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「FRaU」 2014年 1月号

昨日、朝一番で買い物に繰り出した際
真っ先に買った一品だったにもかかわらず
完全放置でした。

なんてったって
昨日は「いいとも!」祭りでしたから。
それに輪をかけるがごとく
たまアリGOODSも発表され
速攻予約を入れるのに少なからず悩みもしたし。


FRaU (フラウ) 2014年 01月号 [雑誌]FRaU (フラウ) 2014年 01月号 [雑誌]
(2013/12/12)
不明

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表紙が上戸彩さん・・・!

昨日からのテレフォンショッキングの流れですよねぇ。
昨日買った時点では、エレカシ⇒上戸彩の流れ
微塵も思わなかったけれど。
よくまとめられたインタビューでした。

とりわけタイトル
『今伝えたい。悩み苦しむこの日々こそが、美しい花であると』にグッときましたよ。

「ココロに花を」
「心の花咲かせる、人であれよと」

大好きな「花」にまつわるフレーズに
「いつしかあなたを彩る花束になるのです」が名を連ねると共に
このインタビュータイトルもココロの中に格納しやうと思います。

「あなたへ」が、入院中、壁を目にして、街ゆく人を眺めながら
考えたこと。
更には、看護師さんや医師の働く姿や、言葉かけから
着想を得た作品であることを今再び確認する機会にもなりよかったし。

何より「残りの人生を、このバンドでやっていこうって
心から思えましたね」には
グッとキテやみませんでした。

3度目のディレクターズカットを
一昨日の昼時(いいとも!の明日のゲスト紹介で
宮本さんがタモリさんとやりとりしてるとはつゆ知らず)
全編通して観ていたんですよ。

公園ベンチでのソロでやることについての発言や
スタジオで「みんな、バンドやめちゃうのわかるよ。めんどくせぇもん」
なんてあからさまなる発言もあったけれど。

3人が練習する部屋から一人切り離されてのシーンでは
「やっぱりバンドでやった方がいいと思うんだよな」
「明日は俺も一緒にやろうと思う」
ともおっしゃっていて。

以前なら、また先生こんなこと言っちゃって~!?と
すかさず突っ込む格好のポイントだったけれど。

今はそれ以上に、このやうな振れ幅や、心の揺れ動きもひっくるめての
ソロやバンドについての言動を見聞きできるそのこと自体が
幸せなことだよなぁ~なんて思えた私デス。
エレカシが復活・再生・再始動したからこその実感なんですよね。


昨日の「いいとも!」で
宮本さん、聴こえが完治したというわけではなくいと
おっしゃっていたけれど。
手紙をしたため、投函したことにより
ようやくリハビリを終えた私は、自分でも驚くほどに
サラッとその発言(事実)を受け止められました。
宮本さんは、受け止め、受け入れられたのだなと思えたからだと。
その段階を経て、前を向いて歩みを進めておられるなぁとも。






「輪」をかけると言えば・・・
昨日発表された今年の一文字が「輪」でしたね!
そんな日に、“友達の友達はみんな友達”(既に古いんだなぁ・・・)こと
「笑っていいとも!」テレフォンショッキング(“友達の輪”コーナー)に
エレファントカシマシが生出演っていうのも
素敵な偶然でしたよねぇ。

前回の「いいとも!」出演時は
まだお友達紹介制で。
宮本さんはCHARAさんからの紹介という流れだったんですよね。


さらに吃驚!な嬉しい奇遇と言えば
「FRaU」掲載のインタビュー頁で
宮本さんとCHARAさんとの共演、再びだったのですよ!!!



同じページを飾るなんて!?

個人的には、水面下で楽しみつつ
HDD整理の延長線上でDVDのレーベルプリントに勤む中
最近(この1週間以内だった?)
宮本さんとCHARAさんのレーベルをプリントしたばかりでもあって。

(なんだかその辺からつながりすぎてる?!)

あれは、JAPAN JAM 2010明けの5/17のめざましテレビで放映された
インタビューシーンより切り取ったモノ。
その時のやりとりはと言うと・・・

宮本:「あのホントに素敵~でした。ありがとうございました」(CHARAさんの方向き直って拍手しながら)
CHARA:「こちらこそ」(ペコリとおじぎ)
宮本:「快諾してくれて、まずそこがすごく嬉しかったんですよね」
CHARA:「なんかちょっと、あっさりしない方がよかった?えぇ~?どうしよーかなぁ~みたいな

ほんのわずか、これっぽっちのやりとりなのに
魅力全開、突っ込みどころ満載すぎ。

拍手する宮本さんと対面するCHARAさん。
少年少女さながらな、あまりにも初々しい佇まいと言ったら過言でしょうか?
少なくとも、両者共に40代には見えないことは確かでせう。

小悪魔的に返すCHARAさんに
思わずあちゃーとのけ反りながら、手で顔面を覆う宮本さん。
こんなにも無防備な様を、地上波で全国各地に
さらしてしまっていいのか?!というくらいに
「素」モード全開なる瞬間でした。
今、思い返しても、頬が緩んで仕方ないほどに
大好きなシーン満載で。
JAPAN JAMのステージでもちらほら
そんなモードや言動が見て取れ。
それらひっくるめて、最高の初フェス体験だったなぁ。
(その時のレポ前編後編、よろしければどうぞ。)


色々なことが芋づる式につながりすぎていて
不思議だよなぁとしみじみ思いながらも
時として怖いくらいです。
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