スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

遅れて来た「bridge」 2014年1月号からつながるアレコレ

昨日、「MUSICA」3月号をゲットすべく
市街地の書店&大手スーパーまで足を延ばしたのですが
大雪の影響で、入荷されておらず。
故に月曜日に仕切り直そうと思います。

MUSICA (ムジカ) 2014年 03月号 [雑誌]MUSICA (ムジカ) 2014年 03月号 [雑誌]
(2014/02/15)
不明

商品詳細を見る



こればかりは仕方ないと気を取り直し
音楽コーナーの雑誌を眺めていると
「Player」3月号がなんと2冊も!?
さらには、数店舗をハシゴしたにもかかわらず
どうしてもお目にかかることはなかった
「bridge」1月号が1冊!!!!!

再度、「Player」のスーパーアリーナレポと
怒髪天武道館レポを反芻した後
思わず購入してしまったのは
「bridge」1月号でした。

bridge (ブリッジ) 2014年 01月号 [雑誌]bridge (ブリッジ) 2014年 01月号 [雑誌]
(2013/12/10)
不明

商品詳細を見る






数年前の私なら、スピッツのツアーレポが
掲載されているという大義名分で買い!と結論するところ
今や、私を突き動かすのはそうではなくて。

Dragon AshのKjが渋谷さんによるインタビューで
「エレファントカシマシ」というバンドのことを
自らのバンドや、音楽家としての自分と比較しつつ
語っておられるところに、何よりグッとキタわけで。

2009年のJAPAN CIRCUITへの両者の出演(エレカシとDragon Ashの初共演)以来
今日に至るまでの変遷をもっと掘り下げて欲しい!と思う程に
感慨深いモノがあって。

Kjの発言に対して渋谷さんは敢えて(?)
ノーコメントだったけれど。
きっと心の中では、そんなの重々承知していたよ。
だからこそ、Kj率いるDragon Ashを
エレファントカシマシと引き合わせたかったのだと
思っておられたのではなかろうか?!
なんてあまりにも曲解すぎるかしら??
そう思わせる(そんなモードをにおわせる)発言が
チラホラ垣間見られるなぁと私は思ったので。
やたら「ポップ」だと新作を称されていたことに対しても。

1998年の「bridge」宮本×草野対談号でも
共にポップなカタチで出ているけど、宮本さんの方がよりポップよりだ
というやうにおっしゃっていたのが印象的でした。

bridge (ブリッジ) 1998年 02月号 vol.17 新ユニット結成!? 宮本浩次x草野マサムネbridge (ブリッジ) 1998年 02月号 vol.17 新ユニット結成!? 宮本浩次x草野マサムネ
(1998)
渋谷陽一

商品詳細を見る


渋谷さん:『だけどあれですよね、非常に遠いようでいながら、
わりと僕は凄く近いものを感じますけどね。
それでまあ2人を合わせて話をしてみたかったんですけども。
2人共基本的には非常にディープなものを持っているんだけど、
最終的にポップな形に出ているというたたずまいは
凄くよく似ているっていう感じはするよね。
で、面白いことに、宮本くんのほうがもっともっと方向性としても
ポップなほうに振れているっていう感じだよね。』

草野さん:「ああ、ああ」

(以上、「bridge」1998年2月号VOL.17 宮本×草野対談終盤より一部抜粋)





閑話休題。


Kjが「bridge」インタビューで語っておられた
エレファントカシマシについてのクダリより。

『-あと、“何やり残してんだろ?”っていう時にエレカシを観て、それですごい、
キャリアの考え方も変わったしさ。
“バンドってもっとやったらこんな化けもんみてえなもんになるんだ”みたいな(笑)
俺らのがうまいかもしれないけど、でもすごいんだよね。
同業者だからわかるモンスター感っていうかさ。
誰が歌ってる、誰が弾いてるとかじゃなくて、ガチャンガチャンガチャンガチャーン!て
変形合体してエレファントカシマシ!みたいな(笑)、
あの感じに俺もなりたいと思って』

(以上「bridge」2014年1月号VOL.77 Dragon Ashインタビューより一部抜粋)




過去記事「【加筆修正】続:JAPAN11月号」にも書いてありますが
かつての「JAPAN」インタビューでも、同じやうな発言がなされていましたよね。

ROCKIN\'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2010年 11月号 [雑誌]ROCKIN\'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2010年 11月号 [雑誌]
(2010/09/30)
不明

商品詳細を見る


そのくらいKjにとっては、SHIBUYA-AXでの対バンで
エレカシのステージを観たことで
バンド観が覆されるくらいの衝撃が走ったということだったのだと
今更ながらに思うのでした。


その後、「僕らの音楽」(2010.12.24OA)での
対談と「ガストロンジャー」での共演が実現し⇒
JAPAN JAM 2011の大舞台でも「ガストロンジャー」共演を
再度果たしたお二方。

また誌面ないしはテレビ番組での対談が叶うといいなぁ。

それはスピッツ草野さんとの組み合わせにおいても
同様に願い続けていることなのでありました。

(なんとなくですが・・・仮にそういうオファーがなされたとしても
草野さんの方が二つ返事をしないのでは?!と勝手ながら思っている私の中では
「劇場版」へのコメント出演という形での共演は昨年かなりの大事件でした。)


この「bridge」、TOSHI-LOWさんや曽我部恵一さんのインタビューも掲載されており
さり気に「エレカシ劇場版コメント出演者」や
「カバーアルバム2」参加者率がさり気に高く。
そういう意味でも読み応えあります。


曽我部さんインタビューにて
「汚染水」という楽曲の謎(であり魅力)の一端が解き明かされたのが
個人的には嬉しすぎる奇遇でした。



帰宅後ニュースで観ましたが
東名高速道路の大渋滞(否、超渋滞)の映像に
言葉を失いました・・・。
あれじゃ、物流が滞るわけだと大いに納得。
スーパーも鮮魚・菓子類・弁当類等
多岐に渡って品薄状態で。
普段見慣れた店内の風景が一転したいたことから
東日本大震災後、トイレットペーパー等が品切れだった光景が
まざまざと蘇りました。


関連記事
web拍手 by FC2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。