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「今宵の月のように」@2013FNS歌謡祭

早速アップされていたYahoo!ニュースの見出しに涙ほろり。


きょーーーーは~ねてしまうーんだ。



*一夜明け、以下につらつらと加筆しました(ペコリ)*







昨夜はいろいろな意味で燃え尽き感があり
リアルタイムで番組最初から最後まで楽しんだ後
録画映像を編集しつつ、一度だけ「キムタク×エレファントカシマシ」映像を再生し
「今宵の月のように」以外は削除して
眠りに就きました。


細かいことはさておき。

演奏終了直後の宮本さんのはぁーっという大きなため息
(きっと無事成し遂げたという達成感と安堵のため息だったよね)
そして、握手を交わした瞬間に見せた
とびっきりの笑顔に魅せられ
これで充分だ!
エレファントカシマシ、お疲れ様~と思った私デス。


おかげさまでグッスリ眠れ
昨日まで悩まされ続けていた神経痛からも解き放たれ
今朝はココロも身体も爽快です!


「めざましテレビ」7時台のエンタメコーナーでの
昨夜の歌謡祭ダイジェスト映像を観ながら録画していました。
なんと25分も時間を割いてくれていて、吃驚したぜ~。


終演直後に受けたと思われるインタビューでの
宮本さんのコメントが映し出され感無量。

「感動しましたね。
ギターも歌もすごく丁寧に、あのーたぶん(?←一瞬、周囲の音にかき消され気味で聴き取りにくかった)
歌い込んでるんじゃないかと・・・忙しい時間の中で。 」



気遣いがあり、やさしさに満ちた宮本さんらしいコメントだなぁとは思いつつも
本番をやり終えた直後(そう周囲から漏れ聞こえる音から判断しました)
あんな表情で言われたら、もうそれだけで充分すぎるわと
またしても思いましたよ。



コラボがあくまでも番組の柱となっているという時点で
新曲「あなたへ」を歌う機会とはならなかったことは
正直ザンネンというか寂しいなぁとは思ったんですよ。
しかも「今宵の月のように」1曲のみでの登場だったし。
出演者数をもう少し絞り込んで、コラボ1曲・最新曲1曲共に
演奏できる構成だったなら最高だったろうなぁと。

とはいえ、番組の見どころのひとつが
一夜限りのスペシャルなコラボレーションにより蘇った
80年代、90年代の名曲の数々だとすれば
「今宵の月のように」もその中に名を連ねられたということは
光栄なことだったと思うし。

宮本さんのコメントにもあるやうに
多忙を極め、限られた時間の中
キムタクが気持ちよく歌え、なおかつ
完成度の高いコラボレーションを実現させるという点からみても
やはり「今宵の月のように」しかなかったのだろうなぁと。


私はここのところの整理モードの延長線上で
たまたま2009年10月19日にオンエアされた
SMAP×SMAPでの「今宵の月のように」コラボを見返していたことが
結果的には、昨夜のコラボに向けての復習かつ予習の役目を担ってくれたことにもなり
幸いだったと言えるのかも。

キムタクに華を持たせるカタチでのコラボとなる予感は
前日のナタリーニュースにアップされた宮本さんのコメントからも
そこはかとなく伝わってきていたし。


はじめての華々しいステージで
いつもとは一風変わった「今宵の月のように」。

アカペラ風の立ち上がりからしばらくは
宮本さんの歌声がやや安定せず。
緊張からかなぁ・・・と固唾を飲んで見守りましたが
艶やかでなめらかでのびやかな歌声は健在!
心底その歌声には聴きほれましたとも。

歌うにつれ、本領発揮。
期待していた右アングルの映像にも嬉々としつつ。
短いながらも至福のひとときでした。

キムタクの熱唱かつ渾身のパフォーマンスに対し
宮本さんはどこか冷静だったやうにも感じられました。
おそらくはきっと、JAPAN JAMでいうところの
「ホスト」と「ゲスト」の立場の差なのだろうなぁと思ったり。

ここ数年で、エレファントカシマシには
いろいろな共演の場が用意されていて。
そのひとつひとつの経験が、バンドにとっての血肉になっていることは
間違いないと思います。



改めて目にしてジーンとキテしまったので。
上述のYahoo!ニュースより見出しをコピペしてもいいですか?


復活エレカシが木村拓也と共演
名曲『今宵の月のように』を高らかに歌い上げる



キムタクご指名によりこのコラボレーションが実現したのか?
それともきくちPによるものなのか??
その辺の事情はさっぱりわかりませんが。

兎にも角にも、エレファントカシマシを選んでくれてありがとう!




個人的には、FNS歌謡祭をこんなにも真剣に観たのは
はじめてのことでした。

ここだけの話、紅白歌合戦とは比較にならないくらい
見応えあって楽しめましたよ。
名曲、名コラボはもとより
突っ込みどころもかなりありましたけどね。(ニタリ)

長男と一緒に見ていたので
若手(特に男性ユニット)については教えてもらいながら
80年代・90年代の曲はまかせて!とばかりに
「高校時代に流行っていたの」とか
「高校時代に好きだったの」なんて
青春時代を振り返りつつ、解説してあげたり。
音楽が好きな同士、似たモノ母子にとっての
あたたかな団欒のひとときにもなり
そういう意味でも至福のひとときだったと言えるのかもしれません。




嬉しかったこと。もう一丁!

昨日の日中、FNS歌謡祭にエレカシが出ることを覚えているよアピールメールが
スピ友(エレカシとの橋渡し係さん)から来て。
「歌声に磨きがかかっているのでこうご期待!」と
返しておいたのです。

すると、エレカシ生出演直後に早速見たよメールが。
「良かったね。ほんと声がきれい。
節制するようになったんですね。
先生 かっこいいぞ!」と。
まぁ、私なんかよりはるか昔に
宮本さんの歌声に持っていかれた上
ご自身も合唱団で歌われているので
歌声、発声、発音等に対しての見る目(聞く耳かな?)が
あるのは言うまでもないんですが。
わかる人にはわかるし
ちゃんと届いているんだよなぁと
ここでもまたしみじみと思ってしまって。
胸がいっぱいに。



そういえば、テレビ画面向かって右(一番奥のテーブルの右端)に
成ちゃんと思しき帽子をかぶった男性が
リアルタイムで二度ほど確認できたのですが。
たぶん間違いなかったと思います。
残念ながら、他メンバーは眼にできませんでした。



2011年3月下旬にエレカシさん達も生出演した
東日本大震災後のFNS特別音楽番組のエンディング
「上を向いて歩こう」のやうな
みなさんそろって云々がなかったこと。
さらには、出演者から一言みたいなシーンが
なかったことも、番組の流れとして良かったと思います。

時間いっぱい、音楽でつないでゆく構成そして雰囲気は
私にとってはまことに心地よかったです。



朝一で送ってくれたトモの感想
「これからのエレカシファン発掘のための番組として
満足しました」
に頷くばかりです。


昨夜のコラボレーションを視聴し
「今宵の月のように」の楽曲の素晴らしさ、そして
宮本さんの歌声の素晴らしさに
ココロ揺さぶられた方がいたなら
こんなにも嬉しいことってないよなぁ。


そんなこと思う、FNS歌謡祭明けの朝でした。



これでようやく通常モードにシフトチェンジを図れるという意味でも
心底ホッとしています。

プロモーションも残すところわずかとなりましたね。
私は来週の「FRaU」と「Music Dragon」までは
しばし小休止です。

とはいえ、その次の週にはもう復活の野音2日目DVDがリリースされるなんて
光陰矢のごとしすぎますね。




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