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1/17「僕らの音楽」ゲスト出演

2日ぶりにPCに辿りつけました。
ほぼ寝たきりで、時折お粥を食べつつも
結構食事を抜いたため、なんと2.5キロの体重減。

先ほど、アクセス解析を覗いたら
本日の現時点でのトータルアクセスが「897」で苦笑。
(あっ、私は上からも下からもセーフで
ただ痛みに苦しんだだけです。)

胃腸をヤラレタとはいえ
今流行している胃腸炎とは別モノだったかもしれません。

というのは、昨年11月末から緩やかな下り坂で。
胃腸は常に疲れており。
そのとどめに自ら作った辛口の麻婆豆腐でヤラレてしまったのだと
先ほど、たまりにたまった洗い物をしていて思い至りました。

まだ、食後の消化が異様に遅いので
しばらくはお粥生活を続行しやうと思います。




さて。そんなこんなで
録画映像は数回見返しましたが
「僕らの音楽」のこと、書くに書けませんでした。
全体の印象としてはとても素敵な番組として成立していたなぁと思いますが。

敢えて細かいところをつつくならば
「キムタク×エレファントカシマシ」が占めた3分は
大きかったなぁということ。
勿論、今回リミックス(?)がなされた演奏音源は
バランスも取れていて、おおっ!とは思いましたが。
(さらには、その放映後、iTunesで「今宵の月のように」の
ランクが上がっていたという影響力を鑑みると
これはこれで好かったじゃないのと思う自分もいるのですが)


折角の「あなたへ」のバンド生演奏。
今度こそフルオンエアだと信じていただけに
少なからず落胆。
だって、あのスバラシイ歌声なだけに
2番の歌詞がカットというのは
なんだか楽曲に対しても申し訳が立たないと
私は思ってしまうわけで。
今まで聴いたテレビ放映のアクトの中では
非の打ちどころのない、スバラシイ歌声かつアクトでしたよねぇ。
バンド演奏に加え、せっかくグレート栄田嘉彦ストリングスもが
加わった編成なだけに。
なんだか無性にもったいないと思ってしまった私デス。


曽我部さんとの「俺たちの明日」も然り。
あのムズカシイ「俺明日」をよくぞ
あそこまで歌いこんで、シャウトして、天晴れでしたよね!!
清々とキモチ良さそうに歌い、かき鳴らしてくださった
曽我部さんにもなんだか申し訳ないというか。
私はもっともっと観ていたかったです。
せめてもフル尺でのコラボを観たかったです。
曽我部さんが弾いていた傷を負ったアコギが
宮本さんの傷だらけでガムテで補修されているヤイリと
いい勝負だったことにも、シンパシー感じてホッコリしたし。

CHABOさんと「ブン・ブン・ブン」で共演した時のやうに
共演後の一言感想みたいなコーナーも
脳内で勝手に期待していたんですね。
だから、ダブルで落胆・・・期待値が高すぎた故の。

今回の共演をきっかけに
JAPAN JAMとか何かの機会に
両者のコラボレーションが実現するといいなぁと
切に願います。


大杉蓮さんとの対談。
大杉さんの懐の深さ、あたたかさ故に
終始和やかな、対談でしたね。

宮本さんもメンバー揃っての出演だと
より安心して、伸び伸びと、生き生きと語られているのが
観ていて本当に嬉しくなりました。


沈黙劇をされていたという若かりし日々の大杉さんの
モノクロショットには息を飲みました。
そのあまりのカッコよさに。

そういえば、北野武作品に出ておられたなぁと
出演作の映像を観ながら思いだしつつ
私が唯一しっかり観たことがあるのは
「ブタがいた教室」のみという事実にも愕然とし。
そんな中、「FRIENDS」での宮本さんとの共演シーンが
映し出されたモノだから、また異なる意味でドキドキしちゃって。
2000年当時の宮本さん、やっぱりカッコカワイイなぁと思うあたり
まったく進歩しねぇなぁ・・・ワタシ(ペコリ)。


大杉さんが「すみません俺の話ばっかりで」とおっしゃった時
まるで宮本さんそのものでは?!と思いましたよ。
どこかしら似たモノ同士だから、惹かれ、好きになるのか?
それとも好きになったからこそ似てくるのか??
両方とも真なりでせうか?!
その後、宮本さんも「個人的な話ですみません。自己顕示欲が強くて。」と
おっしゃっていましたよね。

生田斗真くんがトークでの共通の接点というのも
これは計らい(必然)だったのかと感じ入ってしまいました。

斗真くんのこと、役者としての成長にとどまらず
エレカシファンとしても詳しいと誉めておられたけれど
大杉さんだって、筋金入りのエレカシファンでいらっしゃるし。
何よりデビュー40年の筋金入りの俳優さんでいらっしゃると思います。

そんなお二人が共演されている映画「土竜の唄 潜入捜査官REIJI
脚本はクドカンなんですねぇ。



エレカシファンを公言する方で固められているかの構図。
というか縮図。これはスゴイ!
堤真一さんも、新春武道館2011にて目撃されているんですよ。
(トモからの情報)
これは、いずれ何らかの形で観たい・観なければと思いました。

「あ」「うん」の呼吸を「さあ」「がんばろうぜ」に
なぞらえるあたり、さすがです。大杉さん!
「とってつけた訳じゃない」というフォローも込みで。
そんなところも宮本さんチックだなぁと頬が緩んで仕方なかったです。

そこからの「俺たちの明日」コラボレーションの流れも
出来過ぎというか、秀逸すぎだ!!!


復活の野音がらみの話では(それに限らずか)
宮本さん、色々巡るのでしょうね。
でも、お蕎麦屋さんの話のオチを今回こうして聞き知ることができ
嬉しかったです。

大杉さんもエレカシファンの一人として、あの日あの時の
予想だにしなかった日比谷野音でのアレコレを
我々と同じやうに受け止めたり、驚いたりされていたという事実にも
なんだかジーンとキタてしまいました。

壮絶かつ激烈極まりない復活の野音に向けてのリハ映像を観ての感想からの
大杉さんの言葉には、本当に真摯で誠実な方だなぁと思わされ。
「希望」というコトバに鋭く反応した宮本さんが
「バンドで実態のある音を鳴らすこと」が希望だとおっしゃったことに
何より感銘を受けました。


そうかと思えば、大杉蓮さんとの対談に際して
検索し、大杉さんのブログに可愛い「チワワ」や「猫」が出てきて吃驚という
宮本さん。
幾重にも突っ込みどころ満載だったなぁ。
「Pちゃん」つながりで盛り上がりながらの
成ちゃんのヨークシャーテリアの処遇。
「うちにはいないけどって空中」と返す宮本さんのセンス?!(これぞナンセンス!?)と
それに対してサラリサラサラリと「空中に行ってたらスゴイよね」と
笑いながら返す大杉さんもいいなぁ。

予告編で目にしていた、椅子から立ち上がり熱演・熱弁を揮っていた先生は
「石くんが無言・無音声で撮影する柴犬」のクダリだったことが
判明し、大いに納得。
トミの破顔に負けないくらい、笑わせてもらいました。
「その映像をなんで俺に見せるの?」とは言いつつ
宮本さんさり気に嬉しそう。
(それに人のこと言えないやうな気がしますよ・・・先生。
「今日の石森さん」話がよぎりましたから。)


エレカシを好きな男気溢れる方との対談は
心底安心して観て居られるし
聴いているこちらもグッと引きこまれてしまいますね。

穏やかな話口調の中にも燃えてる炎を感じさせる
大杉蓮さんの発言は、宮本さんと重なる部分が多々あったやうな気がします。

先にも書いたやうに、好きになる前から共鳴し合う魂。
好きになったからこその共振・増幅。

これはエレファントカシマシと我々ファンとの間にも
間違いなく成立していることだよなぁ(しみじみ)。





「SONGS」は1週おいてかと思いきや
もう今週末なんですね。
レポ書き上げた時点で、倒れ、そこで時間の進みが狂ってしまい
計算もできなくなってしまったやうです。


今朝のJAPAN COUNTDOWNは想定内でしたが
「奴隷天国」でのカウントアップもこうして観られ
朝からテンションがアップしました。
桜吹雪の花道で歌う宮本さん。
とりわけ、夜桜状態のシーンが焼き付いて離れません。

今年は、赤羽台の桜を再び観に行けるといいな。
昨年は願い続けたけれど、結局は断念したので。

八重桜は再びだけど。
ソメイヨシノはお初になるわ。


今宵の月も綺麗ですね。




こちらは、1/17.今年最小の満月。

悪魔が笑うよ、気をつけな的な。
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コメント

こんにちわ、僕らの音楽、JCDと今回は早々と編集を済ませディスク移動も済ませました。

フレンズの映像が少しでも観れてすごく嬉しかったです。
そして大杉さんとの対談。希望の話のところはほんとにぐっときちゃいました。
映画の中で宮本さんが言ってたずっとやってきたんだってところと。
もう言葉じゃないんですよね。

ジャパンではカウントダウンのあのゾウさんといい、桜の花道が♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪朝のニュースなどで見れなかったので今日のは保存しておこうと思います。
次は土曜日のSONGSですね。パンフもやっときて赤羽の写真を眺めてパンフ持って赤羽めぐりをしなくては💦と思いました。

2014/01/19 (Sun) 21:03 | アセロラ #- | URL | 編集
☆アセロラ さまへ

おはようございます。

編集⇒Diskへの移動完了とは速攻ですね!
私も編集は済ませましたが、今週末の「SONGS」放映を待って
今季の一連のプロモーション映像としてDVDとBlue-rayに
移動させる予定です。

「フレンズ」映像はかつてYou Tubeでかいつまんで観ましたが
ラブシーンは衝撃的でした。

バンドに希望を見出しているとか
バンドそのものが希望だとか。
ここ数年もそんな発言は折に触れてあったと思いますが。
より一層実感としてあるのだなぁとそう思うと
しみじみしてしまいます。
だからこそ、今季は「バンド」揃っての出演だったり
表紙なんですよね。

JCDで放映された超ダイジェストはうまいこと
切り取りまとめてくれていましたね!
私は「めざにゅ~」「スッキリ!」と共に勿論保存しておきます。

パンフ到着されて良かったですね!
何やら大幅に発送が遅れている様子?
私はさいたま明け翌日には届きましたけど。
もう少し暖かくなったら、赤羽再訪を果たしたいという思いを
強くしたのはパンフレットのおかげです。

今プロモーションのトリを飾る「SONGS」、期待大ですね。

2014/01/20 (Mon) 09:05 | フミリス #- | URL | 編集

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