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2013年を振り返って

毎年恒例の「振り返って」。

「エレファントカシマシ」「東京」のキーワードの他
公私における悲喜こもごも、いうなれば
職場やそれ以外における「戦いの日々」をも差し挟みつつ
激動の2013年を振り返ってみたいと思います。


<1月>
1/26(土)『みなさん、さようなら』初日舞台挨拶を
ダンナくんと連れだって、テアトル新宿にて楽しむ。

その後、今は無き新宿コマ劇場跡地を目にし
なんとも言われ得ぬ気持ちでいっぱいに。
職場では、休職中の先生の「復帰訓練」に翻弄されまくる日々。



<2月>
引き続き、「復帰訓練」に翻弄される日々。
2/28予選会の学年の出し物(劇)にて、幕間のダンスと手話によるナレーションを担当。



<3月>
3/1職場の卒業式。涙・涙・涙。
3/20(土)チイちゃんを伴って、目黒川沿いの桜並木を散策⇒デア⇒赤羽土手(新旧岩淵水門)⇒赤羽台再訪



<4月>
入学式でピアノ伴奏(国歌と校歌)を担当。
副担任の座を巡り、求職中の先生と私のどちらの氏名が(  )付きかという
表記の仕方において、遂に真っ向からファィティングポーズをとってしまった
(「講師だからってなめんなよ!!!」とはさすがに口にはできぬ故に)。
その際に「仮に任期が延長されるとしても、こちらの事情によっては
年度末まで続けられる保障はない」と抱えていた不安材料が頭をもたげ
先々の予感をも口にしてしまう。
(早くも5月末には「真」となってしまったから、なんてこったい)
左耳鼓膜炎に(知らず知らずのうちに鼓膜に傷がつき、詰まったやうな聴こえに。抗生物質の点耳浴により事なきを得る)
4/23(火)より順次発送されたこの超豪華な「赤箱」リリースを皮切りに
怒涛の25周年祭りの火ぶたが切って落とされることに。
完全限定生産6枚組ライブブートレグBOX【the fighting men's chronicle】THE ELEPHANT KASHIMASHI official bootleg box 発売!
「日本 夏」ロックインジャパンヒストリーⅠ再リリース!
「野音 秋」日比谷野外音楽堂ヒストリー下巻 エレファントカシマシ野音 chronicle2 再リリース!




<5月>
休みのたびに車だし
・5/21またぞろひとつ歳を重ねた(なんかいいことあったかな?)



<6月>
休みのたびに車だし
まったく思いだせない。日々忙殺されていたのだろう。
6/19(水)「桜の花舞い上がる武道館」「日比谷野外音楽堂2009」再発売
6/26(水)ユニバーサル&ソニー&ポニーキャニオン 3社連動企画
デラックスエディション 2タイトル & ライブベスト盤
「THE ELEPHANT KASHIMASHI」deluxe edition
「ココロに花を」deluxe edition
「THE ELEPHANT KASHIMASHI live BEST BOUT」
3タイトル 同時リリース



<7月>
7/5(金)責任者として切り盛りした初めての学内行事(卒業生による講演会)。
2ヶ月前からの演者である聴覚障害者の方との打ち合わせに始まり
当日の会をすべて手話でしきり、恙無く終えることができた。完全燃焼。
7/6(土)中体連第一試合でコールド負け。
ダイちゃんの引退と私の父母会長引退が決定づけられた瞬間。
7/12(金)「戦う男たちの25周年展」@タワレコ渋谷店を満喫した後
タワレコカフェで腹ごなし。
LOFT渋谷店にて、ゾウ&富士山GOODSを大量に掘りだす。
そして「劇場版」を渋谷にて鑑賞
あまりにも激烈すぎるリハの様子
さらには「なからん(仮)」の例えようもなく不穏なモードとに
心かき乱され、しばし放心状態に。
7/12(金)エレファントカシマシ再始動宣言と“復活の野音”決定!!
7/13(土)部活動打ち上げ兼3年生(ダイちゃん)を送る会
これで名実と共に部活動にまつわる一切合切とはさよならさ~!
解き放たれた瞬間。
7/15(月)You Tubeにてthe day after the 劇場版として「めんどくせえ」(当時は「めんどくせえ(仮)」という
タイトル表記)が公開。
いい意味でぶっ飛び、ようやくここで安心できたのをよくも悪くも覚えている。
7/26(金)「日比谷野外大音楽堂」「大阪城野外音楽堂」PAO先行抽選のチケット当落発表。
「約束の地」である聖なる場所で、復活のその瞬間(初日)に立ち会えることとなり
それだけで感無量なところへ来て、ずっと憧れ続けていたBブロック前方ど真ん中。
言葉もない。




<8月>
8/4(日)日比谷野外大音楽堂チケット一般発売。
なぜだか、当日朝になり、突如としてダメ元でトライしてみようと駆り立てられる。
思いがけず取れてしまった!日比谷野音に両日駆けつけられるなんて夢のやうだ。
教員免許更新講習で3講座を受講。懐かしの母校へ再び。
・懐かしの故郷、名古屋へ家族旅行。
8/20(火)赤羽台再訪(古の丘=赤羽台だと心底思う。脳内では「丘の上に登って見下ろす町の景色。」がリピート再生されていた)⇒
8/20(火)「GOOD ROCKS!EXHIBITION」タワレコ渋谷店へ
(いい男はモノクロが似合う!)
大阪城野音もプレリクにて当選(3分の1の確率)。
果たして辿りつけるのかどうか?不安と期待を胸にチケットを手にする。




<9月>
9/5(水)最初で最後の研究授業。
Power Pointを導入し、初のチャレンジ(悪あがきとも言う)。
9/11(水)EMI期 SHM-CD 再発 アルバム 全7タイトルリリース!
9/13(金)数年ぶりの婦人科検診にて、死刑宣告?!
そんな夜に、さいたまスーパーアリーナ当落発表
嬉しいんだか、悲しいんだか、わからない。
なんだか感情が追い付いてゆかない・・・というか
気持ちの持って行き場が見つからない状態に陥っていたと思う。
9/14(土)復活の野音@日比谷野外大音楽堂初日
(息子との丸の内ゲートの後、リハ聴きを楽しむ。息子の反応・感想が何より嬉しかった!)
なんと言っても、ようやく聴くことが叶えられた「優しい川」。深みを増したあたたかみのある「やさしーい」を聴いただけで感無量。
9/15(日)復活の野音@日比谷野外大音楽堂2日目
(1年ぶりの再会を果たした東のトモと丸の内ランチを楽しんだ後
野音入場。終演後も夕食を共にし、語らう)
「なぜだか、俺は祷ってゐた」を野音で聴くという夢が叶えられた上に、非の打ち所がない素晴らしいアクト。一生涯忘れない。
9/29(日)祭りに向けての毎晩の太鼓練習開始。
中学地区長として13日間連夜町内会館へ通う日々の始まり。
9/30(月)職場最終日。
朝から場所を変え、対象を変え、内容を変えての
5回にわたる手話による挨拶(まるで1年4ヶ月の成果を発表する場、謂わば手話スピーチの発表会!?)



<10月>
・10/9(水)レディースデイに『そして、父になる』を地元のトモと観に行き、久々のランチ。
10/10(木)意を決して、外科・婦人科にて精密検査を受ける。
ポリープは即細胞検へ。視触診・エコー・マンモグラフィ検査。
10/11(金)はじめての造影剤入れてのMRI検査。
10/11(金)13連夜に渡った太鼓練習日参最終日。
10/12(土)祭り初日(夕祭)
朝から準備⇒子ども山車出発式(祝宴その一)⇒
本山車出発式(祝宴その二)⇒大人山車曳回し⇒祝宴その三
10/13(日)祭り二日目(本祭)。昨日同様。
10/14(月・祝)復活の野音最終日@大阪城野外音楽堂2日目へ
トモと新春ライヴ2012以来の再会を果たせ、歓待していただきこんなにも嬉しいことはなかったけれど。
ライヴ中、どこかで一人よそ者であると感じる瞬間が幾度となく襲い来て。
随分遠くまで来ちゃった来ちゃったと思わざるを得ず。
10/16(水)ポリープもしこりも白。ただただ脱力。
私のこの1ヶ月を返して!と思ったのも本当のこと。
これを機に、毎年必ずや受診することを固く決意。



<11月>
11/2(土)午前:中学校PTA奉仕作業⇒午後:1ヶ月ぶりに元職場の文化祭へ。
懐かしい面々との再会の度に繰り返される手話コミュニケーションが、翌日への大きな足掛かりに。
11/3(日)3年10か月ぶりに神宮外苑いちょう並木を再訪し、朝散歩を楽しむ⇒
渋谷ルノアールにて早めのランチ⇒日赤看護大学にてはじめての手話検定4級受験⇒
赤羽台再訪
(なぜだか、無性にさびしくなってしまった夕暮れさ)
11/18(月)日テレ「スッキリ!」(スッタメコーナー)に生出演をリアルタイムで見届ける。
11/20(水)「あなたへ」&「ディレクターズカット」リリース
(なぜだか、「はてさてこの俺は」で涙。さらには「ディレクターズカット」を
その夜のうちに2度立て続けに再生)
*11/29(金)来年度中学校地区役員決め
時期地区長が決まり、ざっくりした引き継ぎを行う。
またひとつ脱ぎ捨てられた瞬間。
11/30(土)居ても立ってもいられず、チイちゃんを旅の道連れに
神宮外苑いちょう祭りへ⇒
泉岳寺&高輪学園高校3年ぶりの再訪⇒
3年ぶりのま乃にてもんじゃランチ(ついに念願のエレカシ席にて)。

11/30(土)フジテレビ「Music Fair」エレファントカシマシ特集
宮本さんの挙動に一緒に固まりつつ、固唾を飲んで見守る。
(家族の眼にさらされながらの別の緊張感を味わいつつ)



<12月>
12/4(水)2013FNS歌謡祭に生出演。
天下の木村拓哉さんとのコラボレーションによる「今宵の月のように」披露。
見ているこちらは長すぎた待ち時間と本番のハンパない緊張感故に金属疲労状態に。
12/10(火)1週間がかりで仕上げた「ふみ」により、長かったリハビリ期間に終わりを告げた。
12/12(木)フジテレビ「笑っていいとも」テレフォンショッキングに
メンバー揃って初出演。
生出演はこれが今季3度目(「スペシャエリアはオンタイムでは見られなかった故に)で
互いにそれなりの免疫はついてはキタ(であろう)ものの
やっぱり眼が離せずドキドキ・ハラハラ。
総じてキラキラモード全開だった宮本さん。
11/18(水)「復活の野音2013・9.15」&「カバーアルバム2」リリース。
12/26(木)今年2通目の「ふみ」を書き上げ、完全復活をここに宣言。






主だったモノだけとりあげても、このヴォリューム。
やはりものすごく濃密かつ激動の1年だったのだと
改めて思います。

エレカシさん達の復活に向けての動きというか
次々に畳み掛けられるオフィシャルからの情報の波にあっぷあっぷしながら
辛うじて波間に漂う状態だったやうな気がしてなりません。
上半期のリリース群についてはほぼ忘却の彼方だったという事実に
自分でも愕然としましたから。

でも、まぁ~デビュー25周年という記念yearですものね。
GOODSの展開も凄まじいモノがありましたが
こういう時にはいつになく踊らされてみるのも
いいのかもしれません(と自分の散財を何気に正当化してみたり)。


はじめての経験もいくつかあって。
・映画の初日舞台挨拶
・東京散歩(目黒川沿い桜並木・赤羽土手)
・手話検定挑戦
・中学地区役員(地区長)と祭りで大人山車曳回しに同行
・造影剤使用のMRI
・大阪城野音
・エレカシ生出演(音楽番組以外は初体験)

こうやってざっと取り出した限りにおいても
実にバラエティに富んだ密度の濃い日々だったのだなぁとしみじみ思ってしまうのでした。
その渦中にあっては、かなりシビアな、しんどいことも多々あったけれど。
エレファントカシマシが完全復活を遂げた(以上の)今となっては
すべては過ぎ去りし日の遠い記憶と化していて。
つくづく、エレファントカシマシの存在の大きさを
思い知らされています。


そのエレファントカシマシの勢いを借りて
この稚拙なブログにも大勢の方にご訪問いただき
ありがとうございました。
殊に、復活の野音が行われた9月以降
うなぎ上りに訪問者数が増え
今月は、今までもっとも多くの方にご訪問いただきましたことを
この場にてご報告させていただきます。

私自身、時間にゆとりが持てるようになったこともあり
今まで吐き出せなかった鬱屈を晴らすがごとく
かなりのハイペースで更新してしまった感もあります。
今月は久々に(というか今年唯一)一日も欠かさず更新することが
できました。

とはいえ、下書き状態のまま放置してあったり
未だ書けずじまいの項目がこんなにもあるというのも
未だかつてないこと。
年が変わり、エレカシさん達の動向が落ち着いた暁には
突如として、書こうという機運が高まるかもしれません。


あれもこれもは無理だと年々思わざるを得ません。
故に、書きたいことを書きたい時にココロのままにつらつらと。
そんなスタンスで、無理のない範囲で続けれていくことができれば
本望だなぁと再確認した思いです。

PCや携帯メールでのトモとのやりとり(非常に限られた方々とですが)
さらには先生へも折に触れてぺンを執りたいとなると
そのペース配分やら何やらで、いっぱいいっぱいなのです。
何しろ両立が超苦手な不器用モノですから。

こんな私と私のブログと日頃おつきあいくださる皆様に
感謝申し上げます。


大晦日から2日にかけて
同県内の両実家を渡り歩くジプシー生活に突入しますので。
果たして更新できるかどうか?
行く先は定めず定まる状態故に
ひとまずはこれにて。


2013年も大変お世話になりました。
皆さま、良いお年をお迎えください。
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