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『花男』試聴に始まり「左アングルバンザイ」に終わる

ご存じでしたか?

『花男』ことカバーアルバム1がAmazonで試聴できることを!

今日の今日まで知りませんでした。
で。ずっと聴いてみたいと思い続けていた
峯田くんの歌う「悲しみの果て」を真っ先に聴いたわけですよ。


しかし・・・う~~~ん。
こんなことになっていたとは。

バンドサウンドに乗せて
喉から血を出しながら歌うイメージを
勝手にあたためていた故に衝撃ありすぎました。
(正直、肩すかしにあったというか)
この当時は、銀杏BOYZって
峯田くん一人のユニットだったの???


結構、好きなアレンジなり
バンドサウンドはあったけれど。

私の中では「カバー2」が素晴らしすぎて
ちょっと、なんというか・・・う~~~ん。


とはいえ、今宵のダイノジラジオで
銀杏BOYZとエレファントカシマシトリビュートが流れるというし。

20131224.jpg



それより、大谷さんの本の方が
より気になります。
『俺のROCK LIFE! 』

ダイノジ大谷ノブ彦の 俺のROCK LIFE!ダイノジ大谷ノブ彦の 俺のROCK LIFE!
(2013/12/20)
大谷 ノブ彦

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本人による「人生の10枚」の選盤/解説など、単行本ならではの企画も!

ってところに、エレファントカシマシが
入ってクルのではなかろうか?どうだろう??

ブログでも幾度となく
エレファントカシマシのこと書いておられるし。



鹿野さんとのエレカシ談義。



これは言い得ておられる!
しかも、昨日の「劇場版を観た寒き夜に」で書いた
「エキセントリック」というキーワードをもとに話しておられ
吃驚!!!
やはり楽曲の素晴らしさ、メロディの美しさは
天下一品ですよね。
だから、トリビュートアルバムでカバーされ
まったく異なるアレンジを施されても
楽曲の良さが光るという。



ダイノジ×宮本浩次と言えば2007年11月&12月2週連続で放映された
「Mujack」前後編は、最高でしたよね!!!

『人生はドーンズ!』といければそれが一番良い。


という名言も飛び出し、実に見応えのある10分弱でした。

「D☆JACK」コーナーの
エレファントカシマシのバンドの
浮き沈みの歴史を今日まで辿るという企画で。
喜びと悲しみの果てというサブタイトルにも、おおっ!と
思いました。

DJack10.jpg


その時の映像、かつてはYou Tubeで観られたのですが。
今はないのでしょうか?

印象的だったシーン
かいつまんで切り取って貼り付けておきますので
興味のある方はどうぞ!

(ただし、期間限定です。
やっつけなので画像サイズがドーンズなことになっていますが
ご寛恕くださいませ)


いつもなら、右(斜め)アングル好きを公言してはばからない私も
この時ばかりは、左アングルの宮本さんに刺されまくり。
だって、ものすごいんだもの。その振れ幅が。
超エキセントリックなオーバーアクションと
変顔と紙一重の凄まじい表情とに思わず吹き出しそうになったと思えば
一転、男くささ全開で。
その合間合間に見せる儚げな、少年さながらな表情には
呼吸を忘れるほどでしたから。

久々に見返しても、その印象及び感想はなんら変わらず。

それこそ、最後、ダイノジ&先生と一緒に
「(左アングル)バンザーイ!バンザーーイ!!バンザーーーイ!!!」と
心の中で三唱してしまった私デス(ニタリ)

黒シャツ姿や、黒シャツ黒ジャケ姿も勿論好きですが。
この映像を観るにつけ、白シャツ黒ジャケ大好き!と
再確認する想いです。
とりわけ、左アングル3連発の白襟界隈に漂う雰囲気(色気?)が
私、好き。好き!


というわけで、早速、壁紙にドーン!

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