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追体験の果てに既視感に襲われた日

おかげさまで、計10枚にも及んだ例のアレ
便箋とお揃いの封筒になんとか封入できました。
封筒に表書き等を書き込む前のまっさらな状態で
(ちょうど届け物の用事もあり、通り道でもあったため)
徒歩圏にある郵便局で重さのみ量ってもらったのでした。

徒歩3分圏内なので、これくらいの手間暇
なんてこたぁございません。

その郵便窓口で、ご近所の先輩ママさんが勤めておられるので
さすがに、ちょっと、ね?!
幸い昨日は、お休みだったやうで
別の、面識のない方が対応してくださり
幾重にもほっとしたというか。


朝一で投函しに行こうと思いきや
ものすごい土砂降りな上、雷鳴までとどろき出して
まるで「悪魔メフィスト」なる展開!?

故に、雨があがってからにします。





一つのことが形になったり
一つのことをやり遂げたことで
パーッと視界が開けるというか。
眼前の景色が、明らかに変わるんですよね。

同じ詞曲が別物のやうに、胸に迫り来たり。
視野が広がったり、考え方にも幅が持てたり。


昨日、夕刻以降に思ったり、感じたことをいくつか。

あらかじめ意図していたわけではなかったのですが。
ラスト1.5枚だけはアドリブで、想いのままに書いたのですよ。
終わりが見えて来ての安堵感もあったし。
何よりラストスパートを駆けるべく
勢いついでに、下書き以降(すなわち12/4以降)のことを書いてしまいたかったから。

復活の野音でイヤモニを装着し、歌を丁寧に歌うことを第一に
感極まらないやうに、自分を律しつつ歌われていた宮本さん。
一転アンコールでは敢えてイヤモニを外し
以前のやうにガーッと行ったという話を思い出し
そんなモードとそこはかとなくシンクロしていたなぁと
人知れず、勝手ながらも、嬉々としてしまった私デス。

何が嬉しかったかと言えば
自分が同じやうな道筋を辿ることで
少なからず、その時の想いを知り得たやうな気がするから。
想像の域を超えることはできませんけど。


本当は、最初から最後まで想いのままに
ガーッと一挙に書き上げることができたら
それが理想だとは思いますが。
抑制の果てに解き放たれる感じ。
「はてさてこの俺は」の終盤の歌詞
「友よ 自ら 解き放つぜ」「力よ 目覚めよ」とも
そこはかとリンクするなぁ・・・なんて。


その後、地上波出演映像をかいつまんで観返してみたのですよ。

今までは観返すのがちょっぴり忍ばれた「MUSIC FAIR」映像も
全然大丈夫で。

何よりハッとしたのは
巷では放送事故呼ばわりされている(とかいないとか?)
宮本さんの固まり加減のあまりにも長過ぎる間。
あれは、過去の出演映像を視聴して
感極まってしまったからこそだと
心底思いました。
(テレビ出演ということで、多少なりともテンパっていたり
テンション高くなってしまっているということに加えて)


最近、そんなシーンを確かに目にした!?と
記憶の糸を辿っていくと
「嗚呼、これだ!」と思い至り、震えましたよ。

2010年12月に2週に渡って放映されたGGTVでのこと。
Gegorgeさんと浅草から人力車デートをされた前半と
東京スカイツリーのお膝元、押上にあるCafe Brancheでの後半。

前半では、人力車から見上げたスカイツリーに笑顔を見せる宮本さんやら
みたらし団子を美味しそうに食べる宮本さんやら
多種多様な、レアすぎる笑顔が満載で。
観ているこちらまでもが、笑顔になれるやうな
あまりにもおいしすぎる「男二人の下町散歩」。


後半は『悪魔のささやき』リリースを受けて
アルバム制作秘話がメイン(だったハズ)なのですが。

宮本さんが、人力車に乗った余韻を
予想外に引きずっておられて。

「moonlight magic」をBGMに
山中湖で生まれた曲も入っているんですか?と
アルバム収録曲の話を聞きだしているGeorgeさんに対して
宮本さんは一人しみじみと感慨に耽っておられて。

もうちょっと感慨に浸っちゃってて
あのぉ・・・要するに人力車・・・


「インパクトデカいですね」

「じわぁ~としてきちゃう感じがある・・・
っていうか。なんなんですかねぇこれねぇ」

「いやぁ~ちょっとねぇ・・・不思議な感覚ですね。だからちょっと(現実に)戻るのが・・・やっぱ。
時空を越えちゃったんですよ。」


まさにこの感じ。これ、これだよ!と思ったわけです。


相手が気心知れたGeorgeさんだし
サシで話しているということもあり
「MUSIC FAIR」の時みたいに
固まることはなかったけれど。


「アルバム話 拒否?」というテロップ
ドドーンと貼り付けられてしまうほどに
宮本さんは下町散歩、とりわけ人力車に乗った感動・感激で
胸がいっぱいになってしまわれたという。


前にも確かに書いた記憶がありますが。

こういう、宮本さんの魅力の一端である
ピュアさ、感性の豊かさ、感受性の強さ。
伝わる人には伝わるのだけど、時として
誤解を与えかねないということなんですよねぇ。

表出されている言動なんてものは
氷山の一角でしかなくて。
その奥に秘められている想いや気質や才能にまで
思いが至るってことは、その実ムズカシイことでもあり。
それがはじめましての方や
そういう表立っての際立っている部分のみが
強烈にインプットされてしまった
(先入観を植え付けられてしまった)方にとっては殊更に。


なんてことにも思い至りました。


Georgeさんの進行を遮るかのやうに
自分の想いを吐露する宮本さんを見返していて
さらなる既視感に襲われました。

12/7のFM FUJI出演時においても同様な展開があったんですよね。
(音声のみだから、既聴感かしら?!)

突如として禁煙話を差し挟んでみたり。
着地点は結局、禁煙話、みたいな。

それでいて、「65歳になったらまた吸おうと思う」だなんて。
なんてこったい。

ええーーーっ?どうして今このタイミングで??!!と思うやうな
どんでん返しなる発言もひっくるめて
愛してやまない魅力の持ち主だよなぁと改めて思うのでした。
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