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「エレファントカシマシ カヴァーアルバム2」を試聴して

週末試聴したままになっていたカヴァーアルバム2。

試聴特集ページはコチラ


エレファントカシマシ カヴァーアルバム2~A Tribute to The Elephant Kashimashi~エレファントカシマシ カヴァーアルバム2~A Tribute to The Elephant Kashimashi~
(2013/12/18)
オムニバス

商品詳細を見る



リリース日が間近に迫っているので
全曲通して聴く前に私なりの感想と印象を。


どの演奏、どのコメントからも
エレカシ愛とエレカシへのリスペクトが
ヒシヒシと伝わって来て
これは予想以上、嬉しい裏切り、驚きに満ち溢れている!
そんな程度の感想しか、先日書けなかったので。

さらにもう一言書き加えるならば
エレファントカシマシ、宮本浩次の創り出す楽曲の秀逸さ
とりわけメロディの美しさが
こうして他のバンドやアーティストによって演奏されることで
より一層際立っていて、幾重にも打ち震えました。



以下、1曲毎の感想です。
しょっぱなの「今宵の月のように」で
TAKUMAさんのあたたかみ溢れるまっすぐな歌声に
連れ去られてしまった私です。
更には、3ピースであの厚みのあるバンドサウンド
とても心地よくて、私、好きだなぁ。
メンバーそれぞれのコメントを見事なまでに体現したカバーになっているという
意味においても、ジーンとキマシタ。
ものすごく、大好きな、大切な楽曲を
丁寧にカバーしてくださった印象。
TAKUMAさんが好んで聴いていた楽曲群として挙げられていた
「月」「風」「夕空」というキーワードは
エレカシを語る時には避けては通れない
モノばかりばかりですよね。
「優しくて不思議な力を持っている」というコメント
ディレクターカットでTHE BACK HORNのどちらかが
おっしゃっていた「今宵の月のように」やエレカシに対する印象としての
「優しい」というワードと見事に被っていて
これぞシンクロニシティだなぁとまたもやジーンとキマシタよ。


続く、BRAHMANの「月の夜」。
少なからず意表を突かれたのですが
宮本さんがFM FUJI出演時に
真っ先に挙げた1曲だったのにも頷ける気がしました。
TOSHI-LOWさんのコメントは
ドキュメンタリー映画の中でのそれと相通じるというか。
同一人物の発言なのだから、当然っていっちゃあ当然なのですが。
10年の時を経て、今回のカバーを受けてくださったという点においても
エレカシ、とりわけ『生活』というアルバム
何よりカバーしてくださった「月の夜」という楽曲と
真摯に向き合ってくださっているのだなぁと。
宮本さんが、しみじみ「スゴイ」とか「嬉しい」と
おっしゃっていたのは、そういう気概や意気込みも
ひっくるめてなのだろうと勝手ながら思ってみたり。
続きが気になる。ヒジョーに気になる。


3番手THE BACK HORNによる「悲しみの果て」。
出だしの「悲しみの果てに」は
正直ちょっぴりくすぐったくて。
なんだろう?声が若いから??
山田さんの歌声が、ちょっぴり癖っぽく感じられたから??
しかしながら、バンドのどっしりとしたサウンドには
グッと惹きつけられてしまいました。
かつてたまたま聴くことが叶ったスピッツver.の「悲しみの果て」よりは
エレカシリスペクトの度合いが高く
私は好きだなぁ。このカバー。


tacicaによる「リッスントゥザミュージック」は嬉しい誤算でした。
エレカシ主催のイベント『太陽と月の下の往来』@大阪城野音1日目(2009.9.19)に
ゲストとして出演したバンドのひとつでしたよね。
今回、その演奏も歌声もお初でしたが
ものすごくこの曲の世界観にマッチしていて、吃驚!
歌声も、バンドの作り出すサウンドも。
私は好きです。このカバー。


秦 基博さんによる「風に吹かれて」
思っていたとおり、ハマっていると思います。
なんと!?高校時代にカバーをされていたとは
これは嬉しい真実でした。
「エレカシ節」+「秦アレンジ」がいい感じでブレンドされているなぁ。
思い起こせば2010年のSweet Love Shower@山中湖で
ステージこそ違えど、秦さんも、エレカシも出演していたのですよ。
まったくの偶然だったけれど、私は
フラッと秦さんのステージも聴きに脚をのばしていて。
その時には、かすれがかった高音と
遠目に見たアコギかかえて歌う佇まいが
スピッツの草野さんを彷彿とさせるなぁと思っていて。
まさか?エレカシと接点があるなんて思ってもみなかったので
それから3年の時空を超えて、こんなカバーが実現するなんて。
なんだか胸がいっぱいに。


大好きな「 旅の途中」を GOING UNDER GROUNDがカバー。
そういう意味では気になる1曲でした。
これも嬉しい驚き!
松本さんの歌声は、JAPAN JAM 2010のソカバンステージに
ゲストとして登場した際、数曲耳にしているのですが
申し訳ないことに、印象に残っておらず(懺悔)。
初フェスだった上に、曽我部さんの歌声、エモーショナルなギターとに
完全にもっていかれてしまっていたのだと思います。
だから、ほぼ真っ新な状態で聴いたも同然で。
のびやかな「ああ~~きーとぉ~~~」でガシッとつかまれてしまったのでした。


曽我部恵一さんによる「デーデ」。
曽我部さんの歌声は、上述のJAPAN JAM 2010で
初体験ながらも相当魅了されてしまった故に
ものすごーくワクワク・ドキドキしながら聴いた1曲でした。
はじけまくる感じが、らしい!やっぱり!と思いつつ
さわやかな歌声は健在で。
これぞ上質の「THE COVER!」と思いました。


グループ魂の「ふわふわ」。
バンドサウンドが軽快・爽快・痛快の3拍子揃って、気持ちいい!
コントも大いに結構!!と笑わせていただきました。
何より、宮藤さんのコメントが
あまりにもエレカシリスペクトで愛に溢れすぎていたから。
説得力ありますって。


KenKenによる「ガストロンジャー」。
これは前衛的すぎて、私には言葉が見つかりません(ペコリ)。
でも、怖いもの見たさでこの先がヒジョーに気になります。


Chara × THE NOVEMBERSによる「月夜の散歩」
あまりにも幻想的すぎる歌声と演奏とに
これまた意表を突かれてしまったわ。
とはいえ、Charaさんのコメントが嬉しかったなぁ。
つくづく、コケティッシュで、神秘的な魅力の持ち主ですよねぇ。


そして、トリを飾るDragon Ashの「さらば青春」。
3年前のクリスマスイヴに放映された「僕らの音楽」以来
ものすごく身近に感じるやうになった彼らの演奏と歌。
パワフルなサビに圧倒されながらも、ガゼン全曲通して聴くのが楽しみです。
Kjのコメント「追いつけない素敵な背中」にはまんまとヤラレ
ジーンとキマシタ。
「僕らの音楽」での宮本×Kj対談でも
言葉のチョイスが長けており、素敵だなぁと度々思ったこと
不意に思いだしました。
完全なる余談ですが・・・
昨夜の「八重の桜」最終回でも、久々に登場したKj演じる
(斉藤一改め)藤田、男気に溢れ見惚れるほどにカッコよかったです。


〆の新井英樹さんによるコメントとミヤジ画。
「いろいろ貰った」感と「貰う」気
これはファンなら誰しも少なからず思うことで。
脱帽です。
このミヤジ、歌詞カードないしは中ジャケに
使えばいいのになぁ。なんて。


このカバーアルバム聴いてから
ドキュメンタリー(ディレクターズカット)DVD
見返したら、新たなる感想を抱いたり
別の意味での感慨に耽ることはほぼ間違いなさそうです。

リリースされたカバーアルバム2を全曲通して聴いた後
そんな時間が取れるといいなぁ。



以上、とりとめのない、雑駁な感想でした。





他にも書きたいけれど書いていないこと
書かねばならぬのに書けていないこと
ちらほらありますが。

・大阪城野音終了後の分析
・11/3赤羽台再訪
・「あなたへ」カップリング曲について
・復活の野音20130914映像について
・「みなさん、さようなら」を再鑑賞して

挙げてみたら、チラホラじゃなかったですね(汗)。

どこまで、どれだけ書けるかはまったくもってわかりませんが
年内にできうる限り、整理できたらいいなぁと思っています。
あくまでも現時点においては。





それにしてもタワレコさん。

ポイント15倍だなんて、なんてこったい。

早まって、先週の10倍期間にポチっとな
してしまった私は
バーカでしょうかぁ?!


今更、キャンセルして再注文も馬鹿馬鹿しいので
今回は致し方ないということで。






涙のあとには笑いがありました!




オンライン注文にも付いてきますやうに!
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