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[邦楽ライヴレポート]エレファントカシマシ @ さいたまスーパーアリーナ

[渋谷陽一の「社長はつらいよ」]エレカシ、さいたまスーパーアリーナを制覇

[山崎洋一郎の「トリプル編集長日記」]エレファントカシマシ、4時間、37曲。さいたまスーパーアリーナ公演を観た


ニュース記事は同じソースのものも含まれているかもしれません(ペコリ)。

大杉漣さん→ブログ

鹿野淳さん→Tweet

バックホーンの山田さんも
いらしたのですね!→Tweet



昨日は、21:05終演にもう終電は無理と決めつけていたけれど。
正午過ぎから行動を共にしてくれたトモの一言&フォローのおかげで
21:20の高崎線に乗ることができました。

赤羽での京浜東北線の乗り継ぎ3分も
東京での新幹線への乗り換え10分も
さらにもう一丁、最後の乗り換え10分も
すべてなんなくクリアし
23:25に無事帰着しました。

そもそも、正午のGOODS販売に始まり
充電残量が残り少なくなってからは
写メ撮らしてもらったり、路線検索の確認をさせてもらったり
挙句に終演後の荷物のフォローから
現在時刻の確認における何から何まで
至れり尽くせりでした。

ありがとう!多謝!!!

三度目の正直で、今回こそは
iPhoneの充電対策を抜かりなく進めたつもりが
iPhoneのヒモを忘れたために、またもや充電できず。

そんなこんなで、メールでのやりとりが
中途半端になってしまった方や
帰りの道中、すぐに返信できず
本当にごめんなさい。





それにしても、もうコトバが見つからないくらい
25周年と言う節目と、2014年の新春にふさわしい
華やかで、あたたかくて、終始幸せなオーラに包まれた
その名のごとくSPECIALなコンサートでしたね!!!

エレファントカシマシからの感謝の気持ちと
それに応える我々オーディエンスの感謝と祝福の気持ちとが
宮本さんの言葉を借りるならば
まさに渾然一体となった一夜限りの
夢か幻かの4時間強の時空間。


よそ行きないでたちは、宮本さんのスーツ姿のみならず。
なんと石くんも普段のジーンズではなく、スラックスに黒靴。
みんな全身黒でスタートした第一部。
もっとも、上着は奴隷天国途中で脱ぎにかかっていたけれど。

第二部で白シャツ姿を拝めたことは勿論
いつもの見慣れたスキニー姿にどれほどまでにホッとし
ココロ踊ったことか。
やっぱり先生はこうでなくっちゃ!
せっかくの脚線美がもったいないもの。



エレカシのコンサートにおいては、まさか?!あり得ないだろうと思っていた
アリーナ前方を2分割していたランウエィ(花道)。

2曲目「奴隷天国」オープニングのカウントアップからの
予想だにしなかったアイドルチックな色とりどりの風船と巨大風船の投下。

「桜の花、舞い上がる道」での舞い上がった無数の桜の花びら。
桜吹雪の中、花道で歌う宮本さん。

「ご唱和ください!」という若かりし日の宮本さんの呼び掛けと共に
伝説となっている(と私は思っている)
「男餓鬼道空っ風」での「エレカシと一緒に歌おうコーナー」での
コール アンド レスポンス。

「デーデ」で横に吹っ飛ばされた石くん。
(「マスピツアー」でのフジケンさんの気持ちを
追体験した気がした)

「やさしさ」の前の宮本さんのやりとりで
ハッキリ答えた成ちゃんの生声。
イヤモニを敢えて外して歌われた「やさしさ」が
何より圧巻だったこと。

何度か、高音部がつらく
1オクターブ下げて歌われる曲もあり。
安定の「笑顔の未来へ」での、まさか?!の
仮歌チックなでたらめ英語状態。




スクリーンに映し出された映像効果の数々も焼き付いています。

「Sky is blue」での初日の出を彷彿とさせる
真っ赤に燃え盛る昇れる太陽。

「奴隷天国」のイントロに乗せての
「1」「2」・・・のカウントアップの間に
「奴」「隷」「天」「国」が差し挟まれ
「25」の次に、「26」の背布をまとったGOODSタオルのゾウまでの
映像効果とその展開。

「彼女は買い物の帰り道」での青空。
「Darling」も。

「Darling」と言えば、前に登場した
金原さん&笠原さんも黒づくめ。
楽器までもが黒でエレカシ仕様でおぉー!!!と思う。


「ココロをノックしてくれ」での首都高速。

「ハナウタ」のサビでの、宝石のやうな
色とりどりなカラフルなライティング。

「生命賛歌」での4分割画面による
ステージで今をかきならずメンバー4人の映像。

「赤」と「緑」のライティングが際立っていたのは
どの曲だったか?!


まだWOWOW録画映像をようやく「風に吹かれて」前まで
見返したところなので、こんな程度しか覚えていません。
思いだせません。


今回はあまりにも幸せな満ち足りた気持ちでいっぱいになってしまい
しばらくは一人静かに反芻したいと珍しく思ってしまったのも事実です。

レポを書くか?それともその前に一筆したためるか??
それも込みで考えたいと思います。


最後の最後に、宮本さんが涙ぐまれながらも
見せたその笑顔が焼き付いて離れないからでしょうか?
その一瞬の(ある意味儚い)表情こそが25周年のすべてを
物語っている(象徴している)と
最後の最後に思ってしまったからでしょうか?
その涙混じりの笑顔があまりにも美しく、儚く
何より尊いモノとして鮮烈に刻まれています。

残念ながら、WOWOW生中継では
そのシーンは時間切れで放映されなかったやうですが。
2/9(日)の放映では必ずや!と信じ、祷りたいと思います。

WOWOW「エレファントカシマシ デビュー25周年記念 SPECIAL LIVE」
【放送】 2/9(日) 17:00~ (約130分予定) 
デビュー25周年記念 SPECIAL LIVE さいたまスーパーアリーナの公演のなかから
生中継!で放送できなかった曲も含め、約130分(予定)に凝縮しお送りする番組。

※番組編成や内容は予告なく変更される場合がありますので、ご了承ください。






2014.1.11の晴れの舞台を迎えるに当たり
その準備・運営に携わったすべてのスタッフにも感謝の気持ちでいっぱいです。

エレファントカシマシをサポートしてくださった
「S」のお二人、蔦谷さん&ミキオさんは勿論のこと
14名の大所帯、金原千恵子ストリングスの皆さん
男所帯こと山本拓夫ホーンセクションのご四方(っていうのだろうか?)

そして何より、今まで培ってきた
バンドしての筋肉にさらなる上乗せをして
ショーアップした最上級のエンターテイメントで
魅せてくれたエレファントカシマシ。

宮本さんがノリノリで嬉しそうなだけでなく
弾けてまくって弾いていた石くん(ちゃんとかきならしてたよ)。
トミの笑顔や宮本さんに向けられたやさしいまなざし。
ダンディさに磨きがかかった成ちゃん(生声も込々で!)

「奴隷天国」の風船投入のタイミングで笑顔を見せた蔦谷さん。
いつもよりさらにハードで、華のあるギタープレイで魅せてくれたミキオさん。

そんな皆さんに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!!


会場に集った1万4千人(宮本さん1万3千とおっしゃっていたけど)の皆さんや
自宅で生中継にてエールを送りつつ、満喫された皆さんとも
この瞬間を共有できたことも。
ココロからありがとう!!!


しばし幸せな余韻を引きずりながら
昨日のコンサートを追体験したいと思います。


今朝の「シューイチ」で、1分程でしたが
昨日のコンサートの様子が映し出され嬉しかったです。


明朝も期待大ですね!


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コメント

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2014/01/13 (Mon) 13:45 | # | | 編集
☆非公開(t)さまへ

こんばんは!コメントありがとうございます。

あれからもう3日も経つのが信じられません。
ホントにほんとーに夢のやうな素晴らしいコンサートでしたよね。

毎年、新春ライヴでエレカシさん達から
お年玉をもらったと思うのですが
今回はお年玉なんてもんじゃなかったです。

スタンド席からの眺め壮観でしたよね!
風船が降ってきたり、桜の花が舞い上がった時は特に。

そうです!!
宮本さん、序盤はスーツ姿でした。
奴隷天国終盤では脱いでしまい、以後
ダブッとした黒いズボンに黒シャツ姿が
なんだか「フォーマル」からズレてなくもなかったですけど。
石くんのさらにボンタンみたいな太い黒ズボンのシルエットも
気になりました。

4時間の中に、エレファントカシマシの魅力が
あれもこれも、これでもかっ!という程に詰め込まれていましたね。
吃驚仰天の演出も言いだしっぺは宮本さんかしら?と
思うのですが真相や如何に?
だって、アイディアの宝庫ですから。
おそらくは「PAO」次号ではスーパーアリーナを終えての座談会が
読めるのではないか?と勝手に期待していますが。
当日のみならず、企画・準備段階についてのアレコレも
読めるといいなぁと願っています。
昨日行われたであろう「JAPAN」インタビューで
山崎さんも聞きだしてくださったでしょうか?

宮本さんの優しさ(気遣い)が随所に感じられたり
メンバーそれぞれにいい表情で演奏したり
互いに視線を交わしたり。
嬉しい瞬間が幾度となくありましたよね。
宮本さんもいつもに増して、メンバーや
ゲストミュージシャンとの演奏中のコミュニケーションを大切に
されていたのが印象的でした。

とりあえず、これで一段落ですよね?
復活の野音前のリハーサルからずっと走りっぱなしだと思うので
メンバーの皆さんには、しばしゆっくり休んでいただきたいですね。

2014/01/14 (Tue) 19:57 | フミリス #- | URL | 編集

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