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「7ぴあ」12月号

昨日の今日ですよ!?
まさか、この場所でも手に入るとは思ってもみなかった故に
吃驚したぜ~!!!



食材の買い物へ行く道中、ダメ元で立ち寄ったセブンに
山積みになって置かれており
いい意味で肩すかしにあったというか。

ちょっと扱いは粗雑だったけれど。
(山が崩れていて、乱雑な置かれ方だったのには、う~~ん。)






こんなにもハイクオリティなグループショットかつインタビュー掲載だなんて!?
オフィシャルもしっかり告知していただきたい。

いつもなら、宮本さん一人のフォトジェニックさが
際立つ感じなのに。

表紙を飾る4人が4人とも
それぞれの魅力全開で。
そろいもそろってフォトジェニックですよねぇ。

宮本さんとは違う次元(モード)で
成ちゃんの脚線美に魅せられてクラクラしちゃったし。

石くんはあのニットキャップとベルボトムと猫のやうにほそーい眼が
ツボすぎ。

宮本さんは至って通常モード。
まったくの想定内。

そしてトミは誰だろ?
思いだせない・・・というかコノヒトだ!とは断定できないけれど。
どなたか俳優さんと被る気がした。
そのくらいナイスガイだということ。

4ページのベンチに座ったり、もたれかかったりの横並びの4人も
表紙とは一味違うカッコよさ全開で。
石くんのサングラスがひときわ目を引いているよなぁ。
と思いきや、トミの前髪とまなざしにもドキッとしてやまない。
ここでもまた宮本さんは想定の範囲内。
つまりありがちな表情かつモード。
成ちゃんは深く座っていても、やっぱりその脚に釘づけに。


5ページ上部のギュッと寄った上半身のグループショット。
ここで宮本さんの表情がいくらか和らいだ?と思いきや

ラスト6ページであの笑顔だもの。
してやられたり。
その隣でうつむき加減で微笑むトミの笑顔にも
連れ去られてしまったわ。
石くんと成ちゃんは二人の世界(ニタリ)。
まるで、いつぞやのアザーショットのやうなノリだねぇ。


これからのショットすべてが
インタビューでの結論

「みんなの結論が乗ったときの爆発力に関しては、
バンド以上のものはないですよ。
それがバンド、チームプレイの魅力。
本当にバンドってすばらしいと思う。」

を裏付けるのに、一役も二役も買ってやまないと思うのでした。


私、最近、変なところで涙腺が緩くて困ります。


劇場版DVDのエンドロールで映し出される
若かりし頃の成ちゃんの写真に対しての
「成ちゃんものすごくハンサムでさ(笑)、ビックリしちゃった。
でも、最後にあれを見て、バンドを長くやっているのっていいな、と
ホロリとしました」発言で思わずもらい泣き。

あれだけドキュメンタリー映像の中では
白いハト成人だの、同窓会?だの
言われ放題だった成ちゃんに対する発言だったから
余計にグッと来ちゃったのかな?!

しかも、このフリーペーパー1号(すなわち「関東・甲信越/東北版」)を手にした
昨日は、奇しくも成ちゃん所縁のエリアを訪れていたという奇遇もあり。
そこはかとなくつながる不思議と喜びをも感じてしまって
殊更に、ジーンとキテしまったのは間違いないと思います。


新曲についても表題曲「あなたへ」のみにとどまらず
「はてさてこの俺は」と「この円環のなかを」にまで
話題が及び、おおっ!と思いきや
インタビュアーが神谷弘一さんだったので
大いに納得。

何より「あなたへ」の歌詞の中でも
日比谷野音で初聴きの瞬間、何よりもココロに留まりつつ
ずっとモヤモヤしていたあの歌詞
「もしもあなたが今よりうそつきでなかったら
わたしはこの開けてる大地の限り
遠く遠く去ってしまうでしょう」に心を動かされたと書かれていたことが
嬉しかったし。

それに対して
「表も裏も同時進行」というちょっぴり懐かしい
2010年の今頃『悪魔のささやき』リリース時に繰り返し目にした
発言が、今ここで再びなされているということに
無性に震えてやまず。

「薄汚い部分やエゴイストな部分を誰もが持っていて
愛すべきところは、実はそのあたりなんじゃないか」

これが、おとしどころとなって
ようやく霧が晴れたやうに眼前がスッキリしたのですよ。

こういう核心部分についての、回答をいかにして引き出すかも
インタビュアーの技量なり、熱量なりにかかっていて。
そもそも、その根底には(絶対条件として)
宮本さんとの間に信頼関係が成立し、互いに尊敬しあえる間柄かどうかという
良好な関係もが必要不可欠だと思うし。
その度合いによって、ココロの開かれ具合って
まったく異なってクルと思うのですよ。

それを見事にやってのけてしまった神谷さんには
ただただ拍手喝采!
感謝・感激しきりなのでした。



インタビューにジーンとキタところで
よくよく5ページ下方のショットをみると
石くん・・・あの髪の色は!!!!!
しかもこれ一枚だけ、帽子が違うし。

そんなところも込々で、これは後々見返しても
貴重な1冊になること間違いなしだわ!!!








個人的には、昨日の余波、すなわち
東京界隈散歩の余韻で、ボーっとしがちで。
そう、ライヴ明けのやうな
幸せだけどちょっぴり気怠い日曜日だったのですが。

世間的には、昨夜の「Music Fair」の反響が
そこそこあるのでしょうか?

当稚ブログにも、それに関連する検索ワードでの
訪問者がかなりの数あって、少なからず驚いています。

とはいえ、ぼんやりした頭とふわふわしたココロと身体ながらも
意外と冷静に、次のやうに思った私デス。

昨日の番組を目にした方の
エレファントカシマシに対する認知度
エレファントカシマシに対する関心度
エレファントカシマシに対する温度や距離感 等により
きっとさまざまな感想を持たれたのだろうなぁと。
そんなことを思わされる検索ワード群だなぁと。


一人でも多くの人に伝えたい
一人でも多くの人にわかってもらいたい
すなわち一人でも多くの仲間を増やしたい

そんな発言が、2009年5月に放映された
「私の10のルール」内のコトバとして
刻まれていて。

「あなたへ」初回盤の特典映像としてついてきた
復活の野音(日比谷野外大音楽堂初日から)のステージ映像でも
「言いたいことはたくさんあるんだけど
大勢人がいるんで、たくさん 曲をやります」と
「シグナル」演奏前に、そうおっしゃっていましたよね。

実際、あの日のライヴは全編通して
言葉なんかで説明するより、バンドでの演奏を
届けることに集中され、終始していたそのモードが
途切れることなくて。
また、それがとても心地よかったのを覚えています。


これらのコトバに嘘はなく
宮本さんのすべてを物語っていると思うし。
それで充分だと私は思います。


万人に受け入れられなくとも。
万人に理解されなくとも。

わかる人にはわかる。
必要としている人には必要とされる。

大切なことは、至ってシンプルなんだと思います。


自分も含めてなのですが
結婚適齢期なるモノがあるのと同じで
自分にとって大切なモノ、かけがえのない存在との出逢いも
その人、その人にとって、ジャストなタイミングがあると
絶対的に信じているので。


先日も「あなたへ」の記事の中で書きましたが(ペコリ)

「あなたはあなたのままでいい」
「あなたらしくあればいい」

結論、結論、それが結論。


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