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笑っていいとも!増刊号

番組立ち上がり時にちょうど
洗濯第一弾を干していたため
エレファントカシマシのCM中トークが
流れるやら?どうやら?!チェックをしそこない(あちゃー)

結果、録画しながらリアルタイムで
ほぼまるまる番組を見届けることに相成りました。



しかも、「いいとも!」をBGMに
履歴書を日曜朝から書く女って一体・・・(シーン)

2年前に県に初めて登録した際の履歴書と
さらにその2年前に半日の仕事のために書いた履歴書とを
手本に書き進めるも、とある事実にフリーズしてしまった私デス。

なんたることか?!
県に送った方の学歴に間違いがあったのです。
出身大学の学部名に続く学科名、勝手にねつ造しちゃってる!?(おいおいっ)
嗚呼、なんてこったい。しかも今頃になって気づくだなんて。
喜劇なる悲劇か?それとも悲劇的なる喜劇か??
×・・・小学校教育課程  ○・・・小学校教員(養成)過程
恥ずかしい日々腰に巻きつけて生きてゆけばいいよね。
過去の過ちもいつの日か私を彩る花束となることを
祷り信じていますから。
それに今回はココロして書きましたから!



そんなこんなでテレフォンショッキングを待ちながら
2年ぶりの履歴書もなんとか書き終えました。
今回は特技等筆記事項に「手話技能検定4級」と
付け加えられたのが、密かに嬉しかったなぁ。
自分の40数年の歴史に、またひとつ勲章が付け加えられたという
意味においても。





残念ながら、エレファントカシマシはCM中トークの放映は無し。
ロンブーと矢部さんに持っていかれちゃいましたね。
タモリさんに正面切って⇒背後からマッサージを施しては
「張っていますね~」コリをほぐしてさしあげた上戸彩さん。
先週はいろいろな意味で倍率高しで致し方ないかと。

皆さんそれぞれに、ご長寿番組「笑っていいとも!」終了前の出演ということで
タモリさんを気遣われたり、労われたりしていたのが
印象的でした。

それは宮本さんもなんら変わりなくでしたよね。
他のゲストの皆さんと比べると、スマートではなかっただけで。


エレカシは5日間の最後にご登場。
入場シーンと、その後いきなり
「いいとも!」を予定の最大のものとしていた時期があった話。
そこから1回目のCMまでというダイジェストオンリーでした。

出演前日のタモリさんとのテレフォントークや
当日のCM中、とりわけ2回目のCM明けに
何故、先生が心なしか使い果たした感を顕にしていたか?が
気になっていたんだけどなぁ。

とはいえ、こうして見返しても
あの日のキラキラした感じはある意味キセキでしたねぇ。
登場する瞬間から、可愛らしくて、参りました。

タモリさんをまっすぐ見つめながら
「どこまでさらけ出していいものか。失礼があっても・・・」は
自分が言われてるわけでもないのに、無駄にドキドキしましたから。


クルクル移り変わる多種多様なる表情。
(「タモリ論」の樋口さんは、あの日のツイートで
「顔面ショー」と称しておられましたね。)
あれだけ表情筋をフル稼働して話していたら
衰えないわけだと改めて納得してしまった私デス。





エレカシのテレフォンショッキング映像のみを残そうと
編集に勤しむ中で、思いがけない拾い物をしてしまいました。

マキタスポーツさんのコーナー!
ちょうど2度目の洗濯が終わり、干していたから
観ていなかったのです。


マキタさんの芸、実はちゃんと視聴したことなかったので
そういう意味でも興味津々だったのですが。

J-Popを研究し続けて25年という肩書(?)にも
大いに頷ける内容でした。

「ドラマチックコード」とマキタさんが
呼んでおられる(Am/F/G/C)の4つのコードの繰り返しからなる
有名曲(ヒットソング)の数々。
GReeeeNの「愛唄」やら、桑田さんの「ミスブランニューデイ」に
SASの「希望の轍」だったかな?
AKBの曲もあったし。

このコードは何かが動く感じが、聴く人に訴えかけてくるというやうな
解説をしておられましたが。
今夏、免許更新講習で受講した「伴奏法」でコードネームの基礎基本について
学んだ際にも、そういえば同じやうなことを聞いていたことが
蘇りました。
「不安定から安定へ」と和声は移行する傾向があるとか。
「安定」だけじゃつまらない。
「安定」を打ち崩した瞬間、何かが動いたと劇的に感じる。等々
もっといろいろなこと。

さらには、マキタさんが
スタジオで一人ボイパ&足踏み鳴らして、リズムセクションを録音し
それに先のドラマチックコードを被せて録音した伴奏に乗せて
即興で、ヒット曲で多用されている詞のフレーズを
繫ぎ合わせて、即興の歌を歌うという企画が幾重にもツボすぎました。

まず、完成した伴奏音源に乗せて
マキタさんが歌ってみせたのですが。
その歌いだしでのカウントが「ワンツゥーさんし」!!!
もう、まんま、宮本さんでした。

歌詞のフレーズ
「夢」「君」「空」(「空を飛ぶ」だった?)「翼」「自分」 のやうに
カテゴライズされていて。
それぞれ
「夢をあきらめない」
「自分らしく」等々の
確かにありがちなフレーズがちらほら。

それをいいとも!月曜レギュラー陣が
(Am/F/G/C)の4小節に、好きなフレーズ(目に留まったフレーズ)をのせて歌い
繫いでゆくという企画でした。

トランぺットもお上手なタモリさん、流石!
渡辺直美さんは、2つしかフレーズをチョイスせず
その間合いも含めておおっ!と思ったし。
武井壮さんも、その歌声といい、フレージングといい、圧巻でした。

トリを務めた千原ジュニアさんは一人苦渋モードを顕にしていて。
(歌うことに対してかなりコンプレックスかつプレッシャーがあるのですね。
別人のやうでした)
髪の毛ワシャワシャしながら、しぶしぶマイクの前に立ったのですが
その時のワシャワシャ加減が、トークシーンでの宮本さんを
そこはかとなく彷彿とさせるなぁ・・・なんて一人違う意味で
楽しませていただきました(ニタリ)

そんなわけで、この即興曲を歌うコーナーも
エレカシダイジェスト映像と共に、残すことを結論しました。



売れ筋フレーズの中に、おそらくはきっと
宮本さんが書かれた詞のフレーズは含まれていなかったハズ。
録画映像を1回見ただけでそれ以上には確認もせずじまい。
にもかかわらず、無責任極まりないですが(ペコリ)
なぜだか、そう思った私デス。

ドラマチックコードも好んでは
使われていないのではないかと。

ファンになった2008年6月末以降
ものすごい勢いで過去のアルバムを買い求め
聴きあさった中で、吃驚したのは
その歌声のみならずだったもの。

『sweet memory』収録曲のやうに
メロディーラインが美しい楽曲にはうっとりしつつ
EMI期の楽曲、とりわけ『俺の道』『扉』『風』収録の曲たちには
いろいろな意味で打ちのめされたというか。
とにかくカルチャーショックの連続だったのです。
それは、今まで聴いたことのないコード進行の連続だったからだろうと
今になって思うのでした。


悠々自適なる余生の過ごし方の選択肢のひとつとして
エレカシの楽曲のコード分析してみるのも楽しかろう。(なんてな)









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コメント

お久しぶりです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

ここのところメディアの録画もてんこ盛り、そして仕事も残業続きのためだいぶまいってます💦

でもエレカシの姿をみて、頑張れるあたしです。

増刊号は娘も見ていたらしくあの人でてたね、となりの人のサングラスとってるし🎵とコメントでした。いつもライブのDVDしか見ていなかったのであまりのギャップにびっくりしてました。そんなギャップがいいのよってまだわからないだろうなぁ~💦

あとは野音のDVDを楽しみにまたがんばります、humilisさんも履歴書書きがんばってくださーい꒰ღ˘◡˘ற꒱

2013/12/16 (Mon) 16:32 | アセロラ #- | URL | 編集
☆アセロラ さまへ

こんばんは!
お忙しい中、コメントありがとうございます。

メディアラッシュも一段落つき
プロモーションで録りためた各種映像も
ほぼ編集を終えました。
しかしながら、「僕らの音楽」のみ
年を跨いでの放映となったため
ディスクに焼けないのが、嬉しい誤算でした。

再始動と共にアクセル全開で突っ走っているエレカシさん達に
遅れをとらぬやう、ついていくのがやっとという有様です。

世間一般はお嬢さんのやうな感想を持たれるのでしょうねぇ。
深みにハマってこそ、「意外性」や「切り替わる(=スイッチが入る)瞬間」
「落差」にシビレテやまないんですよね!

おかげさまで、履歴書+志望動機(原稿用紙400字以内)を
本日無事書き終え、その勢いで送付完了しました!
来年度に向けて動き始めた理想~♪です。
故に18日に届く野音DVDとトリビュートアルバム2を
あとは楽しみに待つのみです。

アセロラさん、くれぐれもお身体には気をつけて!
エレカシチャージまでもうひと頑張りです!!!

2013/12/16 (Mon) 22:01 | フミリス #- | URL | 編集

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