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「JAPAN」 2月号とNHK「SONGS」とbayfm「今年一番」トークより

結局、買ってしまいました。

ROCKIN\'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2014年 02月号 [雑誌]ROCKIN\'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2014年 02月号 [雑誌]
(2013/12/28)
不明

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ちょこちょことエレカシ、登場するものだから。


そして!巻末に嬉しいお知らせ。



CDJ+さいたまスーパーアリーナレポと来たら
間違いなく買いでしょう。


1/25(金)のSONGS
待望のエレカシファントカシマシ登場です!!!

NHK「SONGS」【放送(予定)】1/25(土) 23:00~
新曲「あなたへ」を含む全4曲を生演奏。
エレファントカシマシ メンバーゆかりの地での 貴重なインタビューも合わせて放送します。



先日の赤羽での取材は、やはりこのためだったのですね!
昨年放映がお流れになった分も期待感が膨らみます。

あゝ、嬉しいこと続きでどうにかなってしまいそうだ。

2014年も祭りは、続く。




「JAPAN」2月号。

気になっていたエレファントカシマシは
冒頭のScene(見開き1頁)に登場。
「カバーアルバム2」の話題でした。

てっきり、RO69の試聴サイトに寄せられたレビューが
まんま載っているかと思いきや
塩沢淳さんによるまったくの別モノでした。

「月夜の散歩」は「一際異彩を放つ」と
称されていましたが
神谷弘一さんによるレビューにおいても
「名バージョンだと思う」と称されていました。

塩沢さんによる「復活の野音2014.9.15」のレビューも
良かったです。


嬉しい驚きだったのは、思いがけず白シャツ警部と
このタイミングでの再会を果たせたこと!
新年ならではのタイムリーな話題にほっこりしつつ
ニヤニヤして仕方なかったです。

トミだけがまたもやいないのは
これはもう白シャツ警部シリーズにおける「定め」ってヤツですね。

そして、「この人に訊く」には極楽とんぼの加藤浩次さん。
エレファントカシマシや「俺たちの明日」との出逢いや
光浦さんとのやりとりがちらほら。
「にわか」だと光浦さんには言われちゃってるんですねぇ~(ニタリ)。

さらには、Dragon Ashインタビューの中で。
Kjの「エレカシを見てて感銘受けた部分」という発言(すなわちツーカーさ)に
なるほどなぁ~と思いました。






話は逸れ、あちらこちらへふらつくと思いますが。


私が「ディレクターズカット」を視聴して感じた「ツーカー」さ。

宮本さんが石くんのギターで(石くんの代わりに)弾いていて。
ちょっと石くんの方を観やりながら探す様子を見せた瞬間
すぐさま、ピックを差し出す石くんのあうんの呼吸具合。
なんでもお見通しな上に、あの咄嗟のアクション(瞬発力?それとも機敏さ??)
そりゃ、宮本さんだって、頼りにしちゃうよなぁと思わされました。
それこそ熟年夫婦の域かも。

bayfm「モザイクナイト」で中村さんもおっしゃっていたこと。
その実、私もツボでした。
当のご本人が左右どちらだったかよく把握できていないイヤモニを
何故か?石くんは左右の色分けをしっかりわかっているという。
それを指摘されて、宮本さんがそこがツボ?と
中村さんの視点が妙にツボにハマり、受けてしまったという(ニタリ)。
「ああ~おかしい」とつぶやくやうにこぼした「素」モード全開な声が
もうタマリマセンでした。
中村さんだけじゃないですよー!とラジオのこちら側で
密かに突っ込んだのは、何も私一人ではあるまい!!!

あのイヤモニは買ったのではなく
作って頂いたとおっしゃっていましたね。

もはや「ツーカーさ」という次元ではないのかもしれないけれど。

「今年を振り返って一番嬉しかったこと」として
今年4月、最初にバンドで音を出した時のことを取り上げておられて。
てっきり何かなじみの楽曲を演奏した瞬間のバンド演奏のことだと
思いきや
宮本さんが適当にジャジャジャーとギターをかき鳴らしたところに
タイミングを見て、トミのドラムが入って・・・音が重なり合っていった瞬間だった
というやうに答えておられ。
なおのこと、ジーンとキタのですよ。
エレファントカシマシの4人においては、言葉の介在なくしても
しっかり意思の疎通が図れているんですよね。
楽器同士、音や演奏を介してのコミュニケーションが
見事なまでに成立しているという。

ドキュメンタリーのインタビューで、言葉少なな中にも
トミ:「(ミヤジは)すごいよ」(見抜かれてしまう)
石くん:「ミヤジはうまく弾けとは言わない」
成ちゃん:「(デモテープを聴くとわかる)詞に対する繊細な表現」
それぞれにう~~んと唸るしかない、鋭い言が散りばめられていたものねぇ。


(ディレクターズカットの中で視聴した
「はてさてこの俺は」の宮本さんによる弾き語り こと
メンバーへ披露しているシーンでは
原曲ってすこーくナイーブなトーンだったのだわ!と
少なからず驚いた私です。
少なくとも、リリース音源よりは
切なる叫びが感じられたというか。)


宮本さんがいちいち発言しなくても
それを他メンバーはちゃんと感じたり、汲み取っているという。

つくづく「エレファントカシマシ」ってやつは
バンドの中の「バンド」だよ!としみじみ感じ入ってしまった夜です。


宮本さんも「今年一番自分を叱ってやりたいこと」ととして
「モノの言い方を考えた方がいい」
「俺のことをよく知ってくれてる人、兄弟とかに近い感覚だから。」
(ああいうモノ言いになっちゃうんだけど)
「(あれを観たら)こりゃ~あんたその言い方はないだろと俺が思いますもん」と。
当然のことながら、ちゃんとわかっておられるんですよね。
でも、バンドを牽引するバンマスとして
それを敢えて引き受けてやらなければならない役回りでもあって。

「怒ってるんだけど、みんなを一番誉めて、ジョークを言って笑わせて
ムードメーカーをやってるのも宮本君」⇒「素敵なドキュメントだと思うし
素敵なバンドだなと思いますけど」と
またもや中村さんは、うまくフォローというより
切り返してくださり、ただただ頷くばかりでした。


来年は「切り替えのできる大人になりたい」という宮本さんに
ついつい、「このままでいいよ!」と言いたくなってしまった私は
渋谷さんに何時ぞやのやうに
「エレカシファンは甘やかしてばかり」と
お叱りを受けてしまうでしょうか?!(ニタリ)



いつの間にか、ディレクターズカットからbayfm話へと
広がり、移行してしまいました(ペコリ)。

とはいえ、おそらくはきっと
すべてはつながっているし
つながってゆくということ(定め)なのだと思います。



それにしても、このショット反則技だわ。




うっとりしちゃうじゃないかーっ!
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