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いざ!森美術館@六本木ヒルズへ

念願かない、ラファエル前派展に行ってきました。

帰りの日比谷線@六本木駅構内にはどどーんと広告が!

その大きさもさることながら、キャッチコピーが放つ凄まじきインパクト!!!
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティの<プロセルピナ>に歌われていたのは
『それは懐古か、反逆か?』

もう一丁!

ミレイの代表作である<オフィーリア>に至っては

『これは英国アート界のスキャンダル』とキタもんだ。


行きに降り立った六本木駅@大江戸線構内は
どうだったかしら?
ノーチェックなのが今となっては悔やまれます。



六本木ヒルズからの眺望。

東京タワーの赤が、青空に映えて美しかったなぁ。


至近距離から見上げた森ビル。

あまりの大迫力にたじろいだほど。
まさしく「オマエ・デッケェナ。」でした。

巨大スパイダーも、なかなかの存在感。


隙間からまた東京タワー!

今回、展望台へは登らなかったけれど
何度も東京タワーが拝め、テンション上がりっぱなしでした!

昨年7月のエレカシドキュメンタリーこと劇場版鑑賞に際して
第二希望にエントリーしたのが、ここTOHOシネマズ六本木でした。

あの当時の私、果たして一人で辿りつけたかどうか?
ビミョーな線だったことを実際今日ダンナくんと連れだって訪れてみたことで
今さらながらに実感しましたよ。
故に渋谷を第一希望にして大正解!
更には、渋谷に当選したことを今再び感謝!


なんてったって、「はじめての六本木ヒルズ&森美術館デス」もの。


すべての展示を観終え、ラファエル前派展GOODSもゲットした後

記念に一枚。

Mをかたどった空間におおっ!!!と思い

慌てて撮った一枚。


展覧会の感想は、帰宅後、追記できたら。


富士山の日に先駆けて、富士山グッズを
GETできたのも、嬉しい奇遇でした。


久々の東京一泊デートということもあり財布の紐は緩みっぱなし。
当然のことながら、明日からは緊縮財政で参ります。


帰りの新幹線にて。




出発から丁度24時間で、地元駅に降り立ちました。

1泊することで24時間まるまる充てられると
1日の密度がものすごく濃くなり
それに比例して、充実感もハンパないです。


まずは、本日の収穫@森美術館(森アーツセンターギャラリー)。

今回は解説を聴きながらの鑑賞ではなかった上に
ポストカードの色彩が、本物とはかけ離れていたこともあり
やはり記念に購入してしまいました。

展覧会の図録。

図録の売りは、ミレイの<オフィーリア>が観音開きなことだと
歌われていました。


フライヤーの類がクタクタになるのがイヤだったし。

これまた記念に。クリアファイルを。

上のクリアファィルとフライヤーの裏面。


号外までもが、ロセッティの<最愛の人(花嫁)>だったのが嬉しすぎる!


上述のクリアファイルとサイズ違いのチケットホルダー。

一番最初に入れておくことになる(発券後)コンサートチケットは
一体全体何になるのか楽しみです。


今日の展覧会で一番最初に目にしたのが
写真向かって左上の、アーサー・ヒューズの<四月の恋>。

一目惚れだったのですよ。
女性のまとうドレスの紫、ストールの青に。
周囲を取り巻く緑も含めたこの絵の色彩に何より魅了されたため
このポストカードの色目じゃ満足できず、結果図録を買うことを結論したと言っても
過言ではないくらい。
紺(藍色?)のドレスの質感(向かって右のミレイ<マリアナ>)や
深緑のドレスの色調(ロセッティ<プロセルピナ>や
川を取り巻く植物の描写のリアルさ、細やかさ、そして緑の使い分け(ミレイ<オフィーリア>)
他3枚のカードについても、やはり緑・青・紫に心奪われたのは
ほぼ間違いありません。

かつてイギリスかぶれ(もいいところ)だった20代の頃(英語科で、卒論は英文学で書きました)
大好きだったウィリアム・モリスのデザインと
彼もまたラファエル前派(第二期)の一人だったことを
今日鑑賞している途中で、この両者が=だと思い至り。

忘れていたのか?初めて知ったのか?
今やもはやわかりませんが。
故にカードを一種だけ。


イギリス絵画にはほぼ興味・関心がないダンナくんを付きあわせてまで
何故?ラファエル前派展に行きたかったのかは
簡潔には記すことができぬため、改めますが。

(おそらくは)2度目の渡英の際
ロンドンのテートギャラリーにて、初めて目にしたラフェエル前派の作品群を
約20年の時空を超えて、今度は日本で再び目にすることができるなんて・・・!?
思ってもみなかったことなので。
ただただ感無量です。


美術館での絵画の鑑賞は、ものすごくエネルギーを要しますよね?
作品と向き合うだけの体力・気力が共に満ちていないと
ものすごく疲弊するにとどまらず
気分が悪くなったことも数知れず。
完敗状態の極みです。

今日は足がやや痛くなり
暖房が効き過ぎていたせいもあって汗を少なからずかいたとはいえ
むしろパワーをもらったと思います。

ようやく元気になってキタこのタイミングで本当に好かった!
ここ2週間、週末の度に大雪に見舞われたことが幸いし
ダンナくんとの上京が先延ばしにされたことで
この展覧会の情報とも遭遇したし。

用意されたタイミングでの用意された再会に
感謝と感激の気持ちで、胸がいっぱいです。




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