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「TV Bros」 2013年 12月 7日号

エレカシドキュメンタリー劇場版(及びディレクターズカット)において
インタビューに応じた一人、映像ディレクター大根仁さんのコラム読みたさに
ちょっくらドライヴに繰り出してしまいました。

「優しい川」から25年
宮本は今もシャウトし続けている


この見出しで即決しました。

TV Bros (テレビブロス) 2013年 12月 7日号TV Bros (テレビブロス) 2013年 12月 7日号
(2013)
東京ニュース通信社

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正午回ってから市街地に繰り出したので
ランチを食べ終えた後、その食休みに読んだのですが。
なんてこったい。
公衆の面前にもかかわらず、感極まってしまい
取り繕うのに苦慮したという。

「昔からの友だちの宮本」ではじまり
余談こと〆の一文でそうクルなんて。

ドキュメンタリーでの発言という伏線(周知の事実)があったにもかかわらず
涙腺直撃だったのです。


大根さんがドキュメンタリー映画に出演した経緯を
こうして今読めたことは勿論のこと
何より「優しい川」との出逢いに導かれての人生だなぁと
しみじみ感じ入ってしまったの。


「優しい川」と言えば、スピッツ草野さんがガツンとやられちまった曲でもあり。
私自身もずっとずーっと聴きたいと願い続けていた
ある意味思い入れのある1曲で。

それを昨年、自分が泣く泣く断念した
「Masterpiece」ツアー東京2日目公演にて
演奏されたという悲劇的なる喜劇(それとも逆か?)に
泣くに泣けず。

(年末でようやく5年半を迎える程度の浅いファン歴ですが)
今までも叶えられなかったのと同様
もう当分は聴くことが叶えられないのだろう・・・と少なからず思ったものです。

そんな予想をいとも簡単に覆し
なんと!?復活の野音@日比谷野外大音楽堂1日目
復活の第一曲目にこの「優しい川」を演奏するとは
なんという嬉しすぎる裏切りだったか。

しかも、ディレクターズカット収録の後日談を視聴して
はじめて知り得た事実に、ますます震えてやみませんでした。
リハを重ねても、なかなか思うやうにはいかず
(というか宮本さんのイメージどおりにはならず)
日比谷野音初日の1曲目
すんでのところで「平成理想主義」に
とってかわられちゃっていたかもしれなかったなんて!?


石くんが奏でたそれは優しく繊細なギターソロに
呼応するかの如く、優しくも朗々たる歌声なんてもんじゃなく。
さらに深みを増した、どこか慈愛をも感じさせる
未だかづてないほどに、豊かな「やさしい~」ですよ?!
鷲づかみされ、瞬時に連れ去られたのは
私一人じゃないはず。
それでいて、地鳴りのしそうな咆哮は今なお健在で。
いや、むしろスケールアップしたかの感もありありで。

こんなにも破壊力のある「優しい川」が
復活の野音で聴けるだなんて。


そんな私個人の事情も相まって
大根さんのコラムは、涙腺を刺激しまくったのだと思います。


けれど、のコラムを読み進むと要所要所で
その実、脳内再生されていたのは「おれのともだち」。


昨日の記事に貼った
ダイノジ大谷さんといい、ゲストの樋口さんといい
今日は今日で、大根さんといい
皆さん揃いも揃って、エレカシ、宮本浩次のことが好きすぎだ!
しかも「俺の宮本」って
完全にご自分と宮本さん二人の閉じた世界なのが
非常にわかりやすく、頷きつつ
微笑ましくもあり、また、同性ならではで羨ましくもあり。

嗚呼、もう・・・!!!

これだから、エレファントカシマシってバンドは最高だ!
宮本さんって人は、愛してやまない、愛されキャラのど真ん中だ!!!


そんなこと思った、風は強いけれどピーカンの昼さがり。



「TV Bros」はコラムが充実していて
読み応えがありますね。

光浦さんのお悩み相談(だよね?)
「脈アリ?脈ナシ?傷なめクラブ」も最高だったし。
ホント、文章うめぇなぁと膝を打ちたくなりましたよ。
出先にもかかわらず。

「JAPAN」でおなじみ松尾スズキさんのコラムには
思わず吹きました。

マキタスポーツさんのコラムはこれから読むとします。

エレカシとそこはかとなく関連のある面々が
あちらこちらに名を連ねており
それも嬉しくなるってものです。


怒髪天の増子さんのインタビューも嬉しい奇遇でした。
そうかぁ。怒髪天も結成30周年なんですね!






水面下での悪あがきは依然として細々ながらも続行中。

とはいえ、これだけ熱き想いを立て続けに
耳にし、眼にしたら、自分の文章のショボサに
頭を垂れたくもなりますって。
故に、少なからず意気消沈気味です。

加速度つけて一挙に書き上げたいところ
ますます減速モードが加速しかねないよ(とほほ)。

そうは言いつつも、もがきならも
ほぼ折り返し地点までは書き進んだので
そぎ落としのための推敲をしながらの清書(という名の苦行)は、つづく。

まぁ、仕方ないよね。
この行為自体がリハビリの一環なんだもの。

そう思い至りました。

そういうことにしておいてください。






唯一の気分転換が、このレーベルプリントだったりします。
(さり気に暗いですか?)

これらは昨夜の成果。



ネタのない日に、ある程度の時間がとれたなら
これらの映像に関するアレコレ、書きたいと思っています。









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