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2014.1.11 デビュー25周年記念SPECIAL LIVE@さいたまスーパーアリーナ【加筆完了】

宮本さんのMCはできうる限りWOWOW録画映像から拾いました。


(レーベル画像は【第1部】「デーデ」冒頭より)


(レーベル画像は【Encore1】「男は行く」より)

レポとは言えぬ雑多な感想です。
1.11さいたまスーパーアリーナスタンド席200LV
(ステージ向かって右側234-235扉 720番台10列目)から
観て聴いて直に感じたことを主に書きました。


最初にお断りしておきますが、尋常じゃないくらい長々しいです。
(一通り、MCを拾い、自分の感想等も書き終えました。)

それでもかまわないという方は、続きをご覧くださいませ。

*DVD映像が2枚揃ってアップされたら
加筆完了の合図とさせていただきます(ペコリ)*








17:05頃開演。

【第1部】
1.Sky is blue(エレファントカシマシSの6人)
ステージ上がSEと共に青色一色に染まり
徐に宮本さんのスライドギター!キターーー!!!
新年一発目に昇れる太陽!!!と思っていると
バンドが重なった瞬間、ステージ背後のスクリーンに
燃え盛る太陽が昇ってくる。
太陽の放つオレンジの光とエレファントカシマシの黒いシルエットの対比に
シビレタ。
宮本さんのギターは「なからん」の時使ったモノ。
「デブリバディ、Sky  is  blue! ようこそ~!!!」


2.奴隷天国(エレファントカシマシSの6人)
トミのドラムにさらにテンション上がる!
ギターがそこに重なり合った瞬間
「1」「2」「3」とカウントアップの数字が映し出される。
そして、「20」「」・・・「23」「」「」「」と差し挟まれ
「25」の瞬間、「25周年エブリバデーーー!!!ようこそーーー!!!」と宮本さん。
そこで終わるかと思いきや、「26」がスクリーンいっぱいに巨大化し
GOODSタオルのゾウが。その背布に「26」!
そんな華々しくも粋な演出におおーっと思っていると
上空から色とりどりの風船が降って来て
さらには巨大バルーンまでもが投下。
一瞬にしてここは遊園地かと見まごう有様。
だってエレカシのコンサートだよ。しかも演奏曲は「奴隷天国」でだよ?!と
そのあまりのギャップ感とシュールな光景とに
我が眼を疑い、唖然としつつも
終盤で「踊れぃ」と言われるまでもなく、もはやノリノリ状態に。
(そう言われてみれば、ファンキーでパンクなダンスナンバーだよと
大いにこの演出もケッコウケッコウ!と後から思うのだった。)
「そこの、そこの、おめぇだよ」の応酬は
野音2009の時よりずっとあっさり目。
だから私は恐くはなかったよ。まったく!(キッパリ)
横にいたトモは後の休憩時に「恐かった~」と漏らしていたけど(ニタリ)


「25周年なんでダイジェストでやってます。聴いてくれ、みんなに捧げます。」

3. 悲しみの果て (エレファントカシマシSの6人)
耳慣れたコードでの音出しに、すぐさまわかる。
どこまでものびやかな声。圧巻。
「ギター石くん!」の呼びかけと、前方に歩み出て
ソロをかきならす石くん!
やっぱりこうでなくちゃ。


「見えますかー!!お正月です。今日が元旦みたいなもんだ。違うかい?
一緒によ、一緒によ・・・新しい季節へキミと」
「もう一丁!」・・・①

4. 新しい季節へキミと(エレファントカシマシSの6人with strings)
軽々しい歌いだしと早めのテンポとに
これからはじまるアレコレを予感し、ワクワク感が加速した。
サビで放射状の白いライトがステージに向かって放たれ
美しかった。
宇宙船さいたまスーパーアリーナ号だなと思う。
(それにしても風船投下するのはせめてこのタイミングでも良かったのでは??と
思ってしまったのはこの私。)

「いやぁ今日はですね。思ったよりいっぱい人が入っていて
それに驚いています。ありがとう!」

「いっぱい曲用意しています。張り切ってやってきたぜ。
ストリングスチーム、総勢14人。そして、ホーンセクション、男!
そして我々のオーラと渾然と一体となってお届けします。
ものすごい張り切って曲用意してきたんで
みんなも緊張しないで、自由に思う存分楽しんでくれ。」

「ここはどこだか知ってるかい?」・・・(会場のレスポンスを待った後)
「ここが真ん中だ!デブリバディ」

5. 今はここが真ん中さ! (エレファントカシマシSの6人with strings& horns)
イントロに乗せての「さいたまスーパーアリーーーナーーー」が
ラッパの響きみたいでカッコイイ!
「燃えてる炎」でパッと点火する如く
赤く染まるライティングが印象的。

「はじまるよーーー!!!」

あああ~~~と口ずさみ、弾き語り・・・
「たくさん練習して来ました。
たくさんたくさん曲があるんで楽しんでくれ。
最近のアルバムの中から聴いてください。」

6. 彼女は買い物の帰り道 (エレファントカシマシSの6人with strings)
スクリーンには青空と雲の映像。
高音も危なげなくでているし、何より声がやさしくあたたかい。
素朴な風景を背に朗々としたのびやかな歌声が素晴らし過ぎて沁みる。
2番「夕暮れに~」では夕焼け空が映し出され
歌う宮本さんの左アングルの横顔が。・・・なんて美しい。
bridge部分の最高音もスパッと出てる。

歌い終えた後、しばし宙を仰いでいた宮本さんが焼き付いている。
あれはきっと、新春武道館2011の再来だったのではないか?
(あの瞬間と同じやうな思いが去来してのことだったのではないだろうか?)


「曲いっぱいあってね。結構何度かやり直して。練りに練り直してやってきました。」

「次の歌は、埼玉県っていうのは大宮にフリークスってライヴハウスがあってね。
ここは大宮じゃないけど。昔ですよ。いくつくらいですか?18くらいの時にやっていた。」

「次の曲は埼玉県とは関係ないんだけど。
散歩の雄大な景色がすごくて。住んでいる人は気づかないかもしれないけど。
♪武蔵野の、これも昔の、武蔵野の・・・“リッスントゥザミュージック”聴いてください。
勿論、金原さんにも、笠原さんにも14人のすごいストリングスチームで聴いてください。
丁寧に歌います。“リッスントゥザミュージック”エビバデ、聴いてくれ。 」

7. リッスントゥザミュージック (エレファントカシマシSの6人with strings)
間奏の口笛、かすれがかってややフラット気味だったけれど
後半響いてホッとする。
どうしたって、祷りエールを送ってしまう。
どんなに歌声が響いていても。
弦楽器により繰り返される8ビートの刻みが
ちょっぴり不穏な二人の未来をよく表しているなぁと
そのアレンジの秀逸さに感じ入る。
「どうすりゃいいんだ。この胸の、尽きない、尽きない、思い~」


Vnの調弦に続いて、宮本さんも自らベージュのストラトを調弦。

「そうねぇ。あの~いろんな曲があるんですけど。
いろいろ振り返ることが多いみたいで。歌詞を作る時にね。
一桁代ぐらいから記憶ってありますか?
振り返る歌なんかもあって。
自分の思い通りに生きるのって難しいんですよね。
なかなか自分一人で完結するのって。なかなかそうもいかないじゃないですか。
電車なんか乗っていて、おばあさんが乗ってきたら席を譲ろうかって葛藤が始まりますし。
どれが本当の自分の思いかわからなかったりしますし。
そういう人恋しい時の歌です。」

8. ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ(エレファントカシマシSの6人with strings& horns)
イントロのミヤジギターのリフのあまりのカッコよさに
腰がくだけそうになる。
そこへパァーーーッとホーンセクションがたたみかけるものだから
早くもイントロでKO状態。
今の筋力が格段にアップしたバンド演奏に乗せて
深みを増した声で歌う『愛と夢』の楽曲(群)は想像を遥かに超えて
絶品だった!
サビのすみれ色&蓮華色のライトが
黒シャツ姿の宮本さんのセクシィさをさらに助長させていて
またまたマイッタ。


「さぁどうでしょう?これはどうなってるんだろう。
何で拍手するんだろう?これはなんの拍手だ。
やって来た。そうですね。そう!
この華やかなステージに必要として不可欠なるもの
それは勿論ここにお集まりの皆さんなんですが。
見てくれ。この男所帯にこの二人の女性。しかも美女二人、金原千恵子さん、ヴァイオリンです。
今は用意しています。
あれは忘れもしない、2009年の桜の花舞い上がる武道館がありまして。
チェロの笠原あやのさん。名前は言えます。(←ここでも2009年当時を振り返っているのがツボだった)
この曲はお二人に前に出て来てもらってやろうかなと思って。
いろんな瞬間があるんですけど。
どの瞬間も実は素敵な瞬間だってわからないもんなんですが
そういうことなんだろうよぉー(この言い方がまたまたツボだった)
よろしくお願いします。」

9. Daring (エレファントカシマシSの6人with strings)
演奏前「何かしゃべりますか」と唐突に言われ
手をブンブン振っていた笠原さんがさらにツボだった。
正面モニタには空と雲の映像。
そこに映し出される宮本さんの歌う姿。
更には、立ってヴァイオリンを優美に奏でる金原さんの姿もが映し出され
優美を通り越して妖艶なモード。
まさに「似合いの二人流れる雲」そのものな演出にアッパレ。
最後の宮本さんのファルセットな一音が消えるまで聴き入ってしまった。
のは私のみならず。

「あんまりべらべらしゃべらない方がいいですかね?
昔六本木のピットインと言うスタジオ(で録音した)。
石森さん何年前だかわかりますか?24か25だな。
なんと金原さんが参加していたことが最近判明したんですね。
今47だから、22年くらい前にレコーディングした曲ですよ。
もう少しまともな考えを持つかと思えば
なんにもかわらないですね。驚きますね。シャラリララララーですよ。
そういう古い曲なんですが、おなじみの曲です。聴いてください。シャラリラララ。」


前奏での「いよぉっっ」の残響にゾクゾク。
さらには前奏「もう一丁」!・・・②

10. シャララ (エレファントカシマシSの6人with strings)
前奏の「もう一丁」で早くも嬉々としたけれど
あろうことか?!先生だけが先走り歌いだしてしまい
「シャララ」ならぬ「あらら」状態に。
(2009年の時同様の、ストリングスチームを翻弄してやろうという作為では
あるまいな!?)
桜の花武道館の時ほど、憎々しくはない。
もっと力を抜いて歌っている感じ。
「シャララ」の応酬、やっぱり耳に刺さりまくることこの上ない。
「ご飯食べてシャララ」「髪の毛切ってシャララ」「電車に乗ってシャララ」
終盤の「ぼったくってシャララ」「金稼いでシャララ」には一瞬えっ!?と耳を疑うも
「素敵な夕日を見てシャララ」「素敵な朝日を見てシャララ」「綺麗なモノを見てシャララ」
「恋をしてシャララ」「歌を歌ってシャララ」の流れには参った。
その流れも歌い方も小洒落ていてさり気に素敵だったの。
流麗なるストリングスの音色が呼んだモード&フレーズだったのだろうか?


ミヤジギターのリフに乗せての
「エブリバデードライヴに行きたいよぉーーーright?」
「ドライヴに行きてぇなぁ」
「全ぶよぉ吹き飛ばしちまいたいよー」
「Nowレッツゴーーーっ!brrrrrrr-ドライヴッ。」

11. ココロをノックしてくれ (エレファントカシマシSの6人with horns)
「ジャッジャージャッジャー」のギターに「はじまりはいつも」かと思ってしまった私は
「ドライヴ」の前振りにえっ?ええっ??としばしコンフュージョン。
しばしの脳内検索の後にようやく「ココロをノック」だと思い至り
今度は嬉しくなりすぎて、キャーと声にはならない叫び声。
イントロに乗せての呼びかけのままに
ドライヴに繰り出したかの錯覚を起こした。
ココロが飛んだ嬉しい瞬間。
首都高速を走る車内から観たドライヴ中の映像。
これが実に爽快だった。
宮本さんの声も、まるでラッパのやうにスパーンっと出てる。
「コンビニでサンドイッチ」で跳ねて、走って戻る様がとってもキュート。


12. 未来の生命体(エレファントカシマシSの6人with horns)
間髪入れずに始まったイントロにシビレタ。
この感じ、2008年10月のJCB2daysでの
「未来の生命体」に乗せての自己紹介を彷彿とさせる。
「豚豚豚よー」 が憎々しい。
時折赤と緑のライトに照らされる宮本さんが
「悪魔メフィスト」の再来かと思う。
「あたたかい心で越えろ」「自分のココロで」
「我らは未来の生命体ー」というメッセージを確かに受け止めた。


カウベルのみの長めのイントロ(ソロ)にテンションあがる。
「石森くん」と言いながら肩を組みかわす宮本さんと石くんは
LIFE TOUR 2002の再来だ。
「もう一回いこう」・・・③でイントロ延長(ますます跳ね上がる!)
「向こうの皆さんにも見せなさい」「金の歌だ!」

13. デーデ (エレファントカシマシSの6人)
ステージ下手にとどまりそのまま弾いていた石くん。
「お前邪魔だ」とどけられソロ終盤で横転。
宮本さんがミキオさんと肩組みかわしたのはいいシーンだったなぁ。
その後、成ちゃんのところにも。
終盤手拍子で煽らなくても、場内一斉にクラップ・クラップ!
その様子が壮観だった。スタンドは床も揺れた。
「金があればいい」「そうっ!金があればいい」のパターンで終わり。嬉しい!
桜の花武道館での感激、今、再び!!

「おい、みんな元気だったか?会いたかったぜ。ホントだぜ」
「エビバデー、ようこそー!!」
「もう一丁」・・・④

14. 達者であれよ (エレファントカシマシSの6人)
「勇気と優しさ求る」で親指立てての力強いGOODサインを2回。
あとはフリーダムに歌い、踊り歩く先生。
「愛する愛する友よエブリバディ」こういう強調、嬉しすぎる。
「生きるのさ」で胸元のボタンをひとつ飛ばす。

歌い終わった後
「デビバデ、達者でいたか」と嬉しすぎるダメ押し。

イントロで「もう一丁」・・・⑤

15. 今をかきならせ(エレファントカシマシSの6人)
チカチカ点滅するライトにライヴハウス状態に。
もうじっとしてなどいられない。

「ふると~もう・・・もっと行け(弾け?)。石くんもっとかきならせ!」
「俺もかきならすぜ!エビバデ」
(カードに「かきならしてください」と書いていたので
このシンクロニシティが嬉しすぎて胸がいっぱいに。
人知れずその喜びに打ち震える)

「一回引っ込みますがまた出てきますんで心配しないでください」

「高緑成治。今日もダンディに決まってます。固めの帽子をかぶってきました
「冨永義之。頼りになるお母さん」
「石森敏行。石くん」
「そして宮本です」

「ポプコンでやった曲ですが。今半ば無理矢理しゃべています。

「成治さん、いくつですか?」「19の頃」というやりとりがくすぐったい。

「成治さんが入ってすぐやった曲。作ったのは16くらい。
ポプコンというヤマハの有名なコンテストがありまして。
中島みゆき、チャゲ&飛鳥、そうそうたる人たちが。
アマチュア時代登竜門としてありましたから。
こんな話、聴きたくないですか?一応振り返っております。(拍手)
そういう意味ではありませんから。でも、ありがとう。
4人でヤマハのポプコンに出まして歌った曲なんですが。
せっかくの大舞台なんで、4人でやります。聴いてください」


16. やさしさ(純然たる4人のエレファントカシマシ)
歌いだしてすぐ「どこに行っても」の「行っても」で
イヤモニを左⇒右と外しての熱唱。
「いつもと同じ」で顔をものすごくくしゃくしゃにした瞬間
その歌の世界に入り込んだか、ないしは、その当時を思いだされたのか?と思った。
(けれど、その後、やや声がパワーダウンしたことと
タオルで顔を吹かれいてたことから
録画を見返してみて、あれは感極まって涙しそうになったのを
グッとこらえての表情だったのだと解した。)
歌い終えての消え入る声での「どうもありがとう・・・」と深々としたお辞儀まで込みで
忘れ得ぬアクトになった。

再度マイクを握り「どうもありがとうございました」と今度はハッキリ。


「昔、ミュージックマガジンかなんかで。
この人たちは5個くらいしか聴いてるレコードがないんじゃないか。
誉めてるんですけどね。
ツェッペリンとストーンズとドアーズと、あとT-REXか。
洋楽のそうそうたる人たちで。古典ですね。ロックの。
そういう人たちが大好きで。しょっちゅう聞いてました。
その時の曲です。」

17. 珍奇男(純然たる4人のエレファントカシマシ)
男座りかと見せかけての左脚下ろしての男椅子遣い。
久々に目にしたなぁとそれだけで感慨深い。
(私にとって、おそらくは2011年6月のツアーファイナル以来となる“珍奇男”)
丹下さんによるギター交換の瞬間を目にでき二重に嬉しい。
無駄のない安定した動線とさりげない気配りと。
宮本さんがストラップして立ち上がった瞬間
横に倒された哀れなる男椅子。
以降、座面裏の「男」の文字が我々のスタンド方向に
ドーンと見えている状態。
かつて演奏中、椅子が倒れちゃって
石くんのフォローむなしく、立って弾かざるを得なくなった
あの時の宮本さんとこうして重なったのは奇遇か必然か?
4人で呼吸を合わせながらセッションを繰り広げる様が何よりカッコよく。
琴線が震えた。

「ホーンセクション。山本拓夫、サキソフォン。西村浩二、トランペット。
同じくトランペット、菅坂雅彦。トロンボーンの村田陽一。この4人です。」

「また登場してきてくれました。蔦谷高位置、ヒラマミキオ」

18. 男餓鬼道空っ風(エレファントカシマシSの6人with horns)
ミヤジギターのリフだけでもうわーっと頭に血が上る勢いのところに
軽快かつゴージャスなホーンの合いの手で更にヒートアップ!
まさかこんな形で待望の初聴きが叶えられるなんて。
石くんの絶唱コーラスもバッチリ決まって、おおおーっと血沸き肉躍る。
「ヘーイヘイヘイヘーイヘイ」「はいっ」と最初のフレーズで宮本さんが言った瞬間
もしや??!!!これは我々に投げた??と思いきや
まさか現実のものになるとは・・・!!!!!!

「エレファントカシマシと 一緒に歌おうのコーナーがやって参りました。懐かしの。
あまりにも恥ずかしいので封印していたあのコーナーが復活しました。
知ってますか。昔野音で俺が突然一緒に歌おうのコーナーをやったら
みんなあまりにもぞっとしながらやってくれたと言われている
幻のコーナーがありまして。歌ってくれ。歌おうぜ。」

「まずはみんなで簡単なやつ。
“ヘーイヘイヘイヘーイヘイ!はい”っていうから
一緒におんなじことやってください。やります。やってみましょう!」

「スゴイじゃないか?どういうことだエビバデ!ありがとう。良く取れた。」

「ここでさらに、ホーンセクションの音を借りながらやっているから
音痴かどうか試すために俺とみんなだけで歌うぜ!ワンツーさんはいっ。」

「結構歌うまいじゃないか!合唱とはこんなことを言うんだろうか。
森のくまさんみたいだぜ。輪唱さ、これが。風船・・・!」

「ちょっとムズカシイ」
「ヘーイヘヘイヘイヘーーヘイ」
「さいたまスーパーアリーーナ」
「今日ーがお正ー月」

「音痴なところまで再現していただいてありがとうございます。村田さん(ペコリ)」
「今年も相変らずかもしれないけど、ちょと明るいよな。行けそうだよな。」

「ドーンと行こうぜ!行けよ!!」


「スバラシイ歌声を聴かせていただきました。みんなの。
ありがとうエビバデ!一緒に歌って・・・ライヴハウスみたい。」
そういった時のモニタに映し出された一瞬の笑顔にドキッとする。
あんなに広い会場が、確かにライヴハウスになった瞬間と共に忘れない。


「さて、少々気分を変えましてですね。
今ちょっとメンバーのみなさんに引っ込んでもらって。
勿論、後で登場してもらうのでみなさん心配しないでください。
敢えてこういうコーナーにしております。」

「蔦谷好位置さんです。いろいろリハもかなり協力というか、ありがとうございます。」
「ヒラマミキオ、ミッキーです。ギター」

「蔦谷さんとも結構随分長くなりましたね。“笑顔の未来へ”から。
“涙のテロリスト”という歌だったんですけどね。
“涙のテロリスト”だと不適切だと各方面からのあれもありまして。
俺は今でも“涙のテロリスト”と呼んでる。曲がとっても素敵で。
その曲から始まって、そのc/wで一緒に蔦谷さんにピアノでアレンジし直してもらって。
蔦谷さんとミッキーと私の3人でトライしてみたいと思うんですが。
よろしくお願いいたします。」

そう言いつつ
「ちょっと待ってね。水飲んじゃう。やべえ(←何に対して??この言い方がツボすぎ)」


19. 風に吹かれて (蔦谷さん&ミキオさんを招いて3人で)
イントロでの男椅子足かけ状態から立ち上がる一連の動きだけでKO。
お二人の演奏もさることながら、宮本さんの声が神がかっていた。
このコーナー(3人という集合体での演奏)は
エレカシメンバー3人が休憩を取る意味もあったのかもしれないが
それより何よりユニバ期に入ってからこの方
いつも支えてくれたこのお二方への感謝の気持ちをこの晴れの舞台で
表する意味もあってのことだと思う。
日比谷野音2012での3人による演奏シーンが度々脳裏をかすめ
胸が熱くなった。
歌い終わりの、マイクを遠ざけてのウィスパー気味の歌声の余韻を
でき得ることならいつまでも味わっていたかった。
しばしの静寂の後、沸き起こった拍手に遮られることとなる。


空調のやうな、飛行機のやうな効果音がザーザーし出した中。
静かにやさしく奏でられるアコギの音色。

20. 傷だらけの夜明け(蔦谷さん&ミキオさんを招いて3人で)
アコギ一本で優しく朗々と歌い上げたのとはまた異なり
鍵盤とエレキの音が効果的だった。
そして何より宮本さんの歌声。
今まで聴いた中で最上級の「傷だらけの夜明け」だった。
やさしさと儚さと強さと、そのすべてが共存し、調和していたから。
歌い終えてのさざ波のやうな拍手も込みで
またひとつ宝物が増えた瞬間。


タンゲマンの音を出しながら花道へと出てくる宮本さん。
「我慢したんだ、イエェーーー!」

「寒い。寒いんで、上着持ってきてください。」
(JCB2008での記憶が蘇り、重なった。
「汗かいてるから寒い」とあの時はおっしゃっていたなぁ。)

「なかなか面白いですね、これね。さいたまスーパーアリーナという感じがします。
みんな今日はようこそ!見えますか~?
左の人見えますか?イエー!!!私の左の人見えますか?(わざわざ言い直すところが律儀だ、先生)
それから、正面の方見えますか?
それから私の右手の方見えますか?エビバデ、たくさんありがとう!」

「去年の今頃のことを考えますと、とてもじゃないけど信じられないというか。
すいません、上着を着させてください。
これ、脱いだままになってる。意外に温度差がありますといいますか。
大人になるといろいろ、自分で洋服も着なきゃいけないし。
でもやっぱ、大人になっても子供の気持ちってなくなりませんね。
可愛い時代の、可愛がられた時代の記憶
小さい時の空気のにおい、たまに冬のにおいを思いだしたりとか。
ただもう今日はホントにありがとうございます。エビバデ、ようこそ!
今日はみんなに聴いてもらおうと思って。
じゃあ新しい曲なんですけど。一生懸命。
野音もやったし、こうやってスーパーアリーナ、みんなにもこうやってやっていますし。
何でもいいからダイジョウブ。そういう感じで歌わせてください。
ありがとう。“あなたへ”という曲を聴いてくれ、エビバデ」

上着を羽織り、上から3つ目まで開いていたボタンのうち
2つめのみを止める。(ちなみに3つ目は飛ばしてしまっていて閉めようがない状態)
ジャケット羽織った後、袖のボタンを留めるところもやっぱり律儀だ。

21. あなたへ
「今より」で髪の毛ぐしゃぐしゃした後
「もっと賢かったら」で頭をポカポカリズミカルに叩くしぐさが
唐突すぎて、ツボだった。
こうやって身振り込みで歌えるほどに、歌いこんで完成しているのだと
変なところで感じってしまった。
あんなに大勢の人たちに向かって、スポットライト浴びて花道にて一人歌う
宮本さんの左横顔と全身像がただただ美しくて。
ずっと覚えておこう、おきたいと思う。
「なるのですぅ~」が聴こえなくなり沸き起こる拍手。
それに対して、すぐさま「水持ってきてください。水」と先生。
(気持ちはわかるけど・・・あまりのギャップに内心可笑しくてしかたない)

「あなたへ。ありがとう。丹下さん。サンキュー。」
(この「ありがとう」が観衆と丹下さん両方にかかっているやうな感じで
妙にツボだった)


前奏「もう一丁」・・・⑥が嬉しすぎる。

22. ハナウタ~遠い昔からの物語~(エレファントカシマシSの6人with strings)
前奏のトミのドラムですぐわかる。
ストリングスとピアノが加わるとさらに場内が華やぎ
幸せな気持ちが満ち満ちてくるのがわかる。
ワイヤレスマイク片手にあちらこちらへ
舞い踊るかのやうに自由に歌い歩く宮本さん。
間奏中に、下手ステージ袖にいた丹下さんにアクセスし
人差し指立てながら何やら打ち合わせておられた。
サビではステージ背後から色とりどりのライトが放射され
スタンド席からは、それが宝石のやうに見えた。
アリーナで揺れている色とりどりの風船も。
後奏で「ハナウタと名付けよう~エビバデ~」とアドリブ。
曲終わり、花道から駆け出し、ステージ定位置にて背面開脚大ジャンプ!
この瞬間を何より待っていた。嬉しい!!

「エビバデそうですね。25周年なんですって。
記念で今日も。そしてね、どっかズレてた方が人って結局かっこいいんじゃないかなって
それが結論です。ズレてたっていいんだぜ。ズレてる方がいいんだよ」


23. ズレてる方がいい (エレファントカシマシSの6人with strings)
途中高音部を下げて歌われたり、やや飽和気味だなぁ
今までになくフリーダムな崩した歌唱だと思いきや
最後の最後にステージ右端まで来て、中央へ戻ってゆくのに走りながら歌う宮本さん。
あのスレンダーな身体のどこにそんなパワーが?と驚きつつも
もうそんなに走らなくてもいいよと思ってしまった。
最後の口づけるような「サンキュ」は反則だ。


24.俺たちの明日 (エレファントカシマシSの6人with horns)
前奏に乗せての「不器用でも器用でもなんでもいいよ。ドーンと行けーー!」が
何よりのエールだった。
ホーンセクションが入ってのver.は
どこかドリフターズというか「8時だよ!全員集合」を
彷彿とさせるノリだなぁと思う瞬間が何度かあった。

「サンキュー。さいたまスーパーアリーナ、一部上がり!」

振り向きざま、投げキッスをしながら退場する宮本さんの
晴れ晴れとした表情をスクリーンで確認し、ホッとした。


【第2部】

白シャツ+スーパースキニー(おそらくは野音2009の時と同様のApril77)にお召替え。
やっぱり先生はこうでなくちゃ!と嬉々としつつも
いつもどおりのその様に無性にホッとする。


「前半ちょっとフォーマルにいこうと思ってジャケット着て来たんだけど。
風船も評判よくてよかった。じゃあ聴いてくれ!」

25. 今宵の月のように(エレファントカシマシSの6人)
青いライトに照らされる白シャツ姿の宮本さんが
一際輝いていて、やたら目に沁みる。
のびやかでやさしくまっすぐな朗々たる歌声が胸に沁みるのは
言わずもがな。
冒頭の「くだらねぇ~とーーー」の溜めと
曲終わりでバンド演奏は終わった後、敢えて付け加えての
「今宵の月のように~」でのアドリブ的な間合い。
間違いなく、2013FNS音楽祭のリベンジに違いないと私は勝手にそう感じた。
「俺ならこのくらいの間合いで、もっとフリーダムに歌うぜ」的な。
(それについてもここ3回のふみやカードにて、触れていたので。
ココロの中で一人ガッツポーズ!!!)
一番ラスト「流れる熱い涙~」でのげんこつにした両手を目にあててからの
両腕バーーーッと開く様が、今まで流してきた涙の数と
今こうして大きく花開いた様とを体現しているなぁと思う。


「この曲だってもうあれですよ。30~2歳くらいの時に、佐久間さんと一緒にやったんだけど。
“さらば青春”。“さらば青春”からさらにもう15年。47だよな?俺ら。
(振り向きざまにトミに同意を求めると、トミは頷かず笑顔を見せる。その笑顔に魅せられてしまった!!!)
だんだんわからなくなっちゃって。あの1年先に言うのが癖になっちゃってですね。
45歳の時には46歳だと思ってて。46歳だと47歳だと思ってるんですけど。
今47歳だから48歳だと思ってました。どうでもいいですね。
1年早く思ってるっていうことを言いたかったんです。ありがとうございます。
えぇ、じゃあエブリバデ、聴いてくれ。結構、結構好きな、名曲なんじゃないかって
自分では思ってるんですけど。聴いてくれ。」


26. さらば青春(エレファントカシマシSの6人 with strings)
「桜の花舞い上がる武道館」のリハ音漏れや本番で
初めて聴いた時の感激が何度も何度も襲い来る中
何の飾りもないまっすぐでのびやかな歌声にただただ聴き入った。
とりわけサビの「思い出~の中~」の「でぇえ」を
強調し、ぶっとく歌うところがツボで今回嬉々としてしまったのは
間違いなく「カバー2」でアレンジされたver.という比較対象ができてのことだと思う。
歌い終わり、眼を閉じ、頸を右に傾げたままの宮本さんの表情と佇まいが
SLS2010@山中湖で初めて聴いた「明日への記憶」での一瞬と確かに重なった。
あの瞬間、確かに飛んでいってしまっていたのだと思う。
最後の一音が聴こえなくなるまで誰一人として拍手をしないで
固唾を飲んで、全身をそばだてて聴いていて。
その後、さざ波のやうな拍手。
わぁーっと満場一致で盛り上がる瞬間以上に
エレカシコンサートにおけるこういう瞬間が愛おしい。
この瞬間、声に出さず姿かたちはなくとも
演じ手と聴き手との間に、確かにコールアンドレスポンスが
成立しているのだとも思う。
スクリーンに映し出されたお辞儀をした瞬間の
白シャツ+ギターストラップ+襟首界隈の風情が
『桜の花舞い上がる武道館』のジャケ写そのものだった。

「エビバデ、金原千恵子ストリングスチームの皆さんです。総勢14人。
よろしくお願いします。
じゃぁ、もうなんか昔・・・スゴイことになってきましたね。
このポンニチ人の状況もなかなかスゴイことになってきて。
想像だにしないことがいろいろ起こるもんで。ねぇ・・・。
まぁ止まってないですね。生きてるといろいろあります。
エビバデ、じゃぁ“さらば青春”に続いてもう一曲。あのぉ、そうですねぇ・・・
すごい壮大な曲なんですけど、聴いてくれ。“昔の侍”じゃぁ聴いてください。」


27. 昔の侍(エレファントカシマシSの6人 with strings)
この曲も「昇りゆく朝日」で昇れる太陽こと“Sky is blue”と
さり気につながっていたのか!と今更ながらにハッとさせられる。
歌い終わり、次の曲のためにフェンダーストラト(ベージュ)に持ち替えた宮本さん。
マイクの前に立ち、やさしくアルペジオを奏でながら
ハミング⇒「さらば 友よ~」と静かにもうワンコーラス。
あれは佐久間さんへの感謝の気持ちと祷りの表れだったのだろうか。



28. 旅(エレファントカシマシSの6人 with strings)
エッジの効いたザックザックしたミッキーギターが気持ちいい。
2コーラス目以降、かなり飽和状態だった様子。
「空の太陽俺の心を照らしてくれよ」をやたら多発されていたのも
印象に残っている。
いつもなら必ず差し挟まれる「ギター、ミッキー」も
それに続く「ギター、オレ」も共に無し。
こんなアクト、はじめてだ。
高音が辛そうで、1オクターブ下げて歌ったり
また持ち直してオリジナルキーに戻ったり。


両腕をかかげながら、花道先端まで歩みゆく宮本さんに
大歓声&コールの嵐。

「これだってリハーサルしたんだぜ!サンキュー。
どうしたぁ、みんな。こりゃあもう、ここに来るとみんなの人いきれで
窒息しそうになるんです。本当です、エブリバデ。
凄いんだ、二酸化炭素が。イェーーー!
みんなの二酸化炭素を俺は吸い込みながら歌ってるぜ。エブリバデー!
すごい、スゴイ世界です。」

「ちょっとごめん。俺だけ水飲んでいいかい?ごめんな。」

「ここで、みんなドーンと花を咲かせ。実は今でも咲いてんだけど
気分的にもドドーンと花を咲かせようぜ。そういう歌です。
“桜の花、舞い上がる道を”歩いてゆこう!エブリバデー!!!」


29. 桜の花、舞い上がる道を(エレファントカシマシSの6人 with strings)
Aメロ歌いだすとすぐさまギターを外し
しばらく持って歌っていた宮本さん。
サビ前でついに花道に下ろす。
そして「思い出は散りゆき」の歌詞に合わせて(?)上り下りのジェスチャー。
あれれ?と思いきや、2番の「上り下りの道」でも同様の腕をうねらせての
下り上りのジェスチャー(歌詞とマッチせず逆の動き)をされていた。
「息も切らさず走り抜けた」で歌詞のごとくステージめがけて疾走する宮本さん。
「見ろよ大いなる花~」でまさか?の無数の桜の花びらが舞い上がり
胸がいっぱいに。
その少し前、2011年の浜松窓枠では会場スタッフの方の計らいで
ステージ下手で少しだったけれど、花びらが舞い上がったんだっけと
まさに懐かしんでいたから。殊更に。
桜の花、舞い上がる花道で歌う宮本さんの姿と
アリーナ前方で舞い上がった桜吹雪の光景。きっとずっと忘れない!
後奏でのもう一丁!・・・⑦が嬉しすぎる。
「エブリバデ、ドーンとゆけ!なんでもいいいから。歩いてゆこうぜ!!」
からの、花道先端からトミに向かってダッシュ⇒開脚背面大ジャンプ!決まった!!やったぁ!!!
「サンキューベリーマッチ」「ありがとう」

「掃除してください」
こんなおめでたいステージで、感動的な演出にジーンとキテいるところに
これだもの。
これこそが宮本浩次たる所以。
だからこそ、好きだわ。私、好き。好き。


30. 笑顔の未来へ(エレファントカシマシSの6人 with strings)
一番の2コーラス目、ほぼごっそり歌詞落ち。
仮歌状態のエセ英語(“歴史前夜”状態)でつなぐが、サビからは見事復活。
こんなこと、数多く演奏されるこの曲で(私も数多く聴いてキタけれど)初めてだ。
「蔦谷さんと一緒にやってからもうずいぶん経つ」という
前述のMCの中で「涙のテロリスト」って言っていたんだけど。
各方面からそれはないだろうと反対され
「笑顔の未来へ」になった今も「涙のテロリスト」が気に入っていて
ご自身はそう呼んでいるという前述のMCが脳裏をよぎり
「仮タイトル」話から「仮歌」状態を呼んでしまったのではないか??(なんてな)


「どうだ・・・ さいたまスーパーアリーナ。エブリバデ!
まだ行くぞ、大丈夫?おい。みんな、ありがとうホントに」
(観客をいたわり、労いつつ
先生自身が気合いを入れていたのではなかろうか?)


「OK。みんなの気持ちも、みんなたくさんいるから。
でもどういうわけか、なんかよぉ、なんかよぉ
いい感じだぜ、エブリバデ!
いろんなヤツがいるんだけどよぉ、こんだけいりゃ。
なんと(ギターをピタッと止め)1万3千人くらいいるらしいぜ。
具体的にはわからないんだけど。すごいんだよ。
いろんなヤツがいるよ。悪い奴もいるんだ。
勿論、いいヤツもいるんだ。普通のやつもいるけどよ。
でもみんな、いい顔してるぜ、エブリバデ!」

「みんなの、あなたの、やさしさを、俺たちゃ、俺たちゃ
俺は何に例えようかなぁーーーーー」

31. あなたのやさしさをオレは何に例えよう(エレファントカシマシSの6人 with strings&horns)
「キタ!ホーンセクショオーーン」の言い方がツボ。
「トランペット。見てくれ!この大きい人」
「やんなっちゃう。かっこよくて」(Tp菅坂さんのソロ演奏中)
「待ってました!トロンボーン。村田陽一だ」

ホーンセクションのソロコーナーの後
タンゲマンを「べべべべべべ」とかきならしつつ
「これは俺のギターの音だ」「刺激されちゃったぜ」

「今日もこの男所帯。なんかこう、演奏でやさしさと華やかさで
いっぱいになったんだぜ。エビバデ!
金原千恵子、バイオリーーーン!それからご存じ、チェロはよ、あの人しかいねぇなぁ。
えーーと・・・笠原 あやのです。もう一方忘れちゃいけない。
昔にやった1曲しかやんなかった武道館の時からいたと言われているこの男
グレート栄田!栄田嘉彦。全員の名前覚えられなくて3人だけですが。
総勢14人。14人。金原千恵子ストリングスチームの皆さんでーす。1.2.1.2んん4!」

「音楽ってすばらしーーーい!エビバデー!
ありがとよぉ!!ありがとよぉ!!」

「ピアノ、今日も頼りになる男、蔦谷好位置だ。」

「ベース高緑。チョッパーだっ。チョッパー。チョッパー。チョッパー弾け!高緑成治。」

「からよ、トミ冨永だぁ。しびれるぜ。トミ、トミ男らしいドラム。冨永義之。元祖頼れる男。」

「石くん。弾けるんじゃないか。おい。」
すかさず石くんから奪い取ったサングラスをかけ
花道に向かいながら歌うその風情が
『昇れる太陽』ジャケ写ショットそのものだった。
奪い取った瞬間、金原さんが笑っていたのもツボ。

「それからありがとう。今日もクールに熱く決めてくれました。
ヒラマミキオ、ミッキーでーす」

「みんなありがとう。みんなの、俺に好かれてもしょうがないけれど
とりあえず今みんなのこと好きです。総合司会の宮本でした。」

「サンキュー!エブリバデー」

「みんなのおかげで、うまくいったぜ。このソロコーナー!イエェー!!
熱い拍手を。まだ終わらないんですよ。これでも」


32.so many people(エレファントカシマシSの6人with strings&horns)
ミヤジギターによるイントロ(一瞬声が漏れたのがツボ)から
歌いだしのセクシィな男くささにしびれる。
「無駄死にさ」のフレーズは歌わず「おい、生きてゆこうーぜ!!!エビバデー」
ホーンセクションとの共演は、新春2012で体感済みだけれど。
今回はAメロでストリングスの「ジャジャジャジャジャッジャッ」が
重なり、なんだか未だかつてないゴージャスな装いに彩られた「ソーメニー」に
異次元へ飛んでいった感ありあり。
2番サビ「高速道路朝日を浴びて~」からは
光の放射に加え、ホーンセクションの高らかなファンファーレチックなアンサンブルが
突き抜けまくっていて、ものすごい破壊力!!!

「エビバデー。なんと、ありがとうございました!
金原さん達、お別れですぅ。ありがとう!!!
お別れって、まだいますけど。ありがとうー金原さん!
みなさん、ありがとう!!栄田さん、から笠原さん。
金原千恵子ストリングスチームの皆さんでした。
サンキュー、エビバデー。みんな(と言ってマイク持ったまま拍手を促す)
ありがとう!また後で。そんなしんみり帰んないでよ、みんな。ありがとう。
イエーーー!金原さんでした。イエーーーィ!」


「ここはどこだ?(ささやくやうに)」

33 生命賛歌(エレファントカシマシSの6人with horns)
イントロに乗せて、前方を指さしながら
「さい・さい・さい」「さい・さい・さい」と差し挟む先生。
あれは「さいたま」にちなんでの「さい」だったのか?
一瞬バンドの音が途切れドキッとするも
「さささ、さいーーーー」「もう一丁ーーーーーー!!!」・・・⑧
ボルテージ全開に。
背面スクリーン4分割状態で、エレファントカシマシ4人が
かきならす今が映し出され、なんてカッコイイんだぁ!
これぞ!エレファントカシマシ!!なる爆発的なアクト。
ワイヤレスマイクで、あちらこちらへと歌い歩く様は
いつも以上にフリーダム。
花道界隈では、顕になった胸を両手でおさえてみたり。
舞い上がった桜の花びらの残骸を
手に取り、白シャツの胸元から入れたり、口から頬にあてたり
(一瞬、頬に張り付いた状態を映像で確認)。
石くんが下手方面にカニ・カニ・カニと横歩きで移動したのがツボすぎだ。
成ちゃんの硬めのハットを案の定奪取しキメキメの宮本さん。
すぐさまポイッとされるかと思いきや
律儀にも成ちゃんの頭(というかおでこ)に押し付けるやうに
乗せて返していた(けれど、成ちゃんにしては迷惑な話かも)。


「山本拓夫グループ。ホーンセクショーーーン。サンキュー!!!
(マイク叩きながら)イエェーーー!カッコイイ。俺もラッパやろうかなぁぁ。
かっこいい。」

「行ってみよう」と石くんを指さしながら。
真っ赤な照明と共におなじみのイントロが。
その一瞬でスイッチが切り替わるってスゴイ。

34. ガストロンジャー(エレファントカシマシSの6人)
立ち上がり、トミに向かって煽りまくる。
「あいつらの化けの皮と俺の化けの皮と
君たちの、君たちの化けの皮も剥がそうかって
さっき自問自答の末結論した」の
「君たち」の響きが耳慣れず、新鮮だった。
間奏でのおなじみのボイパは、花道にて観客にたたみかけていた一瞬が。
その後、蔦谷さん前で⇒トミに「弱くなんなくていいよぉー」⇒「ミッキー」と
いつになくメンバーそれぞれに絡んでいた。
「どうすりゃいいんだろうなぁ。悩みは深く。
でもよぉ、でもよぉ、エビバデー、やっぱよぉ
胸を張って生きていくしかないんじゃないか!エブリバデー!」

「サンキュー。エビバデー」

「さいたま。ありがとう!OK.石くん」
勢いある大好きなイントロに一挙にボルテージが上がる。
(これはいわば、新たなる戦闘を宣言するファンファーレだ!)

「教えてやるよ。君がファイティングマンなんだぜ。
あるいは、ファイティングウーマン、ウィメン。さあ行こう!」と
単数形から複数形に敢えて言い直すあたりがやっぱり律儀だわ、先生。

35. ファイティングマン(エレファントカシマシSの6人)
ステージを右往左往、そして花道へも。
またしても走り回ってる。気迫の塊。
「素敵な みんなに幸多かれ!エビバデ、ファイティングマーーーン!!!」
(カードの締めのコトバ「GOOD LUCK!」とさり気にシンクロ?!
またもや、嬉しすぎる)
正面開脚大ジャンプの後、床に手をついていた宮本さん。
ひょっとして、もうヨロヨロでは?!
(2011ツアーファイナルでの「待つ男」状態??)

「ドーンと行け!エブリバデ」⇒長めの投げキッスひとつして退場。


【Encore1】
5分くらいして、黒シャツ第二ボタンのみ留めた宮本さんが登場。

「マグマ大使みたい」と石くんの髪型について言及。

36. 男は行く(純然たる4人のエレファントカシマシ)
冒頭しばらくして、ショートカットしてしまった宮本さんにすぐさま気づき
ちょっぴり頬を弛緩させたトミ。
グルグルループするかの「男は行く」。
間奏で「そうだ。あの頃のように高緑っ」と激を飛ばしつつ
自らもかき鳴らす宮本さん。
間奏でのセッションを終えてからは、声がもうビンビン出ていて。
それ故に、2009年の野音2日目「FLYER」の時のやうに
無駄な心配はせずにいられた。
終盤、冒頭のリベンジを果たすかのやうに
宮本さんが長めに歌っていたのも込みで。


歌い終えると、ギターを無造作に床に置き
ビィーーーーーンというノイズが響き渡る中
投げキッスもせず、つかつかと肩を怒らせ
歩み去る宮本さんを目にし
JCB2008での初ライヴのENラストに「男は行く」という爆弾を
ドカンと投下され、何が起こったのか訳もわからず。
終演後もしばし呆然と立ち尽くしていたあの時の自分が
まざまざと蘇った。
まさにあの瞬間、エレファントカシマシと共に歩むことが決定づけられ
後戻りはできなくなったのだ。


【Encore2】
2分と経たず、黒GOODS Tに着替えながらの再々再登場。

37. 待つ男(エレファントカシマシSの6人)
モニタに片足かけて、Tシャツの左裾をぐぐぐーっとひっぱるも
今日は脇の下がパックリ破れたりしないよね、と思ったのを覚えている。
2度目の魅せ場では大見得を切るどころではなかった。
そこからはただひたすらに「ガンバレーーー!」と
ココロの中で声にはならぬエールを送り続けていた。


名前のみの簡単なメンバー紹介で
「石くん」と言い終え「ミッキー」にさしかかるあたりで
ぐっとこらえつつも、涙声になっていた宮本さん。
その時見せた儚げな少年のやうな笑顔が忘れられない。

おしりぺんぺんしながらの退場は、涙ぐんでしまったことへの
照れ隠しでもあったのかもしれない。


21:05終演。





会場を出ると月齢10の月と
青色基調のイルミネーションが煌びやかで。

ひんやりした外気が火照った手や頬に心地よく。
心の中はもうあたたくて、幸せな気持ちで満たされすぎていて
はちきれそうだった。

25周年の記念すべき節目に、華やかな祝祭ムードに満ち溢れた
このスペシャルなステージに立ったエレファントカシマシを
ただただ誇らしく思い、誰彼かまわず自慢したくてたまらなかった。

宮本さんは「ダイジェストで。振り返りながらやっている。」と
言っておられたけれど。
ファン歴5年7ヶ月目の私も、それはなんら変わらずだったなぁ。

新しく聴くことが叶った4曲以外の33曲は
今日に至る5年半(計25回)のライヴやフェスで聴いてキタ楽曲ばかり。
故に、はじめて聴いた時の記憶や
同じやうに節目のステージであった桜の花舞い上がる武道館や
新春武道館2011の記憶。
そして、ここ最近ではストリングス(4人)とホーンセクション(4人)を招いた
新春渋公2012での記憶も。
どれもが決して色あせてなどいなくて。
鮮やかに蘇りすぎて。
そこに追い打ちをかけるがごとく
エレファントカシマシに彩られた日々の上り下りと
エレファントカシマシ自体の上り下りにまつわる悲喜こもごも
までもが次々に去来し
そういう意味でも感無量なる4時間だった。


エレファントカシマシは我々の期待や予想を遥かに越えて
その斜め上を行く(←誉めてます)
タフで、なおかつ、柔軟性のあるしなやかなバンド。
それをドドーンと魅せつけた、その名のごとく「SPECIAL LIVE」だった思う。


改めて言わせてください。

エレファントカシマシのメンバー4人を引き合わせてくださった
神様(なのか運命なのか)ありがとう!
どんなことがあっても、バンドでかきならすことだけは
やめなかったメンバー4人(とりわけ宮本さんを支え続けた石くん、成ちゃん、トミ)
本当にありがとう!
それを陰に日向に支え続けてくださったスタッフはじめ
サポートメンバー、さらには古くからのファンの方々にも
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

エレファントカシマシデビュー25周年、おめでとうございます。
これからもずっとついていく!!
今日のこの佳き日に新たなる決意を胸にしました。
これからもよろしくなぁーーー!!!

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2014/01/16 (Thu) 14:16 | # | | 編集
☆非公開(t) さまへ

ティティティtさーーーん!!なんということでせう!?
ものすごく近くの席にいらしたのですねぇ!?
ちなみに私の席番は、tさんの番号+9番でした。
(向かって左斜め前ということになるでしょうか?!)

「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」の時
11列目(私の右斜め後方)の何人かの方が
新春渋公2012の時同様、手拍子でノリノリなのが
ステージ右サイドのスクリーンを観たときに目に入って来て
嬉々としたのを覚えています。
その時に、ひょっとしたらtさんも
視界に入っていたかもしれませんね(ニタリ)

今回は、帰宅後生中継録画映像を観られるという
二重に嬉しすぎる展開だったのも好し悪しで。
自分の記憶だけで書くにはあまりにもMCがてんこ盛りだったし。
しかも「素」だったり「丁重」だったりする
宮本さんの言葉のチョイスもツボだらけだったので。
はじめての試みついでに、MCのみ文字起こしという暴挙に出ました。
喜んでいただけて何よりです。
延べ3日間に渡ったレポ打ちの労力が報われました(涙)。

来月9日のダイジェスト版放映に際して
早速WOWOWにお礼かたがたリクエストしてきました。
是非とも「待つ男」からのメンバー紹介⇒涙こらえながらの笑顔⇒
おしりぺんぺん⇒退場シーンだけはノーカットで観たいです。

ノーカットは勿論のこと
DVDのみならず、今回ばかりはBlue-rayをも希望します!

さいたま明けの宮本さんの生存確認(と言うと大げさですね)ができ
心底ホッとしています。
しばらくしてからどっと疲れが出ないことを引き続き祷ります!

連休明けから急激に寒くなりましたね。
1/11は好天に見舞われたことを
改めて良かったなぁと思うばかりです。


2014/01/16 (Thu) 16:06 | フミリス #- | URL | 編集
ありがたいっ!です!!!

フミリスさーん!
こんばんは。

なんという………熱いアツい文章でしょう!
読んでいるうちに、私コーフンしてきましたよ。ほんとに。
いやね、私、もちろんエレファントカシマシ大好きですよ?
でもね…この、フミリスレポ拝読したら……
あ゛ーーーフミリスさんには、負けちゃったなぁ
〜ってな、気分になりました。
今、さわやかな敗北感を感じております(笑)。

文字おこし!!!
めちゃめちゃ大変だったのではないですか?!
リモコンの一時停止ボタンと巻き戻しボタンの押し過ぎで、親指痛くなってませんか(笑)。←経験者(笑)。

ほんとに、ありがたかったです。

私、WOWOW組で。
それも、エレ友さん宅に押しかけての参戦だってのて、おしゃべりしてるのと、写真撮るのでゴッソリ抜け落ちてるトークなど、たくさーんありました。
あなたへの前にそんなトークがあったんですね!

またしても、
このブログはエバーノートに保存させていただきました♪

ひそひそ………フミリスさんは……第一部のダボダボズボンでも抵抗ない派ですか?
私……二部のAprilになって、ホッとして喜んだ派です(笑)。
美しいものは披露していただきたいのですー!!!
↑力説(笑)。

ではでは。
いつも、最速かつ愛のあふれるエレカシ記事をありがとうございます♡
とってもありがたいです。

2014/01/16 (Thu) 23:15 | こはろう #- | URL | 編集
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2014/01/17 (Fri) 09:05 | # | | 編集
☆こはろう さまへ

こはろうさん、こんにちは!

やさしさあふれる、あたたなコメントありがとうございました。
文字おこしに対する労いの言葉に涙が出そうになりました。
経験者ならではの実感も込みだから
ジーーーーンとキテやみませんでした。

ご心配いただいた「リモコンの一時停止ボタンと巻き戻しボタンの押し過ぎ」による
「親指痛」は皆無でした。
というのも、録画映像を観返しながらどんどん打ち進めたかったので
さっさと録画映像をDVDに落とし、PCで再生しながら
一時停止しつつ、書き進めていたからです。
故に、私の場合、マウスでの左クリックの嵐でした。

私も「あなたへ」前のトークは会場ではすべて聴き取れておらず。
今回ばかりは生中継録画映像のおかげで、本当に助かりました。
帰宅後、録画映像が待っているという安心感もある
いつも以上に心を開放して、コンサートという「今」を
楽しんだり、焼き付けることができたのも新鮮な体験でした!

私、まだエバーノートは使用していないのですが。
使い勝手はいかがですか?
簡単に使いこなせますか??

大阪城野音の時もで恐縮しきりなのですが。
保存してくださったレポは、誤字の嵐で本当にごめんなさい。
これからボチボチ加筆修正を施して参ります。

第一部のフォーマルなズボン。
当日生で見ていた時のシルエットと
帰宅後、レポのMCを拾うために観返した際には
正直・・・う~~~ん・・・と思いました。
でも、昨夜、体調が復活の兆しをつかめ
改めて最初から見返してみたら、それほどまでに気にならなかったのは
一体全体どうしたことか?!
今は180度針が振り切れて、このさいたまスーパーアリーナ映像に限っては
抵抗感ないですねぇ。
これだから不思議だね、ココロってやつは。

2014/01/19 (Sun) 14:27 | フミリス #- | URL | 編集
☆非公開(t) さまへ

こんにちは!
コメント返しへのコメント嬉しかったです。

そうそう。
スタンド200LVとはいえ、我々の場所は
かなりの良席・好ポジションでしたね!
私は初ライヴ2夜目のJCB HALL3階席6列目(最後列)よりも
桜の花舞い上がる武道館1階席(南スタンド前方)よりも
遥かに近くて、当日席に着いた時にまずその事実に驚き、跳ねあがりましたから!

同感です!
アリーナの様子も込みでのステージや花道で繰り広げられていた
熱き瞬間や感動的なシーンという全体像が観られたことは
幾重にも幸せだったなぁと思います。
当然のことながら、WOWOW映像はステージのみの映像や
宮本さんをかなり大きくとらえた映像がメインだったので
意外にも、我々が実際体感していたアングルでの全身像というのは
ほとんど確認できませんでした。

>11列目がスクリーンに!?
私の説明下手が招いた誤解です(ペコリ)
あれは私が実際に目にした光景でした。
私自身も新春渋公2012同様、ソロコーナーあたりからは
嬉しくて、楽しくて、ノリノリになっていて。
ものすごくフリーダムに手を打ち鳴らして、ほぼ踊っていたので。
そのやうなノリの方を斜め背後に感じて嬉しかったということを
伝えたかったのでした!

最後の宮本さんの笑顔。
なんとなく、声が??と思って
慌ててスクリーンに目をやったら
涙をこらえながらの精いっぱいの笑顔が一面に・・・!!!
という感じだったので
私もあの前後のMVや流れについてはごそっと抜け落ちています。

エレカシ@さいたま翌日の怒髪天の初武道館は
早くもDVDリリースがアナウンスされており
エレカシも是非是非!と願うばかりですね。
あまりにも素晴らしいコンサートだったし
歴史に残る一夜でもあったと思うので
カメラワークもチョイスし直して、ベストアングルであって欲しいし。
音質ももう少し、臨場感のあるモノにし直して欲しいと思うばかりです。

ふと気づけば1月も残すところあと3分の1。
月末にかけて「SONGS」「JAPAN」「PAO」と
小さな幸せは途切れず続きますね!
きっと、スーパーアリーナ当日のことは勿論
そこに向かう日々のことも伺い知れると信じています。
楽しみに待つとしましょうか。

2014/01/19 (Sun) 14:44 | フミリス #- | URL | 編集
エバーノート!

フミリスさん♪
ご丁寧なお返事、いつもありがとうございます。
こちらこそ、こんな私のコメントに・・・
なっ、涙?!まで?と予想外の展開にびっくりしておりますよ~

で。
ひとことだけよろしいでしょうか(笑)?
エバーノート!

「使いこなしているか?」といわれればNO!かもしれないのですが
ばんばんとりあえず「使って」います!
もう、エバーノートを開けない日はないほど、頼りきっていますよ。

PCでもクリップしたものをスマホでも見れるます。
(勝手に同期してくれます)
なので、いつでもどこでもちょっと気になる記事があればクリップしています。

エレカシの気になる記事はもちろん、
お!?これはいつか作ってみたいって思うレシピ、
後日行くランチのお店の情報、
新聞記事もスマホで写真を撮って簡単なタイトルをつけてクリップ、
パスワードの管理メモ
お買い物メモ
などなど。

もっと良い使い方があるんだろうなとは思いますが、
自己流で使ってます。

私のノートは膨大なページ数になっていますが
検索機能が優れているので
(写真中の文字まで読み取って検索にひっかかるのです!)
いまのところ、
整理整頓の苦手な私にも便利に感じていますよ~


・・・ってエバーノートの回し者みたいになってしまいました(笑)。



2014/01/19 (Sun) 21:54 | こはろう #- | URL | 編集
☆こはろう さまへ

おはようございます!

最近出不精なもので、自部屋(こと この場所)にて
ぼそぼそつぶやいた独り言に、こうして再びのコメント嬉しいです。
ありがとうございます!

早速「エバーノート」にまつわるアレコレ
ご指南いただきありがとうございます。

紙媒体が好きな私ですが
いい加減にその処分や、保存方法も考え見直す時期に
差し掛かっていると思っていたので
(前々からゾウさんアイコンも気になっていたことだし)
朝一で思い切ってインストールし
訳もわからぬままとりあえず「最初のノート」に
(カテゴリは「エレファントカシマシ」)で
iPhoneで撮った画像を送ってみました。
(1/11さいたまに持参した先生へのメッセージの写メです。
開いて吃驚!!!予想外に大きな字でドドーンと表れ
我が文字ながら、おおおっ!!!とのけ反りました)

かつて(2000年初頭だったかしら?)
スピッツのオフィシャルサイトで
草野さんが掲示板に日記をアップしていて。
当時、スピッツと再会を果たし、再燃したばかりの私は
そのサイトがリニューアルする際
PC使い始めて1年にも満たなかったことで慌てふためき
迷った挙句に、すべての日記をプリントアウトによって保存するという
暴挙に出たのであります。
今なおその膨大なA4用紙の束は健在で。
その中から、これだけは!というモノだけ
近々スキャンして、処分するにも丁度いいきっかけに
なってくれそうです。
宮本さんに出した手紙のコピーも紙媒体で所持しているのは
良し悪しだなぁと最近読み返しては思っていたので
こちらも同じやうに処理してみようかと。

とりあえずiPhoneとの同期までは完了したので
あとは手探り状態ながらも使ってみようと思います。
習うより慣れよでいいですよね?!
こはろうさんが自己流でガンガン使っておられる様子から
私もそんな風に思えました(ペコリ)。


話はガラリと変わって。

さいたまスーパーアリーナでの宮本さんは
エンターテイナーの最たるモノだったなぁと
(かつていただいたメールにて教えてくださった
お姉さまが初エレカシライヴで抱かれた感想を思いだしながら)
しみじみ感じ入っていたことをここにご報告。

こちらこそ、いつもありがとうございます!

2014/01/20 (Mon) 09:23 | フミリス #- | URL | 編集

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