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さいたまスーパーアリーナ総集編を視聴して

さっさと夕食を取り終えたので
思いがけずリアルタイムで視聴する幸運に恵まれたのですが。
なんてこったい・・・
17:57子供に割り込まれ、30分間チャンネル権を譲る羽目に。

とりあえず、オンタイムで視聴した分の放映リストです。

1.Sky is blue
2.奴隷天国
3.悲しみの果て
4.新しい季節へキミと
5.今はここが真ん中さ!
6.彼女は買い物の帰り道
7.ココロをノックしてくれ
8.デーデ
9.今をかきならせ
10.やさしさ
11.男餓鬼道空っ風
12.風に吹かれて


(17:57現在)

残すところ1時間15分。
となるとトータルで少なくとも10曲はカットされてしまうのだろうなぁ。

現時点でも
①リッスントゥザミュージック
②ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ
③Darling
④シャララ
⑤未来の生命体
⑥達者であれよ
⑦珍奇男
の7曲がカットされているので。

私が予想した残り3曲は
・旅
・笑顔の未来へ
・男は行く
ですが、果たしてどうなることやら。


今宵放映の1~6まではセットリストに忠実なのが嬉しかったなぁ。

その後かなりカットが施されているにもかかわらず
これもまた善し哉と思えるたのは
MCを差し挟まず、楽曲と楽曲でつないでゆくだけの
シンプルで無骨なコンサートも私は好きだから。

さいたまスーパーアリーナ生中継録画映像は
レポ(という記憶を記録することでとどめておく作業)のためだけに
MCを拾うべく再生したも同然で。
それ以降、みるみる体調が下り坂の一途をたどるという背景があるとはいえ
見返そうという気にはなれなかったのですよ。

でも、今宵の約半分に凝縮されたver.は
折に触れて見返したいと思うであろうそんな予感が
早くもしています。


先日手に取り目にした「PAO」座談会と「JAPAN」さいたま明けインタビューにて
知り得たアレコレを反芻しながら視聴している自分。
当然ながら、1/11直に体感したソレとも
帰宅後、録画映像で追体験したソレとも
異なる新たなる発見や感想があり。
ある意味新鮮なライヴ映像として楽しんでいます。


立ち上がり、緊張から声の出がちょっと不安定だったのだなぁとか。
(スタンド席に圧倒されたとおっしゃっていましたよねぇ)

気のせいかもだけど、左目じりには涙?!
(と思ったのは「新しい季節へキミと」だっただろうか?)

「彼女は買い物の帰り道」の青空と雲の映像には
宮本さんが撮影された映像が使われたわけでもないのに
「大地のシンフォニー」MVで一瞬の切り取った空の映像が差し挟まれていたことが
不意に蘇ったり(こちらは宮本さんによる撮影でしたよね)。

「ココロをノックしてくれ」は
宮本さん自らによる撮影なんて、嬉しさ倍増!
我ながらわかりやすすぎるぜっ。

第一部のフォーマルない出立ちにもかかわらず
「今をかきならせ」での宮本さんにはもっていかれっぱなしで。
我ながら困ってしまったし。

「やさしさ」では
立ち上がりすぐイヤモニを右左の順で外すシーン。
顔をくしゃくしゃにされた後の挙動と声のレベルに
全身をそばだててしまったのは何ら変わらず。
やはり、涙をこらえながらの熱唱だったのだと思う。
エレファント・メフィストタオルで顔を拭った後
すぐさま放らず手にしたまま歌っておられたり。
一度は手放したけれど、また拾っておられたり。
それにもかかわらず、ただただ圧巻!の素晴らしすぎるアクトだったなぁ。


さて。もうじき30分が経過するので
テレビのチャンネル権を返してもらおうと思います。




チャンネル権、返してもらったにはもらったのですが。
早く寝たいから20:00までと難癖つけられ
結局は、一部あがりプラス1曲までのみの視聴に甘んじました。

13.あなたへ
14.ハナウタ
15.ズレてる方がいい
16.俺たちの明日
17.今宵の月のように



(本日はここまでが限度のやうです)

あなたへ→ハナウタの曲間がカットされていたのは拍手!
本来、こういう展開を思い描いておられたハズだもの。

映像の差し替えも若干なされていたと思います。
私がわかったのは、共に丹下さんがらみの宮本さん映像でした。
(彼女は買い物の、演奏直後と
ハナウタの間奏部、宮本さんが丹下さんにアクセスしたシーン)

音質や音のバランスも、修正されたのでしょうか?
こちらについては、生中継映像を好んではリピートしていないため
測り兼ねます。



ラストの「待つ男」終演後の一連のシーンだけは気になって仕方なかったため
姑息な手段だと承知の上早送りしたのですが。
うーん・・・MCというかメンバー紹介はカットされていたのが、正直ザンネン。
「エレファントカシマシでした」の時点では既に男泣き状態だったもの。


また二部以降、続けて視聴したら
印象も幾らか変わるでしょうか?


明日以降のお楽しみにとっておきたいと思います。




18.さらば青春
19.桜の花、舞い上がる道を
20.あなたのやさしさを俺は何に例えよう
21.so many peple
22.生命賛歌
23.ファイティングマン
24.待つ男



DVD2枚に移動させながら
昨日の続きからラストまで視聴しました。
(生中継映像より高画質で残すべく)

桜吹雪の感動的なアクト直後
「掃除してください」と冷静なトーンで物申す宮本さんに
丹下さんが笑みを浮かべてたなぁ。

第二部のハイライトは幾つもあるけれど
間違いなく、桜の花、舞い上がる道をは
そのうちのひとつ。
だから、その前後の旅と笑顔の未来へが
肩代わりしてくれたんだな、きっと。
今さらながらにそう思います。

生命賛歌イントロでの音声トラブルが無き物として放映されてた?!
そうかと思えば、ファイティングマンのギターの音量や音質
あんなにもしょぼかったかしら??

待つ男は、2番で大見え切らなかったあたりから
こみ上げる想いや溢れそうになる涙との戦いだったのだらうなぁと
思わずにはいられませんでした。

メンバー紹介カットは少なからず肩透かしに遭い
落胆したものの
歌い終えた後、しばし動かずにいた
宮本さんのシルエット、とりわけ
スキニーの膝界隈と腕
アレで充分だと今日は思いました。

4時間・・・なんて長丁場な?!と思いきや
実際はそれを感じさせないくらい、あっと言う間の夢のひとときだったけれど。
晴れの大舞台を迎えるまでの宮本さんの胸中を思えば
もう何も言えないもの。私には。
これ以上を望んだらバチが当たるというものだ。

悪魔ツアー千秋楽アンコールラストに演奏された
壮絶極まりない「待つ男」とは別の意味、まるっきりの別モードながらも
繰り返し視聴し、反芻したい「待つ男」がまたひとつ。






2/23までWOWOWオンデマンドにて視聴できますね。



善は急げ!とばかりに、iPhoneで視聴できるやうにしました。




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