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【加筆】日本テレビ「Music Dragon」スタジオLIVE

目覚めと共に、エレファントカシマシの録画映像で
始まるSaturday!

なんて幸せなんだろう?!


黒シャツミヤジにまずはクラクラ。
宮本さんはもとより、エレカシ皆さん
揃いも揃って黒が似合いすぎですよね。


あのシャツの解禁具合は
まったくもって、反則技もいいところだ。
生番組出演という幾多の高いハードルを次々に乗り越えての
「Music Dragon」はコメント出演なので
そのハードルの高さは比べモノにならないハズ。
とはいえ、やはり宮本さんの挙動は
一時たりとも見逃せないし、聞き逃せないわ。

何しろ、立ち上がりから
「エレファントカシマシの宮本、とエレファントカシマシ」
でしたからねぇ。
流石昭和生まれの歌謡曲世代!?(違っ)

石くんイジリの余波がトミにまで伝わっていた?!やうな。
でも、まぁ、あの程度なら想定の範囲内だわ。

「あなたへ」の曲説にはホッとしました。

タカトシさん達とやりたいこと。
ここで「ことさらに」というワードが出てくるとは。
個人的には心拍数が上がった瞬間でした(ニタリ)。

とはいえ・・・「特にそれほどことさらに特になかったんですけど」って
そんなハッキリ言わなくても(あちゃー)


「蕎麦屋」は復活以降のここ最近のインタビューでも
度々登場していた宮本さんにとってある意味旬なワードですよね?!
勝手ながらそう思っている身には、無難なところに落ち着いたなと
安堵しながらも、最後の最後に「すみません、ことさらやれることないなんて・・・」と
「ことさら」発言を蒸し返してしまったものだから
またもや、あちゃー・・・でした。はい。

いいとも!テレフォンショッキング同様
「失礼があってもいけないしってことで」なんて。
やっぱり先生は気ぃ遣いだなぁ。

すかさず成ちゃんに「ダイジョウブですね?」と
確認を求め
「はい」と頷きつつ返す成ちゃん。
このシーンも実によかったです!


そして、待望の「あなたへ」。

「復帰後 第一弾」ではなく
musicdragon1

「デビュー25周年 第一弾」という表記に
ジーンとキテしまったのは私だけではないハズですよね!?


カメラワークのカット割りを担当された大内さんのツイートを
目にしたからには、当然注目しました。





更には、宮本さんの表情、歌声、その時メンバーは・・・と
あれもこれもで、緊張する間も与えられませんでしたよ。

歌声は、もう聴くたびに一段、また一段
階段を上ってゆくかの如く。
復活の日比谷野音初日の初披露の歌声も
かなり完成していたと思うのですが。
それと比べたら、遥かに精度が上がっていますよねぇ(しみじみ)。
惜しむらくは、「大地の限り~」の音程が
CD音源からズレた高さでほぼ固定されてしまっていること。
こちらの方が歌いやすくなってしまわれたのでせうか?
毎回このフレーズを聴くたび、センサーが感知しまくりなる私デス。
(「MUSIC FAIR」でも気になったので)

石くんのギターの構え、あんなにも上だったかしら?
その一点が気になって以来、宮本さんの斜め後方に
映り込む度、石くんチェックにも余念がなく。

カット割り、アップも確かにステキなんだけど。
今回は、ラストのAメロでの
大好きな右アングルの全身像と正面からのアップとが
同時に映し出される瞬間
に、殊更にヤラレテしまった私デス。

思えば「Music Fighter」も日テレでしたよね?
2009年3月21日「絆」を披露した時のカット割り
(心霊写真ではありませんので悪しからず。
何せアナログな上に、レコーダも旧タイプ故にご寛恕ください)
と見事にオーバーラップするなぁ・・・なんて
先にリンクを貼ったラストのAメロの終盤部で
無性に懐かしさが込み上げて来て、一人しみじみ
感慨に耽ってしまいました。

あのカット割りもひょっとしてひょっとしたら・・・大内さんだった?!

奇しくも「絆」を熱唱した宮本さん
黒シャツインだったんですよねぇ。


そうそう!
「Music Dragon」コメント終盤での“エレファント・カシマシ”と
「Music Fighter」コメントでの“エレファント・カシマシ”の
ちょっぴり不思議な“カシマシ”のイントネーションまでもが
見事にシンクロしており、これには少なからず吃驚したぜ~ぃ。

というか、これが正規のイントネーションなのでせうか?!
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