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FM-FUJI「STADIUM ROCK」と朝日新聞「be」と考えるヒット

迷っていたけど聴けると知ってしまったらねぇ。

これが最後のRADIO出演となれば
やっぱり聴きたいじゃない?



前回と同じく、iPhone(だけどraddiker改め、リスモアプリ)で聴きながら
RADIOレコーダーで録音する予定です。







お願いだから・・・今日の夕刻
誰もiPhoneに電話してこないでねー。
頼むわ。

というのも・・・前回(ほぼ)同じ方法で録音した
InterFM出演時のこと。

宮本さんが登場し、Daveさんとのしばしのやりとりがあった後
「あなたへ」フルオンエア中。
突如としてダンナくんからiPhoneに電話が入り。
そりゃもう泡食いましたから。

「塾の迎え行けないから」(←なんですと?それだけのことなら
メールにしてぇーーーーーっ)

「わかりました」とだけ返すと
早々に電話を切りましたとも。

そんな夫婦のやりとりまでも
「あなたへ」の曲中、突如として録音されており
後で聞き返してみると、ちょっとした茶番だったという。

トークの最中でなかったことが
不幸中の幸いでした(ふぅ~やれやれ)。






朝日新聞土曜版青の「be」の誌面に
「のぼうの城」(原作上巻)と共に
「エレカシ自選集」の紹介が!




これも間違いなくFNS歌謡祭からの流れというか
余波と言えますよね!?


朝日新聞DEGITALで読めます。
ただし、会員登録が必要ですが。




「週刊文春」12/12号の
近田春夫の考えるヒットの最後にちょこっと
エレファントカシマシのことが。

週刊文春 2013年 12/12号 [雑誌]週刊文春 2013年 12/12号 [雑誌]
(2013/12/05)
不明

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今回はさすがに購入を見合わせましたが
興味深い内容でした。

「宮本さんの歌は
一見すると歌唱だけど
根本的(本質的?)には演奏的ではないのか?
曲の骨格からみると。

かなりの意訳ですが、そんな趣旨だったと思います(ペコリ)。

これは、「あなたへ」収録のどの曲にスポットをあてての言か
ものすごく気になりました。
3曲ともになのか?
はたまた、どの曲かに的をしぼってのことなのか?

個人的には、「この円環のなかを」の歌声、歌い方が
まさしく楽器が鳴り響く感じだなぁと感じていたので
勝手ながら嬉しい奇遇でもありました。

どの楽器なぞと特定するのはもはや不可能な域ですよね?
トランペット(それともサックスかな?)のやうに
スパーンと鳴り響かせたと思ったその次の瞬間
ファルセットライクな魅惑のウィスパーヴォイスだなんて。
そんなのありかよ神様よ?!と初聴きの瞬間クラクラきましたから。
音域の廣さ、音域移動の自由自在さは勿論のこと
声色、発声の奔放さ、未だかつてないほどに
多彩だし、フリーダムモードですよねぇ。





さてさて。そろそろ持ち場に帰ります。

17:00から、FM-FUJI聴きながら録音しつつ
夕食作りに勤しみます。



宮本さん登場は18:00過ぎかしら?





実際RADIO聴きながらも、確かめます。





おかげさまで、今回は恐れていた横やりも入らず。
しかも、途中、フリーズすることもなく
終始高音質で、DJ:神田さんと宮本さんのやりとりを聴けました。


宮本さんの話し声・話すモードが
とても穏やかで、なんだかホッとしました。

プロモーションも終わりが見え
何よりFNSという華やかすぎる大舞台をやり遂げた後ということも
少なからずあったのでしょうか?


「急性感音性難聴」と言う神田さんに対して
「外リンパ摟って言ってたんだけど、まぁいいんだけど。」とすかさず
さり気に突っ込みを入れておられたのが
やっぱり先生、そう思っていたんだと予感が的中し
ニタリニタリ。

休養後、みんなで久々に音出しをした時の感想を尋ねられ
「瑞々しい音が出せてうれしかったですね」
「恥ずかしいというか。ワクワクするというか」
これは印象に残った発言のひとつ。

「ミヤジ、やっぱ普段すごく元気だから」とご自分をミヤジ呼ばわりしておいて
「あの私のことですよ、宮本が元気でしたから」
この二段活用・・・!!!!!
「ミヤジ」の響きとは別次元で「宮本」の響きも
大好きなんですよ。

素な感じの話口調なり、トーンが
時折垣間見られ、無性にくすぐったいやら嬉しいやら。


リリース等のプロモーション以外では
禁煙の話がメインだったやうな気がします。

(合間、曲を聴いている時に
禁煙してる人が、他の人の煙を吸ったらイヤという話が面白かったそうです)

「禁煙したら味にうるさくなるんですよ」

「暴飲暴食じゃなくなったんですよ。
タバコも(身体が)追いつかなくなってくんですよ」
「実験したんですよ。7月くらい。
一日5本くらい吸っていたけど苦しい。
一日3本に減らしても苦しいんですよ。
思い切って一日1本に減らして。
寝る前に吸っていたんだけど
まだ出ずらいんですよ。
思い切って3日くらいやめてみたら
すっと出るんですよ。
これは背に腹は変えられない。」

「絶対脳で吸ってますよね。
気持ちの切り替えに吸ってたんですよ。
脳がひとたび「あなたは歌うとき吸うと声枯れますよ。」って
インプットされたら、吸ったらまずいんですよ。
その代り気分転換に、ガムを一袋まとめて食べちゃったり。
飴をすごく食べちゃったり。
タバコはのどに悪いって気づいて、それでやめました」


「何十年も吸ってたから抜けるのもなかなか大変みたいですね」


復活の野音4daysを振り返りながらも
「なんとか断ちじゃないけれど
何か断っていると堂々とみんなの前に堂々と立てる。
歌を歌いに来たんです、俺は。
堂々とみんなの前に立てるのが嬉しかったですね」
禁煙の話がここでもまた終着点というか。
でも、そのくらい、声がよく出る
いい声になったというのが
嬉しい出来事の筆頭だと思われているのがヒシヒシとつたわってきました。

「いい勉強になりますよ。僕は治ったから」
そう歩きながらの実感を語った後
「タバコ65歳くらいになったまた吸おうかと思いますよ」
にはえええーっ!!!???

へえ~と思ったのは
「(タイトルを)“馬鹿な俺さに”しようと思ったくらい
“馬鹿な俺さ”が好き。
歌詞が好きだったんですね」と
「はてさてこの俺は」についての言。


カバーアルバム2「トリビュート2」の話題の時
「スゴイ嬉しかったですよ。」

ブラフマンの「月の夜」とDragon Ashの「さらば青春」を挙げ
「本当に素晴らしかったっていうか、もう。
ちょっと感動しましたね。本当にもう。
いやぁ~すごいね、プロのバンド。
ってすごいんですよ」
そう、しみじみと感慨深げにおっしゃっていたのが
印象的でした。
Inter FMの時も、そんな場面がありましたね。


「今年1月にインフルエンザにかかったのは
生まれてはじめて」には吃驚!
やっぱり先生は元気自慢。


「いつもと同じようなことをやってきたんだけど。
素に近い状態でスタートしたもんですから。
プロモーションとかにも慣れていく感じ。
コンサートも、みんなにあったり、プロモーションも
平均、アベレージでやっていく感じが
すごく怒涛。
楽しいんだけど、私にとって・・・でいいんですよね?
すごく怒涛の1年でした。」

「野望?1/11にさいたまスーパーアリーナでやるんですよ。
すごいでかいところで。
いろいろな人、呼んじゃってるんで。
ホーンセクションの人とか。ストリングスの人とか。
やる曲はほぼ決めてる途中なんだけど。
緊張していて。」

「全然、練習してない。
まだ何やるってみんなに言ってない。」

CDJへの出演は
「すごい久しぶりなんで。
一年お休みしちゃったんでフェス。
久しぶりなんですっごく楽しみです」


「練習スタジオに急須持っていきますから。
ティーバックですけど。
紅茶をみんなにふるまってますから。
みんな喜んでくれてます」


「あなたへ」と「はてさてこの俺は」を
フルオンエアの時間も込みで、18:00から40分の出演!
これは思い切って、400円をLismo Waveに投じて好かったです。

次回のプロモーション時にも
選択肢のひとつとして、考えてもいいなと思いました。


音源編集しつつ、聴きなおしながら
印象的だったところを拾った
かいつまんでのラジオ出演の様子でした。



なんと!?驚いたのは
「あなたへ」「はてさてこの俺は」2曲のフルオンエアだと
思いきや
宮本さんとのトークが終わり、挨拶、退場⇒CMを挟んだ後
「この円環のなかを」も流したのですね!?

宮本さんとさよならのタイミングで
ちょうど夕食時ということで
録音も再生も同時に終了してしまったので
「CM明けに、もう1曲流します」という
神田さんの一言を聴いて、少なからず愕然としています。

ものすごく、たっぷりゲストコーナーを割いてくださり
なんと言ったらよいのやら?!
JFNネットのラジオは聴けませんでしたが
それ以外に私が聴くことができたラジオ出演の中では
最長だったと思います。


聴いてよかったです。
聴くことができてよかったです。



そうそう。
今日の曲紹介でも「はてさて」がなんだかぎこちない先生でした。
前回の、初の曲紹介時には、カミ気味だったのに対して
今回は、あ、あのイントネーションでいいの?!と思ってしまったわ。
私は神田さんと同じく
「は」と「さ」を高めのイントネーションでアクセント気味に言うけれど
先生は、「て」の方が高めな不思議なイントネーションだったので。
それもツボでした。


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2013/12/08 (Sun) 01:33 | # | | 編集
☆非公開 (n) さまへ

こちらこそ、コメントありがとうございます。
雑駁ですが、少しでもお役に立てたなら光栄です!

前回InterFMの時は、Daveさんの質問攻め的な雰囲気が
少なからずありましたが。
今回は穏やかな優しい話口調にも安心して聴いていられたし
宮本さんが自分の想いを自由に言葉にされることがあり
それが何より嬉しい瞬間でした。

「あなたへ」オンエア中の水面下でのやりとりを
突如として「面白かった」と宮本さんが蒸し返していたのですよ。
「禁煙している人(吸わない人)にとっては
タバコの煙がイヤですか?」と神田さんに尋ねられたり。
ご自身は、分煙している喫茶店はイヤだそうで。
「煙を吸いに行くというよりは、度量を・・・」
(その続きをハッキリ聴きたかったのですが)みたいな
興味深いことおっしゃっていて、へぇ~と思いきや
「以前から街で吸ってる煙が入ってくるのはイヤ」だったそうです。
意外な一面を知り得たのも嬉しい驚きだったし。
先生、一筋縄ではいかない
ユニークな感性の持ち主だなぁと思いました。

何故、あんなにも落ち着いた、穏やかなトーンで
話されていたのか?なんてことは
この際、もうどうでもいいです。

散々、タバコやめてよかった話の果てに
「65歳になったらまたタバコ復活」とは、これ如何に?!
これだから、もうっ!!!と思いつつ
愛してやまないお方です。

2013/12/10 (Tue) 08:20 | フミリス #- | URL | 編集
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2013/12/10 (Tue) 21:17 | # | | 編集
☆非公開 (n) さまへ

禁煙席と喫煙席の使い分け!
そんな器用な、マメったい行動をとっておられたとは!!!
幾重にも驚きました。
ある意味、頭が下がります。

自分勝手なのか?
天の邪鬼なのか?
そう見せかけて、無意識下における本能レベルでは
喉を守るべく自己防衛反応が働いてのことなのか??
なんて、その行動の理由を一人勝手に掘り下げてしまいました。

いずれにせよ、突っ込みどころ満載ながら
興味の尽きない、魅力の宝庫です。
(結局、着地点は変わらず“ココ”という自分にもニタリ)

2013/12/12 (Thu) 08:28 | フミリス #- | URL | 編集

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