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「カヴァーアルバム2」に打ちのめされた夜

我がエリアは郵便配達が夕刻だったわ。

ということで思ったとおり、夕刻に
両者仲良く同時にご到着!



リリースがアナウンスされてすぐ予約を入れておいた
野音DVDを取り消して、カヴァーアルバムとひとまとめにしなかったのは
ちょっぴりお得だったかも(ニタリ)。

ステッカー、ふたつゲット!
タワレコステッカー、何気に好きなんですよ。

これで3種類目、ないしは4種類目かな?!




虎視眈々と早め早めに夕食準備を進めたが故
18:00には食べ終わり、即カヴァーアルバム2を
PCに取り込み、ひととおり聴き終えました。

あともう1曲半で終わり・・・というところで
ダンナくんが帰宅。
よって中断を余儀なくされましたが。

ひととおり聴き終えて、胸がいっぱいです。

そして、昨日、ギリギリのところで
試聴しての感想を全曲書いておいて好かったなぁと。

当たり前のことながら、どのカバーも
通して聴くと、まったく別物でしたから。
あの試聴部分の選出の仕方、ズルイというか
やりおるなぁというか。

ハッキリ言ってあんなもんじゃないです。
出し惜しみしまくりだったので。
嬉しい驚きに次ぐ驚き
嬉しすぎる裏切りに満ち溢れていて。
それは表現を変えると
それぞれのバンドやアーティストが
各々のエレカシ愛をどうだ!?と示しているということで。

リスペクト、エレカシ愛の表出の仕方においても
こんなにも幅広く、深く、多岐に渡るだなんて
想像だにしていなかった故に
いい意味で打ちのめされた感もありありです。


エレファントカシマシ カヴァーアルバム2~A Tribute to The Elephant Kashimashi~エレファントカシマシ カヴァーアルバム2~A Tribute to The Elephant Kashimashi~
(2013/12/18)
オムニバス

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細かい感想は、また改めて書けるといいのですが。

何よりKenKenによる「ガストロンジャー」は
一番いい意味でひっくり返されたかもしれません。

「旅の途中」「月夜の散歩」「さらば青春」では
涙ほろりないしはじんわりキテしまいました。

特に「月夜の散歩」は詞にやられてしまったのです。

笑顔になれたのは「デーデ」。

声をたてて笑いまくったのは、言わずもがな「ふわふわ」。
「敵にまわす」だなんて、とんでもございませんって。
エレカシ愛が随所にちりばめられすぎているもの。
ツッコミどころ満載のコントは
その実、エレカシファンにとってはツボだらけ。

「デーデ」⇒「ふわふわ」の順に並べた
のは、作為ありまくり!
悔しいけど、アッパレとしか言いようがありません。
グループ魂、おいしいところもっていきおったなぁ。

両者共にまるでライヴさながらなノリ(グルーブ感)、臨場感が
ビンビン伝わって来て
じっとしてなどいられないってば。

嗚呼、ライヴで聴いてみたーーーいっ!!!
と思ったことに端を発し、ちょぴり脱線=空想タイム(珍しく)。

エレファントカシマシが、今よりもっと外に開かれた
社交的なバンドだったならば・・・。
さいたまスーパーアリーナにドドーンと「カヴァーアルバム2」に
参加してもらったバンド・アーティストをゲストとして招き入れ
お祝い方々、それぞれ収録曲を演奏してもらうってのも一興かと。
大いに盛り上がること間違いなし!(なんてな)

・・・絶対にない。有り得ないっ!(宮本さんによる主治医の物まね口調で)


失礼しました。

閑話休題。

個人的には(カヴァーどうこうという話とは別のところで)
つくづくギターバンドが好きな自分を再確認できてよかったです。
3ピースのバンドも、よりそぎ落としが図られ
シンプルな分骨太でカッコいいなぁと。
これはJAPAN JAM 2010で、サンボマスターのステージを
初体験した際の衝撃を、今ふたたび思い起こさせるものでした!


どのバンド(アーティスト)も
オリジナリティをさり気に発揮しつつも
エレカシ愛・エレカシへのリスペクトを
最大限形にしてくださり、心底愛されてるなぁ・・・
多大な影響を与えている(きた)のだなぁ・・・
と深い感慨に包まれ、今ふたたびジーンとキテいます。


購入されていない方や迷っている方
地元のCDショップで全曲試聴できる方は是非!

iTunesで、曲単位での販売がなされたら
それを利用するものいいかもしれませんね。

『花男』(カヴァーアルバム1)の
「悲しみの果て」と「男餓鬼道空っ風」は
そんな風に入手できたらいいのになぁと
その実、思っています(未聴にもかかわらず)。

花男花男
(2013/12/18)
オムニバス、BAZRA 他

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それぞれの演奏の完成度が高いのは勿論のこと
1枚のアルバム、すなわち、まとまった作品としても
充分に楽しめると思いました。


今後の楽しみ方としては
iPhoneにて「カヴァーアルバム2」と
エレファントカシマシオリジナルCD音源による
「カヴァーアルバム2」プレイリストを
それぞれ通しで、聴き味わうこと。

これは、野音DVD(ドキュメント+LIVE全編)を無事見届けてからだな。


「復活の野音2013.9.15日比谷野音DVD」「カヴァーアルバム2」を手にした皆様
引き続き、善きエレカシナイトを!

夜はまだ始まったばかりです。








【追記】

あれから、復活の野音DVDのダイジェストを
まず観たのですが
宮本さんの、刺激的かつ衝撃的なる
ステージ上での一瞬の表情が
脳裏に焼きついて離れぬ故
今宵はここまで!と線引きしました。

間違いなく、ダイジェスト→日比谷2日目ノーカットの順が
いいことだけは確かです。

ダイジェストとは言え、ドキュメントに相ふさわしい
内容かつ濃密さでした。

番場さんが手掛けられたんですね。

曲の切り替えのタイミングといい
繋ぎ合わせ方といい
その編集ありかよ!?と何度思ったことか。
してやられたり状態に。

これはぶっ続けだと完全飽和状態間違いないので
有難い計らいとして、受け止めました。

明日に備え、休みます。

とはいえ、印象に残ったこと、箇条書きないしはキーワードで少し。


・耳に髪掛け
・薄ネズT
・爪切り(なんてレアな)
・肩にかけられたイヤモニ
・やっぱりタイミングズレてた(ニタリ)
エフェクター踏み替え時のぎこちなさ(してやったり)
・圧巻、ハロー人生‼︎
・トランス気味の眼差し再確認

でも一番の衝撃は、上述の表情だなぁ。


余韻を反芻しながら、おやすみなさい。
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