんですよね。
元々はさておき、練習を積んで、鍛え上げられた故に
音程の良しあしにはものすごく敏感になる感じ。
ピアノを10年来習っていて、ソルフェージュを必ず歌っていたので
少なからずわかります。
絶対音感が養われるというか鍛えられるというか。


「良いメンバーと知り合えたから」にはグッとくるなぁと思いきや
「良いメンバーっていうか、偶然音楽が好きな人たちが集まったから」と
すぐさま訂正するあたり、やっぱり先生は先生だよとニタリニタリ。
本質は変わらないよね。


「あなたへ」はメンバーに歌っているようにも聴こえますという
横溝さんの切り込みにはキッパリ否定。

「そういう曲もある」とおっしゃっていたけれど。
どの曲?????むしろそちらの方が気になってしまうじゃないか。


「宮本さん流の人間賛歌」
横溝さんもうまいことネーミングされるなぁ。

私も、ここ何冊かのインタビューを読む中で
宮本さんが書いて歌にのせて届けてキタ詞(メッセージ)は
その表現方法こそ違えど
すべて生命賛歌だなぁと思ったんですよ。
日常の生活、見慣れた風景、その一瞬、一瞬を切り取り
生きていること、生きてきたこと、生きてゆくことを肯定する歌だから。
「生命賛歌」とタイトルにそれを冠していない楽曲もすべて。


「スーパーアリーナはエレカシ史上一番華々しいステージにしたいなと。」
おっしゃりながらも「華々しいってどういうものかわかんないけど(笑)」
そんなのありかよ~な先生もらしくて最高だ。




麻生久美子さんのインタビューも興味深く読みました。

「エレカシの宮本さん、大好きです。」と公言しちゃうあたり
そうとうなファンでいらっしゃいますね。
夫婦そろってエレカシファンだなんて、素敵すぎる!
復活の日比谷野音にもいらしたそうで。
伊賀さんとご一緒だったのかしら?


私はメロディーのみでは鷲づかみされないなぁ。
なんと言っても歌声!と思いつつも
KANの「愛は勝つ」と宇多田ヒカルの「Autmatic」なんかは
麻生さん同様に掴まれちゃったからなぁ。


思えば、麻生さんが出演された映画って
ちゃんと観たことない気がします。
「舟を編む」にも出ていたとは今の今まで知りませんでした。





今日は意を決して、教員免許更新手続きに必要な
アレコレをそろえに、あちらこちら回ってきました。

3300円の収入証紙を必要書類に添付し
440円分の切手を貼った返信用封筒を同封。
書類一式は簡易書留で送れ。
とキタもんだ。

任期延長を受け入れ、今なお職場に残っていたなら
管理職が窓口になってくれるので
収入証紙と免許状のコピーのみで楽ちんの極み。
難なく、サクサク進んだんですけどねぇ。

まぁ、仕方ない。


役所に立ち寄ったおかげで
紅葉と青空のコラボレーションも目にできたし!





思いがけずすっかり色づいた銀杏と遭遇したことで
神宮外苑の銀杏並木は今頃もう見ごろを迎えたのだろうか?と
またしても心だけでも、今すぐとんでっちまいたい昼下がりです。

念のため、調べてみたところ
見ごろは11/25頃からとなっていました。

11月下旬から12月上旬にかけて
訪れることができたなら
さぞや素晴らしい光景なのでしょうねぇ。



ついでに本日までのユニクロ特売にも立ち寄ったら
皆さん、開店と同時に殺到したと見られ
わずか5分遅れで到着した頃には
駐車場がほぼ満車状態で。
そのなみなみならぬ気合いに吃驚したぜ~!!!

手話を使うという絶対条件のもと
モノトーン、しかも無地のトップスが自ずと増えてしまった
ここ1年半弱。
その反動で、今回は桃色やらワインカラーやらの
明るめの色を次々にチョイスしまくりで。
自分の針の揺れ方(振れ幅)が我ながら可笑しくて。
わかりやすすぎっと突っ込み入れまくりのプチドライブとなりました。










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