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「LEE」2014年2月号

某コンビニで購入。

LEE (リー) 2014年 02月号 [雑誌]LEE (リー) 2014年 02月号 [雑誌]
(2014/01/07)
不明

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雑誌付録止めテープで3方向からがっちりガードされていちゃ
立ち読みもままならん。ということで。

何かと物入りな時期ですが、奮発しちゃいました。





今回はカラー写真ではないと
昨日、早くも目にされた方のツイートから知り得ていたけど。

私は好きです。このモノクロの宮本さん上半身ショット。

ここ最近では珍しいアングルかつ表情なのは
やはり女性誌のせいかしら?!


2012年の少しだけ歌わせてくれ日比谷野音から復活の野音までの日々。
聞こえない状態についての説明が
こんなにも具体的になされたのは初めてかもしれません。
「無音じゃないんですよ」に始まり、擬音語を使って
どんな音がしていたかを挙げておられ。
その中に「ザァー、ザァーって波の音みたいに」という表記を見つけ
スピ友(橋渡し係)さん、アッパレ(これは報告しなくちゃだ)。
まさに言っていたとおり、波の音で波のやうな雑音を中和したかったのだなぁと
今更ながらに腑に落ちたというか、スッキリしたというか。

「タバコ完全にやめたんですよ」も
具体的本数が示され。
それに加えて、コーヒーも尋常じゃないくらい
飲まれていたんですね。
「自分にとって音楽の優先順位が何より高いということを再確認」
されたからこそ、あんなにも好きだと語っておられたタバコを綺麗さっぱり
やめられたんだなぁとしみじみ。

NHK合唱団時代のエピソードは「LEE」という雑誌ならではの
切り口なのかも。
「好きなことを母親にみつけてもらったのかなと思います」という
宮本さんの発言からそう思いました。

(宮本さんインタビューが掲載されたカルチャーナビの前の頁のテーマは
「ああ、おっぱい!私の断乳・卒乳物語」ですもの。
ターゲットはもっと若い世代を狙っている雑誌だと
今の今まで勘違いしていたことにも気づかされました、はい。)

〆は当然のことながら、1/11のさいたまスーパーアリーナについて。
「バンド史上最大規模なんで、感無量ですよ。」
これはきっと、メンバーにとっては勿論のこと
エレカシを応援してきた関係者やファンにとっても共通の思いですよね。
会場の広さに比例してか、いつもとは異なる種類の緊張をも
強いられている感も否めない私デス。

「やりたい曲の候補42曲くらい」は
果たしてどのくらいまで絞られたのでせう?
そして「3パターンほど自分の中で考えています」とのこと。

どんな風になろうと、結果オーライです。
宮本さんが考えに考え、練りに練ったセットリストは
いつだって最高!なので。
その時々、歌いたい楽曲を選び歌ってくださるのは
それこそがメッセージだから。
ちゃっかりリクエスト書いちゃったりするのですが
切実さはまったく無くて。
その実、ダメ元でくらいの気持ちだったりします。


それこそ、第一部、第二部共に、オープニング曲が変わるだけで
その後の展開も流れもモードもガラリと趣を変えますよね。


ありがたくも2days参加することが叶った
渋公での新春2010と2012では
それをつぶさに体験したのでした。
特に、2012年の初日は圧巻でした!
初日にあそこまでハイクオリティなライヴを魅せつけるなんて。
と言っても過言ではないくらいに。


もっとも、私の場合、2days参加したコンサートでは
初日が良番・良席のパターンが圧倒的に多く。
挙げてみると
①JCB HALL 2008、②新春2010、③Zepp Tour 2010、④新春2012、⑤復活の日比谷野音2013。
(そうじゃなかったのは、唯一、日比谷野音2009のみ。)
それ故、客観的にコンサートの良しあしをジャッジするという点においては
どうしたって無理なんですよ。
至近距離から宮本さんと対峙した日にゃ
(その上、ど真ん前だったりしたならそりゃもう一大事っ!)
鷲づかみされ、連れ去られ、骨抜かれて
ほわんとしちゃうやら、腰から崩れ落ちるやらで
もうタイヘンなわけで。
そんな自分のリアクション自体が、毎度のことながら
想定外なわけですから。


少なくとも今回は、一夜限りの夢物語。
しかもステージ向かって右サイドから見下ろす形なので
ヒートしすぎる心配は、ほぼ無いだろうと決めつけていますが。
帰宅後、WOWOW生中継録画映像で追体験できるとはいえ
自分が観て感じたありのままの一部始終をしかと焼き付けたいと思います。

最近、自身のコンディションが復活したと言っても
相変らずライヴ映像を好んでは観ない理由の一端は
やはり「そこ」なんだと思い至りました。
自分が参加したコンサートなら、殊更に。
「記憶の上書きに対するささやかな抵抗感」は健在なやうです。








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