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名曲はどう熟成されたか

「JAPAN」2月号に掲載された
神谷弘一さんによる
『エレファントカシマシ カヴァーアルバム2 ~A Tribute to The Elephant Kashimashi~』の
レビュー。


こうして今再び読み返しても、圧巻です。

神谷さんによるインタビュー(びあ)や
レポやレビュー、どれもうっとりするほどに好きです。








昨日、スイッチが入ってしまったが最後。
古いPCからせっせとCD-Rに焼いたまま放置プレイだった
ライヴ音源の数々をiTunesにせっせと取り込んでは
手動でプロパティを入力し(ジャケ写も)
今の今までiPhoneに同期していました。

ライヴ音源では、敢えて「Elephant Kashimashi」という
横文字表記に統一したことで
CD音源とは並びが区別され、こうして時系列に並んだことが
何より嬉しかったりします。

それにしても、せっかくお気に入りのジャケ写なのに
どうやっても日比谷野音2010だけがiPhoneでは反映されず。
解せないよ~。
曲単位では反映されるというのにどうなっちゃってるの?!






現時点で音源化していないのですが
いずれ仲間に加えたいのは、日比谷野音2001と復活の野音2013.9.15。

実は、10月に久々の音源化にトライした後
明らかにPCの調子がおかしい(重い)からと難癖つけられ
挙句に「だからフリーソフトはダメだ!」と
家人に速攻アンインストールされてしまって以来
なりを潜めている状態です。
ほとぼりが醒めるまでは致し方あるまい。


それはさておき。

エレカシのLIVEの歴史のほんの一端とはいえ
こうして一堂に会すと迫力がありますよねぇ。

前半の7つはファンになる前の公演故に
参加しようがありませんが。
桜の花舞い上がる武道館以降は
狭き門故落選だった限定ライヴことCotton Clubと
Ustream観戦した仙台Rensa以外は
すべて自分が体感したものばかり。
(ただし、新春2010の大坂音源は除く)
こんなにもありがたき幸せって無いよなぁと
しみじみ思う朝です。


ひとつひとつのコンサート毎の落差や温度差。
ひとつひとつの楽曲毎の落差や温度差。
上り下りが随所に感じられるのも
間違いなくエレファントカシマシのコンサートの魅力の一端。

毎度のことながら、「ハナウタ」の前奏が演奏されるや否や
ものすごく華やぎ、パーッと明るい光に満ち溢れ、幸せな気分に包まれるのが
音で聴いていても伝わって来て。
名曲なのは言わずもがな!
なんて素敵な、祝福というコトバがどハマりな楽曲なんだろうと
つくづく思ってやみません。

ほぼどのコンサートでも演奏されているといっても過言ではない
「ファイティングマン」「悲しみの果て」「今宵の月のように」や「ガストロンジャー」。
毎回違って、毎回新しいと感じられるところも
魅力と言っても過言ではないと思います。

上述の神谷さんのレビューからの言葉を借りるなら
「名曲はどう熟成されたか」のみならず「名曲はどう熟成されているのか(現在進行形)」
それを確認する(できる)場が、まさしくコンサートという時空間なのですよね。


ちょっぴりよそ行きモードで、小奇麗に整えられた形で
パッケージングされたCDリリース音源を聴いた瞬間は
なんだかピンと来なかったり、あまり好きではないかもと
思っていた楽曲が、コンサートで聴いた瞬間に
その印象がガラリと変わったことは数知れず。
コンサートでの生演奏を積み重ねる中で
各段に進化・成長を遂げ、大化けすることも多々あるんですよね。

私にとっては「俺たちの明日」は、間違いなく
聴くたびにその姿を変え、どんどん好きになっていった1曲です。

宮本さんの歌が、どんどん優しくなっていったと思うのですが
いかがでせうか?


そういう意味では、さいたまの晴れの舞台で
復活の野音にて披露された新曲群が
どのやうに進化・発展を遂げたのかを
体感するのがものすごく楽しみです。

さらなる新曲のお披露目はあったらあったで嬉しいけれど。
それよりも、今ある楽曲たちの中から
一体どの曲を選んで、どんな演奏で魅せてくださるのか。
熟成された名曲たちの「今」を味わうことができれば、本望です。
それこそが、エレファントカシマシの戦いの歴史の賜物ですから。





1/11、かなり寒いようですね。
その上、さいたまは東京よりさらに冷え込むかと思うと
ちょっぴり身震い。
(わがエリアは比較的温暖なもので)

着込み過ぎていて汗だくになるのも、後々汗が冷えるのが困りモノですが。
GO!FES2012の宮本さんじゃないけれど
徐々に脱ぎ捨ててゆくのもありかと思うので。
(あのときは、脱いでも脱いでも~状態でしたよね。
黒ジャケの下に、タートルネックの黒ニット、その下に長袖Tシャツだったかな?
それもそのハズ、38度の熱を押しての出演だったことが後に発覚。
1995年の下北シェルターでも、5月だというのに
タートルのニット着ていることに思い至り、吃驚したのはつい最近のこと。)

結論から言うと、今回は長袖+半袖Tといういでたちは私には無理。
有り得えません。ほぼ自殺行為かと。
重ね着どころか厚着の極致ですが(恥)
場合によっては長袖3枚(うち1枚はパーカー)+半袖Tくらいの勢いです。

勿論!下半身対策もバッチリ講じます。

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