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ウットリしちゃった~スペシャエリアを視聴して~

トモのご好意により
スペシャエリアを視聴することができました。




取り急ぎ
「ウットリしちゃった(=いつぞやの「HEY!HEY!HEY!」での先生風)」
とだけ言わせてくださいっ!






先ほどは、感激のあまり
届いてすぐ手に取り、視聴したてほやほやの感想を
ズバリ一言で言いきらせていただき、大変失礼をば(ペコリ)。


わたくし、もしくは、このブログと
おつきあいのある程度長いあなたには
もはや、何に「ウットリしちゃった」かは
バレバレかと思いますが(ニタリ)。


それはさておき。

本題のインタビューより、いくつか印象的だったこと。

「勘違いしちゃうくらいですよ。みんな喜んでくれまして。嬉しかった」
と復活の野音のことを語る宮本さんに
のっけからKO。
そんなこと言われたら、こちらこそ
勘違いしちゃうくらい飛び上がりますって!


日比谷野音2日目が終わって
トミが楽屋で倒れ込んでいたことを明かしながら
「僕は自分のペースで身体を悪くしていますが」
と宮本さん。

「メンバーは(それを)陰から観てるもんですから
僕は自分の勝手なペースなんですけど
みんな心配する方ですからね。
久しぶりのコンサートですから、ミヤジが久しぶりに出てきて
お客さんも気合入ってるってところで
ケッコウ緊張されたんじゃないですか、みなさんは(とメンバー3人に振る)」

説明、そりゃね、長いと言えば長いし
もっと簡略化して言えるやうな内容ではあるんだけれど
私は、もうね、グッと来ちゃって。
(VJのお二人は大声で笑っていたけれど。)

やっぱり、宮本さんはやさしい人だと思う。

昨夜2度見したドキュメンタリーでも
同じやうなモード、トーンで話す宮本さんを
確認していたから、余計に。
というかダメ押しされちゃったカタチに。


新曲ができた経緯の最後に
「そして私も大人になりました」で〆たのには
思わず、うふふと笑ってしまいましたけど。
我々ファンは、野音で直に聞いたり
もしくは、各種インタビューで散々読み倒した内容だから
うんうんと頷けるところだけど。
あまりにも、ね?!

しかも、「大人になりました」と公言している割に
石くんの各種スイッチ(というかつまみ!?)に
手が伸びてみたり。
咄嗟に、トミに振る時にシュッと人差し指で指さすあたり。
まったく、変わってないんですけどって
突っ込まずにはいられませんって。


「曲(作り)はもう必死ですね。リハビリのつもりで。」
これもどこかで見聞きしていたのだと思うけれど。
ものすごく刺さったひとことでした。

ドキュメンタリー映画の中で
「おまえらの方がリハビリだよな?!」なんて
悪態つくシーン。
あれを最初に観たのは予告編だったでしょうか?
もうね、凍りつきましたから。
7月に渋谷で観たときも、何ら変わらず。
そして、昨夜観たときにはようやく
そのモードを脱せた自分を確認できて。
嗚呼、ようやく第一段階突破だなぁなんて
個人的には思ったりして。
最終的には、以前のやうに「ふみ」を
したためられるやうになったら
完全復活なんだろうなぁと
個人的には今日思ったところでした。

閑話休題。

先ほどあげた話題の延長線上ですよね。
「自分のペースで身体を悪くしています」
その次の段階として
「自分のペースで
自分ひとりの世界で曲作り」をする中で
「自分のペースで
自分だけがリハビリをしています。」
そんな感じだったのだろうなぁと。

そういう背景を知ると
「お前らの方がリハビリだよな」も
単なる嫌味や悪態なんかではなく
紛れもない事実でもあったというわけで。

宮本さんの発言ってやつは
いつだって奥深い。
というか含みがある気がしてならない。


着地点を失ってしまった質問
「音楽とのかかわり方、距離感はどう変わったか?」の答えこそ
ホントは一番聞いてみたかった部分かも。
ダイアモンドちゃんまで遡ってしまう
宮本さんの相変らずさには、ホッとするやら、吹き出すやらだったけど。


山下監督のことを「可愛い人なんですよ」と
称される前、言葉を探しながらの
「あのぉ あのぉ あのぉ」三連発・・・には参りました。
こんな必殺技があったとは!!??(違っ)と突っ込み入れながらも
悶えつつもうっとりしてしまったわけですが
これは想定外の棚ぼた的なる「うっとり」であって。
タイトルにある「ウットリ」と敢えて区別すべく
「うっとり」とさせていただきました(ペコリ&ニタリ)



「僕はこれが世に出たらみんなに嫌われると思ったんですよ。」
ご当人が見返してそう思われるくらいの
言動が随所に盛り込まれていましたものね。

「意外にファンの方からあたたかい反応をいただいたんで
良かったと思いました。」
劇場版をリアルタイムで観た後に
感想を書きつづり、送られた方ってすごいなぁと
違うところで感心してしまったというか。
私なんて、ディレクターズカットで追加された
後日談の様子を目にして、ようやく救われたというか
本当の意味で昇華できた感が否めませんから。

ちなみに、「ブログに書く」のと「手紙を書く」のは
まったく別の次元のこと。
まったくの別物ですよね。
私は手紙を書くという行為に限定して言うなれば
宮本さんの病とライヴ活動休止の報道がなされた日以来
失語症に近い症状のまま今日に至っていますから。

これは何も宮本さん宛てに限定せずとも
広い意味でも当てはまっていたと思います。
仕事を辞めた10月以降(いや、仕事を辞めるに際して9月下旬以降)
いい意味で手紙を書くことに対するリハビリの機会が次々に与えられおり
少しずつそのハードルは下がってきているのが
手に取るやうにわかります。


「あなたへ」MVが流れた後のVJサイトウさん(Your song is good)の感想
「芯がある。幹の太さがすごい」は
草野さんがエレファントカシマシのバンドサウンドを
「シンプルだけどぶっとさがある。漢字の一の字みたいな感じ」と
称されていたのと被るなぁと。

色々なことは重なり合ったり、つながってゆくのです。
おそらくは、きっと、それもこの世の定めというかなりわいかと。


その後、メールボックスのコーナーでした。

そろそろ限界を超えつつあるため、これにて。







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