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お前の輝きはいつだってオレの宝物

1/10より順次発送とされていた
エレカシさんからのお年玉こと
たまアリGOODS追加分が
今日の朝一で予告なしで届きました。

(発送完了メールが、今日の午後になって届くという。
完全に順序がひっくりかえってしまった状態)



他に、ボトルホルダーとTシャツも。
Tシャツは、スーパーアリーナのEN2「待つ男」で
宮本さんがお召になっていたのと色違いです。

両者を手に取り、ますます感無量です。

スーパーアリーナのコンサート中に
何度も何度もジーンとキタのと同じか
さらにそれを越え行くくらいに
胸に迫ってキタというか。
ココロの金銭を震わされたというか。


宮本語録集。

これはざざーっと一通り目を通しただけなので
細かいところには今はまだ触れられませんが。

思っていた以上に、いつ何時の発言だというのがわかり
それがまず嬉しかったです。

細かい出典はなくても、時代ごとに区切られていたことも
かなり大きいです。

「JAPAN」インタビューや『風に吹かれて』や『赤本』からは勿論のこと
「brdige」宮本×草野対談からの一言もありましたね。
「音楽と人」インタビューからもあったかな?!
あとは、「HEY!HEY!HEY!」での名言(迷言)
コンサートでの発言も。


エレファントカシマシというバンドの戦いの歴史における浮き沈み。
さらにはロック歌手宮本浩次の上り下りのエブリディが
間違いなく垣間見られる一冊ですね。

何度でも手に取り、折に触れて読み返したい宝物が
またこうしてふえました。





特製パンフレット。

岡田さんが切り取るエレファントカシマシの4人
そしてメンバーそれぞれの単独ショット。
さらには、エレカシ所縁の地の風景のみのショット。
どれも、本当にいいんですよ。
そんなこたぁ、もうとうに周知の事実だけど。

撮影場所をチョイスされたのも岡田さんだろうか?
それとも、メンバー(とりわけ宮本さん)の意向なのだろうか??

一昨年から昨年にかけて
エレファントカシマシのコンサートには
新春2012(2days)と日比谷野音2012
復活の野音@日比谷野音2012(2days)の計5回しか
参加できていないというのに
どうしたわけか?赤羽にはそれ以上に訪れていたんですよね、私。

その延長線上に、この特製パンフレットの赤羽台でのショットの数々。
なんと言ったらよいのやら?!
すべての撮影場所を訪れていたわけではないし。
中には未知との遭遇なるスポットも含まれているにもかかわらず。
嬉しかったし、反面、切なくてたまらなくて。

それを決定づけたのは、やはり
宮本さんがかつて一人暮らしをされていた10号棟跡地斜め前
(すなわち元赤羽台東小敷地の角)でのショットと。
宮本さんが住んでいた当時(ですよね?)の10号棟角でのショットとの
対比でした。

今は更地と化した10号棟や動物公園の向こうに見える
流行っていた商店街こと50号棟や51号棟のショットも
その様子を、昨年11/3に確認していただけに。

でも、変わりゆく東京の町、赤羽台の景色と共に
25周年の節目を迎えたエレファントカシマシの姿が
こうして拝め、形になって残ることは
とても意味のある、有難いことだと同時に思ってもいて。

今後ますます建て替えが進めば
ここに収められた更地さえも、その向こうに見える
商店街やら、54号棟さえもが
すべて消えてしまうので。

11/3の赤羽台再訪の時の記事を
画像だけ貼り付けたまま放置状態で
記事として更新できずじまいの私は
もうしばらくは、赤羽台へは行かないだろうし
行けないだろうと思っていました。
もっと言ってしまうと
エレカシが完全復活を遂げた今
訪れる謂われもないだろうとさえ思っていました。

でも、この赤羽でのショットの数々を目にして
また今年も何かのタイミングで
再訪したいし、再訪しておくべきだと
180度気持ちが変わりました。
その理由を説明するのはムズカシイので
ここには書きませんが。
何より、自分自身がこの変化に驚き、戸惑っているからです。


宮本さん単独ショットにいつもなら
ココロ奪われ、挙句にうっとりしてばかりだったのが
今回は、それ以上に、メンバー揃ってのショットにただただ
グッとくるやら、ジーンとするやら。

10号棟跡地を背負う4人。
ブランコに乗っている宮本さん&トミ。
なんと言っても、土手での4人にヤラレマシタ。
最初、月島界隈?と思いましたが
あれはひょっとしたら荒川土手でしょうか?
(川向こうの高い建物が
昨年3月に訪れ取った写真の中に見て取れたので。)


前髪に顔を覆われている満面の笑みの宮本さん。
「JAPAN」2010年10月号に掲載された
半沢さんによるショット
を彷彿とさせるなぁ。
完全に白旗状態です。
あの手の笑顔にめっちゃ弱いんですよ。
(山手線を背景にしたショットの方です。念のため)


「俺たちの明日」の一節、「お前の輝きはいつだってオレの宝物」は
我々エレカシファンからエレファントカシマシへの気持ちでもありますね。
そして、「あなた(たち)の笑顔はいつだって我々の宝物」だよなぁ。

だからこそ、スーパーアリーナで最後に見せた
涙声になりかけながら、声をつまらせながらの
あの一瞬の笑顔が焼き付いて離れないのだと
2日を経て思い至りました。

この特製パンフレットで魅せられた笑顔とは
まったくもって別の種類の笑顔だけど。

どこかで目にした気がする?と既視感を覚えたのは
日比谷野音2007年の「俺たちの明日」の歌い始めの呼びかけで
既に感極まっていた宮本さんのモードと泣き笑いの表情とが
オーバーラップしたからでした。






そんな「俺たちの明日」。



スーパーアリーナのサビではちょっぴり歌詞間違い
「お前の輝きが」〇のところ
「お前が輝きが」×と歌ってしまったんですよね。

それが、「スッキリ」ではバッチリ流れてしまいました。
「めざにゅ~」と「めざましテレビ」ももう一台で録画しておいたら
それぞれで1回ずつ(?)1/11のスーパーアリーナの様子が流れましたね。

期待大だった日本テレビをブルーレイHDDで
期待薄だったフジテレビをDVD用HDDで録画していたところ
予想に反して、フジテレビの方がよかったです。

なぜなら、めざにゅ~とは別のシーンを切り取って
「めざまし」では流していたので。
ところが、「めざまし」映像を編集中
HDDが突如として不機嫌になり、フリーズしたため
やむを得ず長押し強制終了したところ
編集中のエレカシ映像のみが、消失してしまい・・・シーン(涙)・・・チーン(沈)

かたや日テレは、「Zip!」ではオンエアされず。
「スッキリ!」も、天の声さんと加藤浩次さんのやりとりに遮られ気味で
エレカシの映像や音声はBGM的な扱いに転じてしまっていたので。
しかも、立ち上がりの「悲しみの果て」が口パク状態で。
音声が一緒に出されなくて、放送事故か?それとも故障か??と
二重に慌てふためきましたよ。もうっ!!!

でも、まぁ、WOWOWで「待つ男」以外の全体の様子は
追体験できるので、欲はかきません。

ようやく、『第2部』の「今宵の月のように」までを観終えました。

目下、迷い、悩んでいるのは
(レポというか備忘録的な感想・記録をとどめるか否か云々はさておき)
生中継録画映像をDVDに移動させるに当たり
チャプター分けを施すか、否か。
それをしなければ、昨夜、どこでDisk1とDisk2に分けるかは定め
切れ目を入れたので、さっさとDVDに焼いて
PCでも、2台のプレイヤーでも自由に観たい時に
観られる状態にできるのですが。

開演前とメンバー登場や
一部終了や二部開始のタイミングは
頭出し(スキップ)できるやうに切れ目は入れたのですが。


そうこうしているうちに、あっという間に2/9に
ダイジェスト版が放映されてしまいそうな気がしなくもありません。

何しろ「1月は行く」ですから。

こんなことで悩めること自体
嗚呼、なんて幸せな、おめでたいヤツなんだ。ですよねぇ。


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