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「an・an」 2013年 12/4号

朝一番(でもないか)、今回は
行きつけのコンビニにて購入。

ちょうどコンビニからの払込みがあったので。

an・an (アン・アン) 2013年 12/4号 [雑誌]an・an (アン・アン) 2013年 12/4号 [雑誌]
(2013/11/27)
不明

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珍しく、すぐさまここに辿りつけなかったのは
とある来客があったため。




正確には、「来客」じゃないですね。

実母が、なんの前触れもなく
フラッと遊びに来たものだから
たまにはということで、お気に入りのイタリアンレストランで
ランチを楽しみ、その後、買い物に繰り出したりで。

ふと気づけば、もうすっかり夜です。みたいな。




年甲斐もなく久しぶりに手に取った「an・an」の表紙の紙質にうっとり。
先日書棚を整理していてギョギョっとなったのですが。
前回は、確か、表紙がヌードショットでしたよね?!
それを思えば、この超どアップの方が
まだ、ね?!

裏表紙は麗しのiPhone5s(gold)だったし。
iPhone5ユーザーになってようやく満一年を迎えたところなので
私には到底手が出ませんけど(涙)。


「スッピンの肌と髪に自信がもてたら!」が特集テーマというのも
今にしてみると、おおおっ!!!
偶然とはいえ、シャンプーの特集も載っていて。
昨日のFM「face」での話題とつながっているのが
面白いですね。

インタビューでも、宮本さんの艶やかな黒髪について
ひとこと突っ込みが入れば、なお素晴らしかった?!(なんてな)


p.113に掲載の宮本さんインタビュー。
黒づくめの宮本さんの立ち姿全身が拝め
これはまたまた眼福ですね。


心のひだにひっかかったり
琴線を震わす言葉たちに、ここでもまた出会え
読んでよかったと思うインタビューでした。


ドキッとさせられたのは
体調を崩した経緯の表記(内容)。
「疲れがとれない」は聞いたやうな気がするけれど
「十分に眠れない」は初めて目にしたと思うので。

耳鳴りという耳そのものに起因する症状のみならずだったことには
少なからず衝撃を受けてしまって。
そういう素地があった上での
外リンパ瘻発症⇒入院⇒手術⇒入院⇒療養という流れだったのかと思うと
そうとう疲弊されていたのではないか?
あまりにも追い込まれたり、追い立てられていたのではないか??と
今ふたたび、どうしたって思ってしまうもの。

手術を成功させ、宮本さんに歌って治していくしかない
今のこの状態に慣れてゆくしかないと
アドヴァイスをしてくださった医師にも
感謝せずにはいられないし。

他にもいろいろな励まし、見守り等々があったとはいえ
何より、宮本さんが腰を据えて休んだ上で
自ら不安や恐怖を乗り越え、こうして再び
曲を作り、バンドで音を鳴らし、再び野音のステージで
今まで以上の歌で魅了してくださったことにまで
想いが至ってしまい、もう胸がいっぱいです。


「今なお涙が出るくらい吸いたいと思う」
そんな煙草をやめられたということは
自らおっしゃっていましたよね。
「みんなにもっといい歌を聴かせたいと思ったらやめられたんです」
という発言を今再び目にして
「復活」したなんて次元じゃなく
間違いなく「再生」されたのだとますます思わずにはいられません。


手術を前にしての医師とのやりとりで
「声が出なくなるかもしれないけれど命を優先しますから」と言われ
「お願いします」と答えたという昨年野音でのMCが焼き付いて離れなくて。
最近、その音源を繰り返し聴いているので、殊更に刻まれてしまって。
それはすなわち、二度とふたたび歌えなくなってしまうかもしれないという
いわば、ロック歌手としての死を宣告をされたも同然。
そのほぼ1ヶ月後には、無理を押しての決行となった
「俺を少しだけ歌わせてくれ」@日比谷野音にて
やさしくも儚く、切ない歌声でそこに集うファンを魅了した宮本さん自身が
「俺はこんなにいいライヴができるのかと感動した」と
このインタビューでもおっしゃっていて。

しかしながら、その後、耳の症状はふたたび悪化するという悲劇。


復活の野音4公演をを無事為し遂げ、新曲もリリースされた今だから
かなり冷静にその事実を受け止められる(受け止めているつもり)とはいえ
その渦中にあって、宮本さんご自身は
あまりにもむごすぎる現実をどのやうに受け止め、また
どれほどまでの恐怖を味わわれただろうか・・・。



宮本さんのこと、楽天的だと称されるのを
度々目にしたり、耳にしてきた気がするけれど。
ポジティブさに加え、求める気持ち、信じるココロとを
決して失わない精神的なタフさ(強靭な精神力)をも
持ち合わせた方だなぁと改めてしみじみと思わずにはいられません。

「何度でも立ち上がれ」の歌の如し。


「それでも俺の歌を待ってくれる人がいる、
恥ずかしいことはできないぞ、と健気におもうわけです。
その気持ちが新曲に表れていると思うんですよね。」
という締めくくりの言葉に、思わず涙しそうになりました。


「25周年を飾る未来への希望と愛に満ちた新曲」という見出しに
ココロ打たれたことはもはや言うまでもなく。





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