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【追記】ボクらの時代

蔦谷さんブログで知りました。

2/16(日)7:00~7:30
フジテレビ「ボクらの時代
北川悠仁さん、森本千絵さんと共に出演します!


とのこと。

ゆずの北川さんはその歌声や作品でしか知らないけれど。
蔦谷さん、森本さんと言えば
エレファントカシマシとの接点のあるお二人ですから。

エレカシ話が出ても出なくても
これは気になる組み合わせです。

録画しながら観ようと思います。




「ボクらの時代」と言えば・・・
忘れもしない2008年10月12日(エレカシファンになって初シングル
「新しい季節へキミと」リリースの10月1日後、かつ
初ライヴである10月17・18日のJCB HALL 2days前)に放映された
泉谷さん×宮本さん×本上まなみさんでの出演。

20081012


今なお変わらない、テレビ出演を見届ける際のドキドキ感に支配されつつも
初ライヴを前にしての例えようもないテンションだったことを思いだします。

今見返しても、当時のドキドキ感とワクワク感が
まんま蘇ってクルのが嬉しくもあり、不思議でもあり。


宮本さんの歌唱力がNHK東京放送合唱団時代の賜物であることを
ここまで具体的に知り得たのはこの対談のおかげだし。
息が漏れるやうなブレスをすると
それは腹式呼吸じゃない!と指導が入った
(オペラ歌手のやうな先生により)とか。
そういう基準値を持ってあたりを見渡すと・・・
そういうブレスをしていない
「歌うめぇなぁ」状態の歌い手ってそうそういませんよね?!
そういう基準値を持たない時分の自分は
漏れ聞こえるブレスも込みで(吐息にしろ呼気にしろ吸気にしろ)
そのシンガーの魅力の一端だと思っていたものだけど。

泉谷さんも実は合唱団に入っていたという知られざる過去を
吐露されていて。
これまたへぇ~と思ったんだった。
それを敢えて「カットしてね」という泉谷さんに
思わずニタリ。

宮本さんのパーンと出るスゴイ歌声を
ほめたたえ、「生半可じゃない」と
泉谷さんが太鼓判押してくださったのも
嬉しかったなぁ。
同じく歌う上では欠かせない
腹式呼吸という基礎のキを学んだモノ同士故の説得力があって。


放映当時見始める前は、泉谷さんに対して「怖い人」という印象が少なからずあり(ペコリ)
そういう意味での緊張感も強いられていたのだけど。
(2008年3月にテレ朝チャンネルで放映された
泉谷さんのアジトで繰り広げられた「翼なき野郎ども」での
泉谷×宮本対談&共演を既に視聴していたにもかかわらず。なんてこったい。)
紅一点の本上さんの存在と雰囲気により
場の空気が柔らかくなっていたことは少なからずあったと思うのだけど。
なんだか無性に、泉谷さんの発言がやさしくて。あたたかくて。
時折「すみませんね」なんて、宮本さんとモロ被りだったり。
本当にいい味出していたんですよね。


「ディズニーで彼女とエレクトリカルパレードを観て
感動して涙が出た」という話を聞いて・・・
「Baby in Car」を車の窓ガラスに貼ったりするのを観て・・・
「羨ましいことだと思うんですよ」と肯定しつつ
「ディズニーもいいよ。でもディズニーよりステキなモノも
いっぱいあるんじゃないかってどこかで思っちゃうんですよ」と
おっしゃる宮本さん。
これって「BREaTH」ミヤジ表紙号(1998年だったかな?)の中での
最後の発言から変わっていなくて。
ものすごく嬉しくて、それと同時にホッとしたというか。
私自身のディズニーに対する想いやスタンスとも
さり気に重なるからかもしれません。


泉谷さん語録。
「日常なくして音楽作っている人にグッときます?」

「無いものねだりと言えば
宮本の声が欲しいと思ったことあるもんな。
なんでこいつこんな声なんだ。このやろぉっ。むかつくよね。」
「うーーーん・・・そうですか?」(と顔をしかめながら宮本さん)
「いい声だよね。」

「丸くなったんじゃなくて。
性格は基本的には変わらない。
増えたんですよ。」

それに対して宮本さんは・・・
「挑発してやりたいっていうのが泉谷さんのやさしさなんですよね。」

「煽る、挑発するっていうのとは違うんだけど
もっときっと素敵なあれがあるハズだろうっていうニュアンスの気持ちで
歌を作ることはあります。」


最後の最後
「もし売れなくなったらルノアール(最近減ってきちゃったんだよなぁ)の店員をやる」に
大いに笑わせてもらったのは、今見返してもなんら変わらずでした。ハイ。


「もっと素敵な明日を求めて」というテーマに
どハマりの、和やかだけど、一本筋の通ったお三方による
素晴らしき対談でした。





おかげさまで解熱2日目の今日
私はようやく通常シフトに戻りました。
喉の不快症状はまだまだ残っていますが。
やはり食事をとると取らないとでは雲泥の差。
3キロ落ちた体重もすぐさま戻ってはしまうと思いますが
普通に食べられることの幸せに今はただただ感謝です。

あいにくの冷たい雨ですが、心も身体も晴れ晴れ~。
むしろ喉には恵の雨だなぁと思います。

実に10日ぶりくらいにPCからの更新。
なんだか不慣れな感じが可笑しくもあり、不思議でもありました。
時差ボケ状態に近いので、今日のところはウォーミングアップも兼ねて
なんとなく気に留まった「ボクらの時代」のことを
懐かしみながら書いてみました。


次男も39度台を脱し、今度こそ出口が見えそうです。

ここから先は、新たなる迷路にハマり込まないやうに
気を引き締めて暮らしたいものです。

ふと気づけば長男の受験が目前に・・・!!!





【追記】

MEG Special Interviewでも泉谷さんの愛ある発言が読めますね!

エレファントカシマシなんかもそうだね。
大好きだから、一回聴いちゃうと全部聴いちゃうから、聴かないんです。
「もらったCDも封切らないぞ」みたいな(笑)。
あの声といい、フレーズといい「チクショー、この野郎」とか思っちゃって。
ホントに素敵な少年ですよ。ホントにかっこいいヤツで。
日本の男もいいところに来てるなみたいな。
俺らよりちょっと下の世代だから、とてもありがたいですよね、そういう脅かすヤツが出てくるっていうのはね。

(「泉谷しげる」 スペシャルインタビュー2011.12.8より一部抜粋)


「素敵な少年」はさすがにサバ読みすぎだけど。
でも、お気持ちはよーくわかります!!!

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