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Inter FM「The Dave Fromm Show!!」生出演

たかなわDiaryに昨日のInterFM「The Dave Fromm Show!!」出演の様子が。


その2日前、23日にはTFM生出演の様子を
Ustで観たばかりだというのに
なんだか新鮮というか、別人のやうというか。
同じ全身黒づくめでも、黒シャツとパーカーとでは
まったく印象が異なりますね。

さらには、髪の毛が若干短く感じられるのは気のせい??
跳ねてるせい???






ここまで書いて、いざ出動!



青空と山々の紅葉に誘われて
峠を越えて、富士山に会い たくて。

そもそも、ことの発端は雲一つない真っ青な空に
ぽっかり浮かぶ真昼の月が目に入ってしまったからかもしれない。

月に向かって走るこの感じ。

そうだ。
早朝一路山中湖を目指したあの夏の終わりの風景と同じだったの。
(その時間帯と走っている場所こそ違えど)
だから無性に懐かしくて
手繰り寄せられるかのやうに
駆けださずにはいられなかったのだと
車を走らせながら、思った私デス。



思い描いたとおりの姿に感涙。

とはいえ、先週、我が市の高台から
真っ白な富士の頂きだけは目にしていたので
想定内と言えば想定内だけど。

何より嬉しかったのは、久々に
その裾野まで、雲に遮られることなく
お気に入りの角度から、拝めたこと!
残念ながら、その絶景スポットでは
車を止めることは許されず。


真っ白に雪化粧した凛とした冬富士の姿に打ち震えながら
Macランチ中。



富士山はココロのふるさとだなあ。

RADIOの様子はまた後ほど。






峠越えドライブの目的。
実はもうひとつあって。

我がエリア⇒我が市の書店をハシゴしても
「MUSICA」12月号が見当たらず。
ならば、前回11月号最後の1冊が置かれていた
あの書店だ!と思ったのです。

ところが、そこでもまた肩すかし。

一縷の望みをかけて、ショッピングモール内にある書店によると
表紙が見えない状態の(背表紙をこちらに向けられた)
最後の一冊を見つけ出し、ここまで繰り出した甲斐があったというもの。


MUSICA (ムジカ) 2013年 12月号 [雑誌]MUSICA (ムジカ) 2013年 12月号 [雑誌]
(2013/11/15)
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裏表紙はドドーンと「あなたへ」初回限定盤ジャケ写の
宮本さんがまっすぐ前を見つめていて、ドギマギ。
「復活」という文字が添えられていたことに
何より揺さぶられました。

そして、ようやく「あなたへ」と
「ディレクターズカット」のレビューをこの目にできました。

一番スペースが割り振られていたお目当てのレビューは
最後の「あなた」は「わたし」。つまり「私」というところで
う~~ん。そうかなぁ??と思ってしまい。
ちょっぴり肩すかしな感も否めませんでした。

救いを求めつつ、佐久間トーボさんによるレビューを読むと
「ガラパゴス」的な進化を遂げたバンドの下りを取り上げられていて。
それはつまり、誰も想像しえない進化を遂げたということ。
それはこれからも。
故に、ミュージシャンら同業者たちの中に
魅了されているモノが少なくないという結論。
これには、違う意味でう~~ん。脱帽です。

そして、もうお一方、寺田さん(下の名前は失念。失礼)。
あけすけな(あからさまな)ことを書くけれどと
断ったうえで「血を流して戦いを挑み続けるのが男」だとすれば
「出血を伴いながらも出産という営みにより、命をつないでゆくのが女」と
いうやうな前振り。
その後、今までのエレカシ(宮本さん)は間違いなく前者だったけれど
女性的なやさしさに満ち溢れた「あなたへ」で再生したエレカシのことを
出産における出血になぞらえていて。
つまり、血を流しながら生まれキタと。
それはものすごく意味があることだと。
ざっくりですが、そんなニュアンスのことを書かれていました。

これにはう~~ん。ではなく、へぇ~・・・!!!と思いましたよ。
女性は出産のときのみならず
一生涯のかなりの期間、命のバトンタッチのために
血を流しては身体の中から再生するという。
そのサイクルの中で、女性ならではの戦いを続けていると
言ってもいいのかぁと勝手ながらそう解釈し
目から鱗が落ちたというべきでしょうか。
タイムリーなことに、まさに己自身がその渦中にあり。
ともすれば今日は、その壮絶な(とはちと大げさか)戦いに
心身ともに敗れかけていたことは否めず。
一日を無駄に過ごすことにもなりかねなかっただけに
ちょっぴり無理を押してだったけれど
峠を越えて、このレビューに出逢えてよかった!と
殊更に思ったのでした。

月のモノのご訪問中、月に導かれて
辿りついた先がこのレビューだった。みたいな。

一読の価値ありです。


でも、さすがにこの2分の1頁のレビューと
裏表紙のためにはお持ち帰りするのはためらわれましたけど。

早速、昨日リリースがアナウンスされた
復活の野音2日目ノーカットDVDの予約を入れちゃいましたから。

ちょうど10倍ポイント期間であるし
貯まっていたポイントで400円引きになるし
今回(11/20)Amazonよりも早くに届いたということで
タワレコオンラインにて注文しました。

迷ったけれど、今回はトリビュートアルバム第二弾は
見送ることを結論しました。
仮に購入しても、すぐには聴けない(聴かない)ことは
目に見えすぎているので。



そして、またまたタイムリミット。
ラジオの内容になかなかたどり着けません(ペコリ)。





最後の最後にようやく本題です(ペコリ)。

ざっくりですが、Daveさん(D)、横溝さん(横)、宮本さん(宮)のやりとりを
起こしてみました。
(端折った部分もいくらかありますが、ご了承ください)


D:1年半ぶり?だいぶ髪の毛も伸びたらしく。
どのくらいで切るんですか?

宮:プロモーションのあるごと。
1年くらい出ないと伸ばしっぱなし
ケッコウ長くて結んだりとかしてたんですけど。
1ヶ月くらい前に切りました。

(横溝さんの髪の毛がボサボサで酷い。
美容師さんが見かねて顕微鏡で観てくれた。
という余談は打ち切り)


D:25年は短かったでしょうか?長かったでしょう?
まぁそんなもんかなぁっていう感じでしょうか?

宮:友達同士でやってますんで
35年ぐらなんですね。

D:意識はないってことですね?!

宮:意識がないってことは絶対ない思うんですね。
契約が切れたこともあったし、レコードが売れてすごく嬉しいこともあったし。
今4社くらいなんですよ。
仲間でやってるっていう意味では
それほど深く意識したこともない。
今でもファイティングマンとかやると
ようやく今になって25年前のデビューしたころの曲が
ここ数年より盛り上がって。
たぶんんきっと、新しい「俺たちの明日」とかさ。
要するに25年間の信頼を得て、10代の頃に作った曲が
改めてみんなに届いていくこともあるから。
25年っていうことも感じながら。
いろいろあるんですけど。はい。すいません。

D:25年よく続いたなっていう気持ちなんですかね。
メンバー同士では。

宮:そういうこともあるんですかねぇ。

D:その25年間の中でやめちゃおうみたいな時期、ダメかっていう時期も
あったんでしょうか。

宮:う~~~~~~~~~ん。ムズカシイ質問ですね。
やっぱりその、なかなか若い時っていうのは
思ってることは何でも叶うって思っていて。今よりも
もっと言っちゃうと、赤ちゃんの時なんか嬉しいと笑うっていう(わかりやすい)。
それこそストーンズとかものすごいバンドに憧れて始めてるわけだから
自分たちもすぐ売れるんじゃないか。
そうやってやっていくと、自分が歌がうまい下手、演奏がうまい下手とかじゃなく
内面的なこともみんな考えるようになったりして。
中学高校の仲間同士でやっているから
かえってみんなムズカシイことも考えるようになってきて。
26,7の時にはもう、やっぱ一人でやろうと思うこともありました。
今でも毎日のように思うようなこともありますけど。
ただまぁ、最終的には長くやっているとその信頼もあるんですよ。
バンドの4人でやっているっていう。
この間も、野音、東京と大阪で4本
野外音楽堂でコンサートやったんですね。9月10月には。
そしたらもう、もう盛り上がるって言ったらないんですよ。
ホッンとにファンの人がものすごく応援してくれてるのを
当たり前のことなんだけれども、改めてコンサートやると感じるわけですよ。
そういうので気づかされるんですよ。
バンドでやってるっていう重みを。
だからって言って、一生やるかっていうとわからないですよ?
コンサートやると、エレファントカシマシっていうのは
お客さんから本当に信頼されている。
しかも自分もぐちゃぐちゃになって、曲いい悪いじゃなくて
わぁーってなって不思議な感じっていうのは
バンドの25年っていうのもあるのかなって思いながら
やってますね。

横:「2日目に行ったら、ホントに素晴らしいライヴだったですよ。
もう割と楽しい感じでしたね。」
(宮本さんにお話し聴いたら、初日はみんな、ファンの方も待ってたし
関係者も待ったし、ものすごく緊張していたということですけど)


「すごいいい曲で元気をもらいました」
「声がまたすごくなっていますね。」というメールを受けて
D:タバコやめられて絶好調?

宮:全然違う。吃驚するんですね。(しみじみ)
無理してすることない。
自分からやっぱりやめなきゃと思いましたね。


~「あなたへ」流れる~


宮:すみません。フルで流していただいてありがとうございます。

D:宮本さんクラスになるとレコード会社の方から3分くらいにしろとか
ラジオで流れないじゃないかとか

宮:そんなこと言われるんですか?
最初は短かったんですよ。
最後の最後、レコーディングの3日前に歌詞を足して長くなりました。
3日前ってことはないかな?1週間くらい前かな?
長くしました。

D:どういうところで思い浮かんだんですか?
メロディから?

宮:1月ぐらいに一回元気になろうと思って
曲を作り始めました。
ストーンズの初期のもの、ビートルズとか聴き始めて
1日1曲作ってたんですよ。
一時、病気の時にまったく音楽から離れてしまって。
いろいろ行きましたよ。
散歩したりとか、海に行ったり。
最近思いだしたんですが、鎌倉の稲村ケ崎に行きましたよ。
いいところですね。
夕日があって、誰もいなくて。
遠くに夕日に浮かんだ富士山が見えて。
仲間とも連日連夜、練習で4人で会うことが多かったんですが。
みんなもおやじでいい年なんで。ちょと休もうって。
まったくまるまる2ヶ月くらい会わないことにして。
まったく音楽から離れました。
それが終わって、曲を作り始めて。
その時期にできた曲です。なんとなくわかっていただけましたでしょうか?

D:それは自分にとって良かったんでしょうか?
リフレッシュできたというか。

宮:働くと言うのは、そういう時でもないと
自分からなかなか休むってこともなかったものですから
リフレッシュっていう意味ではそうとう休まりましたね。
心身共に。はい。

D:もう1曲。これもまた長い曲ですからね。早めに行かないと。
横:せっかくだから全部聴いてほしいですからね。


~「この円環のなかを」流れる~


D:気持ちよさそうに歌っている感じなんですけど。
ブルースはどうなんでしょうか。

宮:(ちょっと驚きつつ)そうですか!
さっきの曲も気持ちいいんですけど。

D:爆発してる感じが。

宮:でもこの曲は一発取りなんですよ。


~リリースの告知~
「あなたへ」

「ディレクターズカット」について
宮:(山下監督)ずっといた。

「コメントしてくれたアーティストの名前紹介」を受けて
宮:そうですね。嬉しいですねぇ。


「カバーアルバム」について
宮:ブラフマンとかドラゴンアッシュとかね。
すごい嬉しかった。

「さいたまスーパーアリーナ」について
宮:そうなんです。すごいヤバイんで。
みなさん来てください。
ヤバイっすね。ホントに呼んじゃったんで(ゲストミュージシャンのこと?)
よろしくお願いします。
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2013/11/26 (Tue) 22:24 | # | | 編集
☆非公開 (n) さまへ

こんばんは!
早速読んでくださり、ありがとうございます。
コメントまで嬉しかったです。

(私自身、昨日のこのラジオ録音に関しては
ものすごく手に汗握るスリルを味わう羽目になり
たかだか30分なのに疲弊してしまったためか?)
ジョージさんとのやりとりの後に聴いたからか?
当初、質問との噛みあわなさを感じたこともあり
すぐに記事に感想を書こうと思えない向きもあったんですよ。

そういわれてみれば、落ち着いていますね。

私が思ったのは、話し相手であるDJの方の雰囲気や
話のもって行き方によっても、かなり違うなぁということです。

Daveさんは、落ち着いた物腰の方で
声のトーンも低音の魅力全開で。
ジョージさんとはある意味、真逆な雰囲気を
醸されていたのも、少なからず宮本さんの受け答えに
影響を及ぼしていたのかもしれないなぁと
一日経って聴きなおしてみて思っていたところです。

リリースの雑多さには、嬉しいを通り越して
完全にキャパを越えてしまった感があります。
実際、「あなたへ」と「ディレクターズカット」を
一挙に味わったがため、放心してしまい
未だその感想等を記事に書けぬままです。

さいたまスーパーアリーナ。
思えば、チケットの当落が復活の日比谷野音前夜でしたよね。
あまりにも先のことすぎるし
せめて野音終了後にしてほしいなんて
ぼやいていたのが嘘のやうです。

宮本さんが度々「ヤバイ」と口にされているのが
ちょっぴり気になるところですが。
そういいつつ、いい意味で追い込んでいるのだと思うこの頃です。

2013/11/26 (Tue) 22:46 | フミリス #- | URL | 編集

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