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「MUSICA」 2014年 3月号 

遅ればせながら、二度目の正直で
本日無事ゲットしました。

いつもの市街地のショッピングモールにて。

MUSICA (ムジカ) 2014年 03月号 [雑誌]MUSICA (ムジカ) 2014年 03月号 [雑誌]
(2014/02/15)
不明

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嬉しかったのは、LIVE REPORTの筆頭
しかも見開き2頁を割かれていたこと!

有泉さんのTweetにて周知の事実でしたが
エレファントカシマシのレポは
鹿野さん&有泉さんによるダブルヘッダーだったこと!



鹿野さんも、有泉さんも
あれだけの限られたスペース(字数)に
これでもか?といわんばかりのエレカシというバンドの特性は元より
エレカシ愛をも詰め込みつつのギュッとしまったレポで。

圧巻!としか言いようがありません。


鹿野さんが「楽曲自体」「楽曲が名曲だから」と
トリビュート盤のことも引き合いに出しながら
述べておられたのには、ただたた頷くばかり。

「達成感」でなく「やりきった姿」だと
最後結論されていたにも、なんだかジーンとキテしまったなぁ。

鹿野さんによる、スーパーアリーナ明けインタビューも
読んでみたかったと思わずにはいられませんでした。

有泉さんのレポでは、言葉のチョイスがいちいち
勉強になったり、そうかと思えばニタリとさせられたり。
ことに「笑顔の未来へ」のエセ英語こと歴史前夜チックな歌唱について
“1番の歌詞を丸っと飛ばし×××××で歌うという、
もの凄く珍しい光景が展開されたのもまた然り”
と触れておられた上に、×××××で歌うという表現が
無性にツボでありました。

「桜の花、舞い上がる道を」が最高の瞬間であり
エレファントカシマシというバンドのすべてを表していたという
単純かつ明快なる結論付けにも、これまた頷くばかりでした。


これは一読の価値ありありのレポであること
太鼓判押させてください。


それに続いたのは、有泉さんによるスピッツ@NHKホールレポと
鹿野さんによる怒髪天武道館レポ。

ここまでの4頁で、ものすごいヴォリューム感。
マジでお腹いっぱいになりました。



購入した後、知ったのですが
佐久間さんの遺作とも言うべき
アルバム『SAKUMA DROPS』のレビューが掲載されていて
少なからず驚くも
そうでした、もう3月まで10日強でしたね。

SAKUMA DROPSSAKUMA DROPS
(2014/03/05)
VARIOUS

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2013.12.13にレコーディングされた最新曲「Last Days」の一節が和訳で
紹介されているのを目にし
<人生最良の日々よ>という詞のコトバに愕然と。
闘病生活の中で、最後まで生と死と人生とに
真っ向から向き合ったからこそ生み出された作品であるのだろう。
年末に視聴したNHKのドキュメンタリーでの
レコーディング風景が脳内で再生されたのは言うまでもない。

リリース日に手にできるかどうかはさておき
直に耳にしたいアルバムであることを
再確認でき、好かったと思っています。


他にも曽我部さんのアルバムやらチラホラ気になる
アーティスト名もありましたが
それらについてはバッサリ割愛(ペコリ)。



未消化でスルーしたままだったり、放置したままの記事がチラホラあり
それら一つひとつが気になるし、そういう状態そのものが
なんだかすわりが悪くてなんとかしたいのですが。
インフルとの闘い以来、なんだかエンジンのかかりが悪いというか。
良くも悪くも以前のやうにアクセル全開にはもっていけないのが
どうやら現況のやうです。

未だ喉に張り付く痰、こと、おそらくは
「インフルの後遺症=インフルの攻撃を受け
死滅した我が細胞の残骸」のせいも少なからずあるやうな
気がしないでもなく。


心機一転、スッキリしたいもんだなぁーーー!!!




とりあえず、私立高校合格!
ふぅ。肩の荷が一つだけおりました。
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