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本日の成果-時空を超える不思議-

午前中、医療費控除のための領収書整理をしながら
なんとなくチョイスしたDVDや録画映像を再生し、聴きつつ
それでもこれだけ進みました。

時系列に並べてみると(1999年⇒2003年⇒2007年)
その時々のバンドのモード、もっというなれば宮本さんのモードが
まったくの別物で。
それこそ同一人物とは思えぬくらいの変貌を遂げておられますね。

時空を超える不思議をも感じつつの
ライヴ音源鑑賞しつつの音源化タイムも
オツなモノであります。


ジャケ写には、「涙」を弾き語る宮本さんを拝借。

「涙」は1/4のみの演奏だったやうなので
新春武道館音源は2日目のものだろうと結論しました。

このショットもそんなまなざしだなぁと見返して思うのですが
開眼してないというか、覚醒しきっていない印象を受けて仕方なかったのは
果たして気のせいでせうか??

「愛の夢をくれ」から始まった新春武道館。

ライトの色も、それこそ、先月のさいたまスーパーアリーナの
「ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ」と同じやうなムーディーな
紫がかったピンクで。
こうして映像で観ていても、ちょっとこそばゆい感じがしなくもなく。
照明効果も込々でムード歌謡モード全開。

「涙」の弾き語りは、私が生で聴いた2011年の浜松窓枠や
2013年大阪城野音でのアクトと比べても
ギターノーミスで遥かに精度が高く
なんてスバラシイ・・・と心底聴きほれてしまったわけで。

そうかと思えばENで演奏された「悲しみの果て」の決めのコードを
どうしてああもハズすかなぁ?!と吃驚を通り越してなんと言ったらよいのやら。
なんだか・・・楽曲があまり大事にされていない印象を受けてしまったのだけど。
気のせいであって欲しい。


2003年の2曲は、CLIPS3より。
Clips 3 [DVD]Clips 3 [DVD]
(2004/03/10)
エレファントカシマシ

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(今回clips3のジャケ写をしげしげと眺めてみて愕然としたのはこの私。
ハンドマイクで歌う宮本さんのどアップが潜んでいたとは
今の今までつゆ知らず。
好んでは視聴していたDVDにもかかわらず
5年半もの間、まったく感知していないだなんて。なんてこったい。)
↓こちらが証拠画像↓
510NStAFKvL.jpg


夏の野音、しかも半袖黒T姿のワイルドな風貌の宮本さんを拝めること自体が
眼福なのだけど。歌声もハンパなく。
毎度のことだけど、この「どこへ?」を観るにつけ
他のアクトも視聴してたまらなくなります。



RIJFでの「俺の道」もなんてカッコイイんだろう。
宮本さんの白シャツがひときわまぶしいのみならず。
メンバーもそれぞれの演奏が際立っているし
特にトミがかっこよかったなぁ。

こういうアクトを視聴すると、4人のみの
純然たるエレファントカシマシの神髄をもっと感じたいと思わずにはいられない。


ファンになりたての頃、好んでリピートしていたライヴ映像のうちのひとつ。
「桜の花、舞い上がる道を」(初回盤A)の特典映像とは
「今はここが真ん中さ!」と「俺たちの明日」の2曲が被っています。

桜の花、舞い上がる道を(初回盤A)(DVD付)桜の花、舞い上がる道を(初回盤A)(DVD付)
(2008/03/05)
エレファントカシマシ

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(Amazonマーケットプレイス出品の
新品にはものすごい値がついていて吃驚したぜ~)

中でも「今はここが真ん中さ!」での宮本さんは
白シャツに黒ジャケ姿での立ちぶる舞いや身のこなしが
とてもスマートで。
その上ビシッと決まってカッコイイことこの上ないのだけど。
表情は違う意味でツボだらけだったなぁ。
ジャケ写はその中のひとつ「誰?!っ」の直後。



ハウリングが度々起こってキーンという音が気になるのだけど。
「ガストロンジャー」のイントロと同時に起こったそれに対して
「失礼っ」と一言差し挟んでから「お前どうなんだよ。」と
宮本さんが歌いだしたこと。
今回はじめて気づきました。
こういうさりげない気遣いややさしさが垣間見られたり
実感できるのもコンサートならではの醍醐味ですよねぇ。
「そっと俺に教えてくれ。お前どんな調子だよ?!」
なんてちょっと丁寧なモードだったのにも吃驚。
冒頭の「失礼っ」が呼んだモードでもあったのかしら?!

「エヴリバデー!いい顔してるぜーーー」
さいたまスーパーアリーナでも、「よく見えないけど」は
付け加えておられなかったなぁ。

「よく見えないけど」はちょっとした照れ隠しから
付け加えてしまうのではなかろうか?と
さいたまでは思ったのだけど。
真相や如何に?!





在庫限りの早い者勝ち!対象商品が最大80%オフ!タワーアウトレット開催!
2頁目に、エレファントカシマシ「あなたへ」初回限定盤(25%OFF)と
the elephant kashimashi 25th anniversary great album deluxe edition series 1
「THE ELEPHANT KASHIMASHI」deluxe edition [2Blu-spec CD2]<完全生産限定盤>(27%OFF)
も名を連ねていますね。

少なからず吃驚したぜ~。

とはいえ、最近ファンになったばかりの方にとっては
恰好のチャンスと言えるかも!?

そういえば・・・「渋谷公会堂ライヴ(1988年9月10日)音源」
腰を据えて聴いていなかったやうな気がします。
今はライヴ音源と言っても、完全にベクトルが異なる方向を
向いてしまっていて。
このほとぼりが醒めるまで、じっくりと聴きこむのは無理そうです。










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